BURRN!13年4月号の感想

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表紙は、彼が表紙になると一番売れると言われるジョン・ボン・ジョヴィ。今でもそうなんでしょうか。

ただ、表紙である割には巻頭インタビューのボリュームは控えめ。これくらいの大物になると取材時間が思うように取れないんでしょうけど。

その後BULLET FOR MY VALENTINE、HARDCORE SUPERSTAR、BUCKCHERRY、ポール・ギルバートといった日本での人気は「中堅どころ」のカラー・インタビューを挟んで、毎年恒例、前年の読者人気投票。

まあ、全体的には予想通りの英米のベテランを中心としたメンツばかりが目立っているわけですが、ちょっと意外だった箇所もチラホラ。

ベスト・アルバムがACCEPTってのは、アルバムとしての仕上がりではなく、予想される実売枚数を考えるとちょっと意外かな。

あとはUNISONICの健闘ぶりは正直想定以上。必ずしもファンの求めるサウンドを提供したとは思えないのですが、グループで5位、アルバムが2位、ベスト・チューンが「Unisonic」で1位、ライヴ・パフォーマンスが3位、マイケル・キスクがベスト・ヴォーカリストで、カイ・ハンセンはギタリスト部門で5位、ソングライター部門で3位と、「ジャーマン・メタル」ファンの底力を見せつける結果に。

ブライテスト・ホープ部門でも2位に輝いていますが、彼らのキャリアを考えると「新人バンド」扱いはあまり適切ではないかもしれませんね。

だからといって1位がCYNTIAというのはちょっと「?」ですが…。なまじ今月号の表4に広告が入っているだけに、バーターだったのでは? と邪推したくなるほど(笑)。

すっげー意地悪なことを言ってしまうと、BURRN!100冊購入してCYNTIAに投票すれば、予想される投票総数を考えると1位になれてしまうんじゃないでしょうか。雑誌100冊買い占めるなんてAKB48の握手券付シングルの買い占めに比べればかわいいもんだし(?)、ましてや会社の経費で落とせるなら楽勝でしょう。

いや、ALDIOUSは良くも悪しくも話題になっていた感があるけど、CYNTIAはそれほどでもなかったような…? いや、私の知らない所で大旋風を巻き起こしていたのかもしれませんが…。

UNISONIC以上に健闘を感じたのはGALNERYUSかな。グループ部門で4位、アルバム部門でも4位、楽曲部門でもアルバムタイトル曲が2位、アルバム・カヴァー部門で1位、DVD部門で9位と、この雑誌における日本のメタル・バンドとしては異例の好成績。

各プレイヤー部門もDr以外はランクイン。てか、DrのJUNICHI氏も上手いのになんで入らなかったんでしょう? ALDIOUSやCYNTIAのドラマーですらランクインしているのに…。これまた別の意味で疑惑の集計ですね(笑)。

SYUに至ってはギタリスト部門で2位、ソングライター部門で1位と、大絶賛ですよ。この雑誌のギタリスト部門で2位って、日本人では最高位じゃないですか? 全盛期の高崎晃でさえここまで高い順位には届いていないでしょう(ギター・ヒーロー戦国時代だった当時と今では全く状況が違いますが)。

ソングライター部門は毎回なんだかんだ言って楽曲の平均点が高いバンドのメイン・ソングライターに贈られている気がするので、これはかなりの評価じゃないですかね。

たしかにGALNERYUSはデビュー以来捨て曲らしい捨て曲もなく高い水準の作品をリリースし続けているので、この評価は納得いくものだし、だからこそバンドとしてここまでの支持を確立したのだと思いますが。

あ、あと先週来日公演を行なったCHTHONICのドリス・イエ(B)がベーシスト部門で3位、シャイニング・スター部門で2位と、大人気ですね。恐らくこれまでベーシスト部門でTOP3に入ったベーシストの中では一番技術的にはアレだと思いますが、やっぱり美人のおねいさんはみんな大好きってことですね(笑)。

レビュアー各員の選出については、ツッコミたくなる箇所は散見されるものの、まあこれは個人的なガス抜きの場のようなものなのでしょうから(?)、そっとしておきましょう。

今でもちょいちょいレビューに参加している藤木氏のセレクトがなくなってしまったのがちょっと残念ですね。まあ、BURRN!編集部を離れて新譜を聴く機会が減ったと言っていたからやむをえないのでしょうけど。

先月号から続く「LAメタルの真実」は、単なるジャック・ラッセル(GREAT WHITE)のインタビュー。

GREAT WHITEって割と早い段階で音楽的には「脱LAメタル」してしまったので、私のような後追いにとってはあまりLAメタルという認識も薄いのですが、インタビューの内容は非常に「LAメタル濃度」の高い内容で、当時LAメタルに入れ込んでいた人にとっては楽しめるインタビューなのではないでしょうか。

MOTLEY CRUEの「Live Wire」とGREAT WHITEの「Out Of The Night」が似ている、という指摘は言われてみれば、という感じですが、あの手のリフはLAメタルの定番みたいなものでしたから微妙な所ですね。

その他、インタビューはカラー、モノクロとも今月はなかなか興味深いものが多いのですが、年間ベストについての記述が長くなったので逐一ここで取り上げるのは割愛。

ただ、あえてひとつピックアップするなら、CEREMONIAL OATH(かつてHAMMERFALLやIN FLAMES、AT THE GATES、DARK TRANQUILLITY、TIAMATなどのメンバーが在籍したバンド)のインタビューは、北欧のメロディック・デス・メタル・ファンにとってはかなり興味深い内容だと思います。

レビューについては、今月は個人的にはフィーバー月ですね(笑)。

既に購入済みのENFORCERはさておき、今月のマスト・バイはなんといってもAVANTASIA。この号に掲載されているトビアス・サメット&マイケル・キスクのインタビューを読むと期待が膨らみます。今年HELLOWEEN、STRATOVARIUSを超える可能性があるとしたら、このアルバムなのではないかとさえ思っています。

AMARANTHEも買いですね。てか、前作でブライテスト・ホープに選ばれているんだし、ポテンシャルから考えてもこのバンドもクロス・レビューにしてあげればいいのに。そういうセンスが誌面を若返らせると思うんですが。

前作が素晴らしかったW.E.Tの新作も鉄板ですし、個人的には2つのRHAPSODYと並ぶイタリア最強バンドのひとつと思っているDGMの新作も既に予約済み。

点数はともかく、レビュー内容を読むとDIAMOND DAWN、EMERGENCY GATE、GALDERIA、HELKER、THOUSAND EYESあたりも気になる。

こうなるとPRETTY MAIDSやSTRYPERのようなベテラン勢は、きっと聴けば楽しめるんでしょうけど、「期待感」みたいなものが希薄な分、優先順位が下がってくるなぁ…。

先日来日公演ラッシュについての嬉しい悲鳴的なエントリーを書きましたが、アルバム的にもなかなかのラッシュ・イヤーになりそうな気がします(苦笑)。

◆発行元であるシンコーミュージックのWebサイト
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=2175011304
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コメント

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Cyntiaの裏表紙…

これにはビビりました(笑)
いつも書店で購入したあと交通機関内で「どれどれ、今月はどうだ~?」とおもむろに見始めるのですが…
最初にこのCyntiaが目に入り、思わず間違えて購入したのかと表紙のBON JOVIを見返してしまいました(笑)
回りの目が気になりコソコソ読んだ次第…(笑)
それは兎も角…
ジャーマン勢頑張ってますね♪
私は「BURRNIN'ALBUMS」で初登場1位のHELLOWEENの結果見て「そうだろう、そうだろう」とニコニコしてしまいました(^^)d
来月はSTRATOVARIUSかなぁ?(笑)
取り敢えず、次はAVANTASIAを楽しみに♪

確かにBURRN!100冊買っても65000円ですからね、そんなに難しくはありませんよね(笑)。でも、例えば同じ日本のバンドのDIR EN GREYを一位で投票しても編集部でなかったことにされてしまうと思うのですが(苦笑)。

自分は「ブラックメタルの真実」みたいな特集も面白いと思います。
メイヘムのボーカルが自殺した時に飛び散った頭蓋骨でネックレスを作ったユーロニモスの事とか・・・。
いい年した大人が読めばバカバカしい内容だし青臭いというか中二病的だと思うのですが。

 昨年は「メタル」の新譜は若干聴けなかったので(プログレや「メタルっていっていいのか、これ」みたいな音楽は充実していた)ので SAXON や GAMMA RAY がはやくもリリースされるようで嬉しいです。CATHEDRAL や BLACK SABBATH の恐らく最終作が発売される年でもありますし。
 STRATOVARIUS は元々そんな好きでもなかったのですが、ここ数年のライヴ動画や楽曲などをみるとコティペルトのパフォーマンスは好いいし、ラウリ・ポラーは滅茶苦茶上手いしあのイェンスもいるしこれは来日あったら行っちゃうかなくらい好きになっちゃいましたね(笑)
(お手数かけますが上記の非公開コメントはミスですので削除していただけると)

表紙

> 彼が表紙になると一番売れると言われるジョン・ボン・ジョヴィ

B!がほぼ毎月,次号の発売日まで残っている近所の本屋で今日購入しました.
最後の1冊でしたw
全国的にそうなのか,近所の本屋が発注を絞った結果なのか…?

4月号

TOBIAS SAMMET's AVANTASIA期待してます。
HELLOWEENやSTRATOVARIUSを超えられるのはこのプロジェクトだけですね。
今日、なぜかタワーレコード渋谷店の5FでSTRATOVARIUSの最新作「NEMESIS」が流れてました(笑)。

AMARANTHEは早くクロスレビューにして欲しいです。
今年はメロデスも充実してますよね。

今年は新譜が充実しすぎててほとんど聴きこめていません(笑)
W.E.Tは絶対買いますよ。前作もこちらのブログのおかげで購入に至りました。傑作でした。
ここ数年メロハー勢は、ベテランから若手まで充実してますね。

実は、AVANTASIAは個人的にハマリきれないでいます。
「メロパワファンてこういうので喜ぶんでしょ。どう?」とトビアスがドヤ顔してそうで(笑)。
なんか上手に作られすぎてるというか。実際彼は器用ですしね。
まぁ発売されると毎回買ってしまうのですが・・・。

CYNTIAはALDIOUSに比べたらほとんど騒わがれ方も小さく、楽曲も?なイメージ(よく聞いてないですが)で正直ブライテストホープとはやりすぎな感じがします。僕ならAGE OF ARTEMISですね(笑)ベストチューンもいけると思います。

UNISONICはやはりというか、日本人みんな本当にキスク好きなんだなぁという証拠ですね。僕も待ちに待っていたファンの一人ではありますが、正直タイトル曲は良い曲ですがベストチューンに選ぶほどかと言われると・・・作品全体も少しぼんやりした内容だった気がしますし。

個人的にもアルバム、ベストチューン共にGALNERYUSの方が説得力あるような気がするのですが・・・。アルバム毎に進化し続けるJUNICHIさんの手数足数の多さは評価に値すると思うのですが。過小評価ですね。

新譜よりも以前の作品が気になるバンドが・・・

adoreさんのレビューページを見てみると、Avantasiaは点数的にほぼ全てのアルバムは名盤クラスの点数ですね。

てかキスクがメタルチューン歌ってるなんて聞いてない!

レビューに釣られたのもありますが、聴いてみたくなりました(笑)

あと、adoreさん的にOpethってどうなんですかね?

某レビューサイトの管理人さんがほぼ全てのアルバムを絶賛してたんで気になりました。

他にはW.E.T.なるメロハーバンド・・・メロハーで素晴らしいなら是非聴いてみたい!

まぁ、ディスクユニオンで調子に乗りすぎて金欠なんですけどねー(泣)

人気投票は最初のページを見て「ハイハイ、ベテランの皆さんスゴイねスゴイね」と冷めた感じでしたが、グループ部門4位にガルネリを見つけて「エェッ」と声が出てしまいました。ほかの部門もガルネリフィーバーで(ジュンイチさん・・・)大好きなバンドなのでとても嬉しかったです。シャイニングスター部門でバズが3位でしたがラウパーでのライブを見た人なら納得でしょう。
たぶんadoreさんに影響されてややアンチ広瀬編集長な僕ですが、編集長の1,2,4,7位が僕のベスト10と被ってます(笑)8,9位もかなり聴いてる作品なのでやっぱり好みが近いんだなぁと思いました。なんか悔しいです(笑)

インタビューページではSPIRITUAL BEGGARSとかENFORCERのバンド写真なんてカラーの意味ある?そのページにBlack Veil Brides載せてよ・・・みたいなわがままはさておき、BVBの映画めちゃくちゃ興味ありますね。DVD夏に出るそうですが、日本でも手に入るといいなとお祈りしときます。

今月は摩天楼オペラが購入済みで、他のは先日買ったストラトの旧譜も含めて積みのCDの消化をしてからレビュー評判を参考に後から買おうかなと考えてます。

>RED OCTOBERさん

BURRN!らしからぬ表4広告でしたね。
別にコソコソする必要はないと思いますが(笑)。

オリコンの数字を見る限り、残念ながら来月がSTRATOVARIUSということはないと思われます…。

>名も無きメタラーさん

> 編集部でなかったことにされてしまうと思うのですが

こう思われている時点で、このランキングに対する信用性が問われていますよね(苦笑)。

その論理で行けば、広告をいっぱい出せばDIR EN GREYが1位になっても文句を言えないのでは?(笑)

ブラック・メタル話は結構いろいろな機会に語られているし、本も出ているくらいなので、初心者の方はともかく、古くからの読者にとっては今さら感があるかもしれませんね。

>ノームさん

プログレ好きであれば、過去よりも現在のSTRATOVARIUSの方がしっくり来そうですね。来日したらぜひ。

非公開コメントは削除しておきました。

>momoさん

ここの所売れてないからと発注を絞ったらBON JOVIの表紙が来て一気に売れた、みたいなダブルパンチかもしれませんね。

そしてまた来月入荷を増やして売れ残る、と(笑)。

>ストラディキャスターさん

タワレコにもメタル好きな店員さんがいるんでしょうね。

AMARANTHEはジャケットからして売れ線なので(?)、ガツーンと売れて次回こそクロスレビューを獲得してほしいですね。

>Mark.Nさん

W.E.Tは良かったですよね。今回も92点ですし、少なくとも外れはないでしょう。

AVANTASIA、トビーのドヤ顔が浮かんでくるのは最初の2枚だけで、最近はそうでもないと思っているのですが…。

>Metal Warriorsさん

AGE OF ARTEMIS、ANGRA好きにはたまらないアルバムでしたね。たしかにオープニング・トラックはベスト・チューン級だったと思います。

BURRN!は、基本的に洋楽偏重の雑誌なので、むしろGALNERYUSがここまで順位を上げてきただけでも驚き、という人が多いのではないでしょうか。
JUNICHIさんに関しては、マジで編集部の「抜け」かカウントミスなのではないかと疑ってます(笑)。

>Shuさん

AVANTASIAはメロディックなメタルが好きな方であれば聴く価値のあるプロジェクトだと思いますよ。

OPETHは、聴けば深いなあ、凄いなあと思うのですが、ちょっとディープすぎて普段なかなか手が伸びない、私にとってはそんな音楽です。
2000年代前半くらいまでは買ってましたが、最近は買わなくなってしまいましたね。

W.E.Tはメロディアス・ハードが好きな人だったら必聴だと思います。お金に余裕ができたら、ぜひ。

>B!13さん

JUNICHIさんがこの結果を見て落ち込んでいるんじゃないかとちょっと心配しています(笑)。

広瀬編集長の好みの方向性は私とも結構近いのです。
しかし、その「ツボ」は私とはいささか異なるらしく、その結果私は広瀬氏のレビューに「騙された」経験が他のどの編集部の人よりも多いです(笑)。

BVBは確かにカラーで載せてあげたいですね。
DVDは、今日びネットや専門店を駆使すれば入手はできるだろうと思いますが、問題は日本語字幕が入るかどうかですね(苦笑)。
いわゆる「日本盤」が出るかどうかはちょっと怪しいので…。

まさかとは思いますが、「JUNICHI」票と「佐藤潤一」票で別集計されてたりして…。毎年ランクインする常連だから有り得ないですが、箭内さんの編集後記読んだらそんな疑惑がわきました。そう思わせるくらいJUNICHI氏ランク外は不可思議に思いました。

ベース・ヴォーカル三人組バンド

今号で兀突骨ってバンドを知りました。
そういえば、最近ベース・ヴォーカル三人組バンドのレコードがよくリリースされますね!
Rage / 21
Destruction / Spiritual Genocide
Newsted / Metal
兀突骨 / 影ノ伝説

>adoreさん

昨日Avantasiaのライブ映像ちょろっと見てみたんですが、キスク普通にメタル歌ってて思わず「普通にメタル歌ってんじゃねーか」と突っ込んでしまいました(笑)

彼のメタル嫌い発言はファンの間で有名ですが、ライブ映像見る限りはそれを感じさせませんよね・・・。

UnisonicでMarch Of Time歌ってくれてる辺り今の彼は案外丸くなってるのかもと思ったり・・・。

最初聞いた時はショックな発言でしたが、今考えてみるとあのメタル嫌い発言自体「若気の至り」みたいなものを個人的には感じてたり(あの発言確かChameleon発表の時期だったかな?)。

なーんて二十歳の後追いファンがポジティブに考えたってしょうがないですよねー(苦笑)

Opethは確かプログレでしたっけ。

ディスクユニオンで探すか・・・。

お金に余裕が出来たらW.E.T.買ってみます。

One Loveがいい感じだったので。

あと個人的に気になるのがNocturnal Rites!

早く新譜出してくれ。

もう6年経つぞ・・・ニルスが抜けてもあんた達には期待してるんだ!(笑)

AMARANTHEの記事が白黒2ページってずいぶんお粗末な扱いじゃないすか?
ニュー・シングルを試聴しても路線は変わらず、かなり強力だと思ったんですが。
デビューしたときはカラー記事でたくさんページを取ってましたよね。(たしか藤木氏が担当で)
やっぱりこの雑誌は世間のニーズよりも各スタッフがプッシュしたいものから順にページを取っていくんですかね。

AVANTASIAはザ・スケアクロウからすごい好きなんで期待してます
AVANTASIAのインタビューでジョーリンターナーのスケジュールがほとんど詰まっててみたいな話ありましたけど今の彼にそんなに仕事あるんですかね笑
あとどうせならトーマスリトケについて、ツアーに出てもらう事になった経緯とかインタビューで聞いてみて欲しかったですね

ランキングって大人の事情を感じちゃいますよね(笑)
seduce the heavenのインタビューあったのには驚きました。
誰かの前座でも構わないから来日してくれないかな、、、

最近Robby Valentineを聴きはじめて、かなり気に入ったので
仮に僕がBurrn!を100冊買ったら全てRobbyに投票したいですが編集部に操作されて無かったことにされそうな気がしますね(笑)

関係ないですがBurrn!で「編集員が過去に高い点数、低い点数をつけたけど今となっては後悔しているアルバムを発表!」みたいな企画があったら面白そうと思うのですが
そんな自分の過ちを認める企画やるわけ無いですよね(苦笑)

今月はBon Jovi,W.E.T,Avantasiaのどれかを買うかで迷いますがAvantasiaにすることにしました。
Bon Joviはちょっと時間が経てば中古で安く買えそうなので!

あと200万アクセスおめでとうございます!
これからもブログとレビューの更新を楽しみにしています!

>DYさん

なるほど、編集後記なんぞ久しく読んでいなかったので気づきませんでしたが、ありえる話ですね。
JUNICHI氏はBURRN!誌に再集計を求めたほうがいいかもしれませんね(笑)。

>Loki Holstさん

言われてみればベースヴォーカルの3ピースバンドが多いですね。
兀突骨…こんな一般人には読み方もわからず、検索しにくいバンド名にするのはいかがなものなんでしょうね。
三国志の武将でも相当マイナーな部類でしょうし…(苦笑)。

>Shuさん

マイケル・キスクも年月を経て考えが変わったのでしょう。
今では「メタルを嫌いになったことはない」くらいのことさえ口にしていますが、かつてはほぼそれに等しいことを言っていました(笑)。

OPETHは…まあ、広義の意味でのプログレですかね。
かなりヘヴィではありますが。

「One Love」は必ずしも飛び抜けたキラー・チューンというわけではなく、このクラスの曲ばかりひしめいているのがW.E.Tの素晴らしさなので、ぜひ聴いてみてください。

NOCTURNAL RITESは…どうなってるんでしょうね(苦笑)。

>ぶーさん

AMARANTHEは音楽的にはちょっとチャラいので(笑)、藤木氏以外はあまり評価していなのかもしれませんね。

まあ、世間のニーズではなく編集者の感性に基いて誌面を作る、というのはごくまっとうな編集方針なので仕方がありませんが、個人的にはこういうキャッチーなバンドこそがメタルへの間口を広げると思っているので、彼らには売れてほしいです。

>名も無きメタラーさん

AVANTASIAは「THE SCARECROW」でひと皮むけましたよね。

ジョー・リン・ターナーの件は、私も同じことを思いました(笑)。
考えられるとしたら、自分の音楽以外の仕事をしていて、そちらが忙しい、ということではないかと。

トーマス・リトケについては「若い読者は知らないだろう」「古い読者も忘れてるだろう」と思われてしまったのではないでしょうか(苦笑)。

>ぴーぽんさん

読者による人気投票にさえ「大人の事情」を感じられてしまうとは、BURRN!誌の信頼も地に墜ちたものですね(苦笑)。

SEDUCE THE HEAVEN、それこそ来日が決まっているNIGHTWISHの前座になれば結構受けそうですよね。

>ノバックさん

最近ロビー・ヴァレンタインを聴き始めたって、結構珍しいかもしれませんね(笑)。
ロビーであれば別になかったことにはされないんじゃないですか?
かつては結構BURRN!でも推してましたし。

ちょっと前に廉価再発盤に対して「再レビュー」をする企画をやっていましたが、かつて微妙な評価だったアルバムがことごとく高得点になっていましたね。

かつて高得点をつけたものを今さら貶めるのは誰も幸せにならないのでやらない方がいいんじゃないですかね(笑)。

BON JOVIは確かに一番中古が出回るでしょうね。
ちょっと待てばレンタルにも確実に入るでしょうし。

4月号 Part.Ⅱ

UNISONICの得票数を考えるならブライテストホープの1位でもいいような感じがする。
最近、メタルもアイドル化してきている事には個人的に納得いかないですね(苦笑)。
逆にレコード会社としては女性のメンバーがいるバンドを売った方が売れ線狙いなんでしょうね(笑)。

あと上記のコメントで気付いたんだけど
NOCTERNAL RITESに新加入したはずのChris Rörland はSABATONにいますよ。
ノクタは活動できていない状態なのではないかと思います。
理想はニルスに復帰して欲しいんですが(笑)。

あとSAVAGE CIRCUSも再び活動停止状態ですよね。
去年の終わりごろにはトーメン・スタッシュ(Dr)が復帰するようなことをオフィシャル・サイトで見たんですが、現在オフィシャル・サイト自体が消去されています(泣)。
こちらも活動できる状態ではなさそうです。
両バンドとも音信不通の状態…。

>ストラディキャスターさん

新加入したギタリスト、もう脱退して別のバンドにいるんですか・・・?

最悪の状態じゃないか・・・。

>ストラディキャスターさん

UNISONICはメンバーの平均年齢とキャリアを考えるとブライテストホープ扱いは逆に失礼な気が(笑)。

NOCTURNAL RITESのギタリストがSABATONに加入していたのは知っていました。
SABATONは本国では大人気バンドなので、少なくともNOCTURNAL RITESメインの活動は難しいでしょうね。

ニルスも5年も休めば創作意欲も復活する…というのを期待したいですが、他の仕事を始めて、そちらが軌道に乗ったりしているとそれも難しそうですね。

いずれにせよ自然消滅するには惜しすぎるバンドなので、なんとか活動再開してもらいたいのですが(SAVEGE CIRCUSも)。

>Shuさん

脱退はしてないみたいですよ。
ただ、SABATONは最新作が本国スウェーデンで2位、欧州一のマーケットであるドイツで7位にランクインするほどの人気バンドだけに、NOCTURNAL RITESが本格的に活動を再開しようとしたら「スケジュールが合わない」みたいな理由で脱退してしまうかもしれませんね…。

>adoreさん

げぇっ!?そんな人気バンドに加入してたんですか!?

そりゃスケジュールも合わないし、インターバルも長くなるわけですね・・・。

こうなると嫌でもニルスの復帰にかけるしかなくなってきますが・・・彼も彼で創作意欲が失せたという問題があるので望みは薄いですが(泣)

あれほどの名盤生み出しておいてこれからって時に脱退してるので悔しいですよホント。

>Shuさん

まあ、スウェーデンには優秀なミュージシャンがゴロゴロいるイメージもあるので、また別のギタリストを探す、という手もあるかもしれませんね…。

今月はというか今年はフィーバーですね
adoreさんが挙げてないところだとボンジョヴィ、KsE、摩天楼オペラとかを購入予定です。KsEはレビューにもあるようなぬるさを感じてたクチなんで期待です。摩天楼はモダンな要素があまり要らなく感じますが、レベルは高いですね。STRYPERは“Honestly”無いので買わないかな

遅ればせながら二百万アクセスおめでとうございます
要望ですが、リンク切れだったり大変長らく更新してないブログとかは削除しては堂でしょう?あとは一枚だけ抜けてるオジーとかインギーはどうせあと一枚なのだからコンプしてはどうでしょう?

>NOV-LYNNさん

本当に今年はフィーバーですね。例年だったら買っていたであろうアルバムも結構切ることになりそうです。

リンク切れのサイトは気付いたら削除していますが、更新していないサイト/ブログについては、更新していないからといって無価値とは限らず、また年単位の長いインターバルを置いて復活するケースもあるので、なかなか難しい所です。

ご指摘のオジーやインギーのファースト、そしてそれ以外だとジューダスやメイデンの初期作などは、私の中でアンタッチャブルな存在なのであえてレビューしていません。