OZZFEST JAPAN 2013 at 幕張メッセ 1日目 5/11 感想

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OZZFEST JAPAN 2013初日に行ってきました。

当初、OZZFESTの日本版が開催されると発表されたときにはオオッと思ったし、このブログでも出演アーティストなどの情報公開を逐次追いかけていました。

しかし、出演アーティストが明らかになっていくにつれ、どうもこのブログで扱うにはあまり適当ではないイベントであることが判明してしまったため、このブログでは扱うことをやめてしまいました。

ただ、やはりメタラーとして生を受けた(?)からには、オジー・オズボーンのいるBLACK SABBATHは観ておきたい。

単独公演はない、ということが発表されたので、まあ極端な話、BLACK SABBATHの来日公演だと割り切って観に行くか、と思っていました。

幸か不幸か、恐らく意図的にANTHEMやらSTEEL PANTHERやら、比較的オールド・ファッションなHR/HMバンドが2日目中心にブッキングされていたので、2日目だけ観に行けばいいや、というのが当初の考えでした。

しかし、土壇場になって私の好きなGALNERYUSと、話題のアイドルグループ、ももいろクローバーZが1日目にブッキングされた。

GALNERYUSはともかくとして、ももクロのブッキングについてはかなり賛否両論というか、目につく限りではかなり批判を招いた。

メタルフェスじゃないのはやむを得ないとして、ロックフェスですらないのか…、そんな声がネット上に渦巻いていたように思う。

もしこのブログでも、ももクロの出演を批判するエントリーなどを書けば、共感・賛成してくれるコメントが結構ついたのではないかと予想しています(笑)。

実際、OZZFESTが当初期待していたような高純度なメタル・フェスになっている状況で突如ももクロがブッキングされたら「そりゃないんじゃないの」と思ったと思います。

しかし、既にこのイベントに何も期待しなくなっていた身としては、むしろこれはネタになって「オイシイ」、と思ってしまったのです(笑)。

そんなわけで、割と直前になってから2日通し券を買いました。

ただ、実は元々1日目は行かない予定だったため、前日10日の夜に行なわれるオールナイトの映画上映イベントのチケットを買ってしまっていました。

野外フェスではないとはいえ、徹夜明けでフェスは三十路にはキツい(苦笑)。

当初、YouTubeで観てちょっと興味があったFear, and Loathing in Las Vegasあたりから観に行こう、と思っていましたが、案の定起きられず。

結果的にはGALNERYUSの直前にたどり着くことに。GALNERYUSが観られなければ目的の半分が失われるので、危ない所でした。そんな時に限って電車も遅れてるし。

この日は雨で、天気はイマイチ。傘の会場持ち込みは禁止されているため、入口付近にはズラッと傘が並んでいました。

折り畳み傘もたくさん地べたに積まれていたが、私は折りたたんでバッグに入れて、このまま荷物検査をパスできるか試してみた。

すると難なくクリア。ぶっちゃけ荷物検査は軽く覗き込まれるだけなので、タオルとかカムフラージュできるものがあれば禁止されているペットボトルだろうがなんだろうが持ち込めるでしょう(保証はしません)。

物販は屋外にあり、雨という天候においては悪条件だったが、14時半を過ぎて到着した段階でも40分待ちだった。朝とかどんなことになっていたんでしょうか。

会場に入ると、まずは飲食の屋台などが出ているエリアで、まずまず盛況。何やらカラオケ(もちろんヘヴィな曲の)を歌っているブースもあって、賑やかではある。

とりあえず私はGALNERYUSを観るために、まっすぐライヴ鑑賞エリアに入り、ステージ向かって左側、PURPLE STAGEへ向かう。

以下、バンド単位で書いていきます。


GALNERYUS

ライヴ鑑賞エリアの後方は、みな座り込んだり寝っ転がったりして結構スカスカ。あれ? 今日はソールド・アウトと聞いているのに意外と人少ない…。

とりあえず彼らの出演するPURPLE STAGEの前にはもちろんオーディエンスが集まっているので、その後ろに陣取る。

新作のオープニングSE「Reach To The Sky」が流れてメンバーが登場。そのままアルバムの流れ通り「The Promised Flag」へ。

手を上げて盛り上がっているのは前方半分ほどで、PURPLE STAGE側前方で立っているオーディエンスの後ろ半分はほぼ棒立ち。会場柄、あまりサウンドがよくないというのもあるが…。

軽い挨拶を挟んで2曲目は「My Last Farewell」。まさかYAMA-B時代の曲が早くも投入されるとは。イントロはやっぱりX JAPANの「Rusty Nail」っぽいなあ。

「My Last Farewell」が終わると、驚愕のMC、「次で最後の曲です」。近くにいたSLIPKNOTのTシャツを着た女の子2人組が吹いたのを見逃さなかった。

私はもちろんこのMCで、あ、15分近い「Angel Of Salvation」やるのか、と察しがついたが、案の定あのシンフォニックなイントロが来た。

パフォーマンス自体は普通にカッコよく、サウンドも徐々に改善されたこともあってか、この曲に至ってちょっと前方に人が増えたような印象。

当然Syuの弾きまくりなソロは際立っていたし、YUHKIも存在感を放っていたが、個人的には「BURRN!の年間投票の個人部門で、メンバー唯一ランクインしなかった男」JUNICHIのやたら手数の多いドラミングに敢闘賞をあげたい。

とりあえず彼らは、このOZZFESTで「一番少ない曲数しかプレイしなかったバンド」および「一番長い曲をプレイしたバンド」(どちらも多分)としてインパクトを残すことにしたようだ(苦笑)。

ファンとしては物足りない曲数というのが本音だが、せめて隣のステージ前でMAN WITH A MISSIONを待っていた連中や、後方で座っていた人たちに良い印象を残せていたら、と願わずにいられない。


MAN WITH A MISSION

GALNERYUSが終わると、一気にライヴ鑑賞エリアに人が増え始め、後方で座っていた人たちが皆立ち上がる。GALNERYUSのファンとしては切ない。

オオカミの被り物(設定上は被り物ではないが)をした人たち、という特徴的なアピアランスと、最新作がオリコン初登場4位という成功を収めていることもあってもちろん存在は認識していたが、音をちゃんと聴くのは初めて。

基本的にはバンド・サウンドにDJによるスクラッチを入れた、いわゆるミクスチャーにカテゴライズされるバンドだが、曲は適度にラウド、適度にキャッチーで聴きやすい。高校生くらいと思われる若い女の子たちが楽しそうにピョンピョン跳ねたり、踊ったりしている様子が印象的だった。

所々HR/HMの要素もチラッと垣間見えることがあるが、これはHR/HMに対する造詣がある程度深くないと気付かない程度のもので、恐らくこのバンドのファンには認識されていないと思われる。

途中、NIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」のカヴァーも演奏。さらにはSLIPKNOTのDJであるシドがゲスト参加。1ステージに2人のDJが共存し、曲中でのスクラッチの掛け合いバトルという珍しいものを観ることができた。

意外と、と言っては失礼ですが、結構普通に楽しめるライヴでした。


DEFTONES

ぶっちゃけあまり興味がないバンドで、朝から何も食べていなかったので、フードエリアに出て食事。適当に「バッファローチキンごはん」なるものを頼んでみたものの、混んでいるので食べる場所を探すのにひと苦労。

空いたベンチに座ってサクッと食べ、トイレを探しつつ場内を軽く一周。観客の男女比はほぼ半々で、年齢層も10代から40~50代と思しき人まで幅広いものの、基本的には20代くらいの若い人が多い。

そういう意味で、LOUD PARKのTシャツを着た人もぼちぼち見かけたものの、LOUD PARKとはだいぶ客層は異なる感じ。

女性が多いからか、女性専用トイレばかりが目立ち、男性用を探すのにちょっとさ迷ってしまったり。

食べ終わってから気づいてしまったのが悔やまれる、オフィシャルバー前のスペースより、PURPLE STAGE左手側のフードスペースの方がガッツリ系のメニューは充実していた感じ。明日はこっちでごはん探そう。

場内をひと回りした後、ライヴ鑑賞エリアに戻る。DEFTONESのライヴは非常にストイックな感じで、正直MAN WITH A MISSIONの時より人は少なかったが、外タレならではの音圧の強さに、アメリカで成功しているバンドならではの「力」は感じられた。


ももいろクローバーZ

話題のアイドルユニット。いろいろ物議を醸していたものの、彼女らのファンを除くこのイベント参加者におけるサイレントマジョリティな意見としては、「ついでに観られるなら観てみたい」というものだったのではないでしょうか。

少なくとも私は、彼女らのコンサートを自分でお金を払って観に行くつもりはありませんが、こうして自分の観たいイベントに出演するなら普通に観てみたいですし、週明け会社でこのイベントの話をするとしたら、「ももクロ観てきた」という話になるでしょう(笑)。

というわけでブーイングどころか、少なくともBLACK STAGE側は大盛況でした。もちろん、私のように興味本位で様子見、みたいな人もいましたが、後ろのほうでもコンサートにおける「お約束」と思しきコールや振り付けをしている人が結構見かけられました。

後半、NARASAKI氏と人間椅子の和嶋氏がギターで登場し、BLACK SABBATH風味のある「黒い週末」を演奏するなど、多少このイベント趣旨を意識したと思われる部分もありつつ、ライヴ冒頭で自ら宣言した通り、彼女らのパブリック・イメージ通りのとってもアイドルなパフォーマンス。

と、言っても彼女らの無駄にエネルギッシュな振り付けや言動というのは「正統派アイドル」とはいささか距離のあるもので、だからこそロックファンや女性にも支持され、こういうイベントにブッキングされることになったのだろうけれども。

運動量の多い振り付けの代償として歌唱はちょっと怪しかったりするのですが、10代の若い女の子たちが元気いっぱいパフォーマンスしているのを観て不快になる、なんてのは普通の人間の感性としていささか問題なわけで(笑)、なんだかんだ言って楽しく観ました。

期待というか予想していた「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」におけるマーティ・フリードマンのゲスト出演は残念ながらありませんでしたが(笑)。

途中、紫の女の子がコカコーラの一気飲みをして、むせて咳き込み「黒い週末」のイントロにつなげるという演出がありましたが、「ペプシブラック」のCMで出演していたサントリーとの契約はもう終わっているのでしょうか(どうでもいい)。


マキシマムザホルモン

彼らのライヴは良い、という評判を色々な所で聞いていたので、結構楽しみにしていました。

ももクロも大盛況でしたが、こちらはさらに大変なことに。後ろの方で観ていたのですが、ライヴが始まると後ろの方でさえちょっとしたモッシュ状態があちこちで発生しており、うっかり巻き込まれそうになったので、反対側のBLACK STAGE後方に移動(逃走)。

その辺まで行くとさすがに人口密度はやや薄かったものの、それでもかなりの人出で、しかも女の子が空きスペースを利用して7~8人くらいでプチ・サークル・ピットを展開している有様。

ただ、その盛り上がりもさもありなんというか、確かにライヴはパワフルかつエネルギッシュ(彼ら自身はアブラギッシュと表現していたが/笑)、そしてしゃべりや煽りも実に巧みで、これは盛り上がらないわけがない。

個人的に必ずしも好きなタイプの音楽性ではないが、そんな人間でも楽しめる親しみやすさのある楽曲は、やはり女性ヴォーカルが存在(ドラム兼任)することが効いていると思う。

パッと聴きはゴリゴリのヘヴィ・サウンドだけど、実に見事にメリハリが効いている。非常に日本人ならではのヘヴィ・ロック・サウンドだと思います。

ひょっとしたら今年のサマソニでもう一度観ることになるかもしれませんが、何度見ても楽しめそうな、非常にエンターテインメント性の高いライヴでした。


SLASH

マキシマムザホルモンが終わると、一気にフロアから人が減少。トリのSLIPKNOTを観ようとする人たちが、夕食なり休憩なりをとりに行ったのかもしれないが、何が寂しいって、SLASHの出演するBLACK STAGE側にいる人たちよりも、反対側のPURPLE STAGE側で「SLIPKNOT待ち」をしている人たちの方が多いという…。

これはかつてサマソニで観たときよりも人少ないかもなあ。あの時もトリ前だったけど、ぶっちゃけトリのDREAM THEATERより人多かったからね。

もしスラッシュがマキシマムザホルモンのときの会場の様子を見ていたら、その落差に結構ガッカリしてしまうのでは、と余計な心配をしてしまいました。

パフォーマンスはさすがのグルーヴ感で、サウンドも悪くなかったが、正直本日のラインナップの中では一番オーソドックスなロックで、それだけにちょっと地味に響いていた観が無きにしも非ず。

早くも2曲目にガンズ・クラシックの「Nightrain」を持ってくるなど、彼らなりに盛り上げを意識していたと思うのだが、若干アウェーな感は否めず、そういう意味ではやはりこのイベントは正統的なHR/HMのファンにとってアウェーなものだったのかも。

ヴォーカルのマイルズ・ケネディは上手いし、ルックスもいいんだけど、やっぱりカリスマ性に欠ける(カリスマ担当はスラッシュなんでしょうけど)。

すごくストレートなハイトーン・ヴォイスの持ち主なので、こういうブルージーな要素の強い音楽よりも、むしろ正統派のメタルや、極端な話メロディック・パワー・メタルに向いているシンガーなのではないかと思ってしまいました。


そしてSLASHの曲を4、5曲観て私は会場を後にしました。別にSLASHのライヴがつまらなかったわけではなく、これは最初から決めていたことで、睡眠不足なので早めに帰ろうと思っていたのだ。

SLASHのショウは前述した通り以前サマソニで観ているし、トリのSLIPKNOTも過去のLOUD PARKで観ている。

どちらもきっといいライヴを見せてくれるとは思うのですが、私にとって今回のOZZFESTの最大の目的はあくまでもBLACK SABBATHを観ることなので、体力温存のためトリ前とトリを切る、という英断(?)を。

ある意味ちょっと贅沢なチケット代の使い方ですが、まあ、言ってしまえばこういう贅沢をするために日々遅くまで働いているのです。

ただ、帰宅して、軽く感想書いておくかと思ってこの文書を書いていたら思いのほか長くなってしまったため、結局睡眠時間を削ることになってしまい、ちょっと後悔しています(苦笑)。

◆OZZFEST JAPAN 公式サイト
http://ozzfestjapan.com/
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コメント

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ガルネリェ・・・

「次が最後の曲です」→女の子が吹き出す、のくだりで笑ってしまいました(笑)

しかし3曲っていう曲の少なさもそうなんですが、次のMWAMの番になってから人が増えたなんていうのはブログの文面を読んでいるだけで切なくなってきますね・・・。

こんにちは

いつもサイト&ブログを拝見しております。
ガルネリウス、前方でみてましたがDeftones待ちとおぼしき方々が最初は地蔵だったのに
小野さんの強烈なハイトーンが炸裂するにつれね
拳をあげていくのが感動的でした。

マンウィズは私も思ってたより楽しめました。
しかしファンのノリが理解できず。。。

なにはともあれ今日のサバスが楽しみです。

メタラーにももクロ参戦批判してる人は意外といらっしゃらないんじゃないでしょうか
メタラーが批判していたとすれば難波さんのバンドのような広義のHR/HMにも含まれないようなジャンルのバンドの参戦が決定した時点であって、ももクロの参戦が決まった時にはああ、そういうフェスだったんだな、と悟ったような感想しか生まれていないのではないでしょうか
実際いわゆる邦ロック好きの方々の方が、激しいロックしか集まらないはずのフェスになんでアイドルなんか参加するんだ!みたいな感想で批判してる気もします

いつも迅速なライブレポありがとうございます。

僕は行かなかったんですが会場の様子がよくわかりました。
開催発表されたときのエントリーのコメント欄を見ると、皆様の予想の斜め上を行くイベントになりましたね(苦笑)
まぁ海外Ozzfestと同等のラインナップだったとしても個人的には行く気にはならないですが、まさかこうなるとは誰も思わなかったでしょう。

開幕前には物騒な噂も飛び交っていたももクロも無事に終えられて安心でした。
結果、ライブを見た多くの人が真面目に評価してくれているようなので、やはりメタラー(なのか?)は真面目で正直な人達なんだな、と。ももクロ参戦発表に拒絶反応が出たのもその表れでしょう。
自分の好きな音楽ジャンルに対して意識が高いのはメタラーの良いところだと思っています。

と言いつつ、僕はももクロ大好きなので行かなかったことを後悔しています。
僕がこうなってしまったのは、「猛烈~」を紹介したadoreさんに全責任があると思っています(笑)

レポありがとうございます。
メンツはアレだけど、かなり盛り上ったみたいですね。
いざ始まってしまえば、楽しんだモン勝ちなのかなぁ。
オズフェス行けない分、amarantheのライブを楽しんできます。
ミーグリが当選したので、今から非常に楽しみです。

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行ってきました

関西からSlipknotとBlack Sabbath目当てで行きました。
初日はグッズ目当てで朝の五時半くらいに行きましたが、すでに百人近く並んでました……。ももクロのファンの方は全身赤一色やら黄色一色に統一してるのでわかりやすいですね。ただ、赤の繋ぎを着ている人がいてSlipknotファンと思って話しかけたら、ももクロファンだったというオチもありましたが(笑)
前半の前座の二組もCrossfaithも良かったですよ。サークルピットにWODやら発生しましたし。トリートメントが逆にアウェイな感じでしたね。トリートメントとスラッシュは二日目の方が良かったんじゃ……。
トリのSlipknotは最高でしたよ!ショーン側の前から三列目あたりで見てました。Disasterpieceで始まって、Surfacing終わりで全20曲でした。

H.I.Pはなんだかんだ優秀だったな、とおもいました。
結局フェスって人がワンサカいてナンボの世界だと個人的には思ってまあう。
どんな集め方にせよ、人で溢れているからこそテンションも上がるし、イベントとしても成功なのかな、と。
下手にファンの側に立って統一感にこだわってしまいチンマリとまとまってしまうよりも、今回のような異種混合の方が僕は参加して、とても楽しかったです。
なりふり構わなかったH.I.P.に拍手、な個人的感想です。

すみません。
おもってまあう→思ってます

まとめてお返事

>Shuさん
ガルネリのファンにはいささか切ないイベントでした(苦笑)。


>Dora_e_m
小野さんのハイトーンがDEFTONESファンの心を動かしたというのはちょっと感動的な光景ですね!


>名も無きメタラーさん
たまたま目にしたメタル系のブログ(このブログよりずっと人気がありそう)の記事とそのコメント欄でだいぶ批判的な声が目についたもので…。
メタル・ファンは概して年齢層が高いので、分別のある人の方が多いとは思いますけどね。


>Mark.Nさん
メタラーでももクロ好きなら、この日に行かない意味がわからないです(笑)。

このブログがきっかけでももクロファンが誕生していたとは…。
今度仕事でスターダストの人に会ったら何かオゴってもらうことにします(笑)。


>ぴーぽんさん
メタラーがどれくらいいたかは疑問ですが、結構盛り上がっていました。何事も楽しんだモン勝ちでしょう。

AMARANTHEのミーグリ当選おめでとうございます。
楽しんできてください!


>unknownさん
ご指摘ありがとうございます。
仕事も含めて色々なイベントでメッセに行っているのですっかり勘違いしていました。


>通行人Rさん
関西からの遠征お疲れ様でした。
朝の5時半でそんなに並んでいたんですか! そりゃ午後にノコノコ行ってもどうにもなりませんね(笑)。

CrossfaithはLOUD PARKで観たとき結構楽しめた記憶があります。
SLIPKNOTも、LOUD PARKで観たとき必ずしも彼らの曲が好きではない私でさえ楽しめたので、ファンにとってはきっと最高だったでしょうね。
LOUD PARKみたいな大きなサークル・ピットも発生したのでしょうか?


>単なるBurrn!ファンさん
H.I.P.は、アーティストのブッキングについては賛否両論なので何とも言えませんが、ソツのない運営ではありましたね。何もかもが必要最低限という感じでしたが、それで充分だったといえばそうだと思います。

ただ、私は使わなかったので別にいいのですが、クロークで1000円はボッタクリだと思います(苦笑)。