OZZFEST JAPAN 2013 at 幕張メッセ 2日目 5/12 感想

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OZZFEST2日目。昨日とはうって変わって気持ちのいい晴天。

本当はcoldrainやANTHEMも観たかったのだけど、日頃の寝不足と微妙なモチベーションが祟って痛恨の二度寝。

到着したのはMUCCの演奏が始まった直後という個人的にはとても微妙な時間。いっそグッズでも物色してみようかと物販ブースへ行ってみたら、既にあらかた完売。13時半にもなってないのに完売って、明らかに見込み違いでしょ。

仕方ないのでビールを飲んで自分を鼓舞してみる。晴れた昼間のビールはいいですね。銘柄がシンハーというタイのビールしかない。協賛社だから、ということみたいですが、大手4社に相手にされなかった結果だとしたら切ないですね。

まあ、個人的にはシンハーはさっぱりしていて嫌いではないのですが、キリンとかサッポロとかのコクや苦みの強いビールが好きな人には物足りないのでは。

ビールを片手に会場をウロウロしていると、昨日とは明らかにオーディエンスの雰囲気が違う。男性が多く、年齢層も高め、メタT着用率も高く、すごくLOUD PARKっぽい。LOUD PARK 08がまさにこんな感じの落差だった(苦笑)。

カラオケブース以外には余興と言えるほどの余興もないイベントなので(サマソニはおろか、LOUD PARKと比べてさえすごく金かかってない感じがする)、大して興味はないがもうすぐ演奏の始まるAA=を観にライヴ鑑賞エリアへ。

AA=

大して興味はないどころか、正直「誰だよ」という程度の認識だったので、エリア後方、皆座り込んだりしているあたりで、ショルダーバッグを枕に寝っ転がる。

ヘヴィなギター・サウンドとテクノ的な要素を融合したサウンドに、なんとなくMAD CAPSULE MARKETSっぽいなぁ、と思っていたら、ベースの人がMCで「個人的には3回目のOZZFESTです」と発言したことで、その人物がMAD CAPSULE MARKETSのメンバーであることに気付く。道理でなんか見たことあると思った。

キャップにサングラスというVoの人のファッションが好きになれませんが(笑)、エッジが効いていて結構カッコいいと思いました。


STEEL PANTHER

LOUD PARK 09のときにはタイムテーブルの関係で最初の方しか観られなかったので今回はちゃんと観ようと前の方へ。

やはりメタラーが集まっているのか、開始前のSE、IRON MAIDENの「The Number Of The Beast」で既に盛り上がり始める。

そして「Eyes Of The Panther」でショウがスタート。やっぱりこういうHR/HM然とした曲はしっくり来ますね。

「英語わかりにくいだろうから、ゆっくりしゃべるぜ」という親切なMCに、何てナイスガイなんだろうと思っていたら、言うことといえば「日本の女とセックスするために来た」「俺は今勃起している」「オパーイミセテ(日本語)」「カノジョヲ、ガクヤニ、ヨコセー(日本語)」。そして「オッパイ」の連呼(苦笑)。

私の周りは男ばっかりだったのでよくわかりませんでしたが、実際におっぱいを見せてくれた懐の深い女性はいたのでしょうか?

とりあえず、これらのMCがなければ、あと2、3曲くらいやれたのではないかと思います(笑)。

選曲は、ちょっとキャッチーな曲が多めだった印象で、もっとハードな曲が多くてもよかったかな、という気も。そして彼らの本領(?)である有名メタル・クラシックのカヴァーも聴いてみたかったです。


人間椅子

観たいと思っていたアーティストなので、STEEL PANTHERが終わると高速で逆サイドへ移動。とりあえず無理せず行ける範囲で前に向かう。さっきまでは昨日に比べてだいぶ人が少ないと思っていたが、ここに来てだいぶ観客が増えてきたような気がする。

一方、ステージ上ではメンバー本人がサウンドチェックをしており、ローディさえいないのか…とちょっとうら寂しい気分に(笑)。

人間椅子は2~3枚アルバムを聴いたことがあるものの、実際に動く姿を見るのは実は子供の頃に観た「イカ天」以来だったりして、その変貌ぶりに仰天。

いや、和嶋さんは昨日ももクロのステージで観ているから別に驚きはないが、「ねずみ男」鈴木研一の変貌ぶりは、マジで妖怪に魂を売ってしまったのではないかと思うほど(笑)。

ライヴ・パフォーマンスは、ややステージの広さを持て余しているようにも映ったが、年季の入った演奏はさすがで、独自の世界観を遺憾なく発揮、観客の反応もすこぶる良かったように思う。今日はBLACK SABBATHを観に来た人が多いであろうことを考えると、この日のオーディエンスとは相性も良かったのだろう。

ふと、このバンドにそれこそオジー・オズボーンのようなカリスマ性のある専任ヴォーカリストがいれば、あるいはもっと大きな成功を収めることができていたのではないか、などと思ってしまいました。


STONE SOUR

初日のトリだった(私は観ていませんが)SLIPKNOTのVo、コリー・テイラーのバンド。このバンドもかつてLOUD PARKで観たことがありましたが、その頃よりも最近BURRN!誌でかなり推されている印象で、私も高評価につられてアルバムを買ってみたりしていました。

ただ、モダンなヘヴィ・ロックとヘヴィ・メタルのちょうど中間にある(と私には聴こえる)彼らの音楽は、悪くはないけど、それほど琴線に触れる音楽でもないというのが正直な感想で、STEEL PANTHER、人間椅子と、割と前方で観ていて少々くたびれていたこともあり、エリア後方に下がって座って鑑賞。

コリィ・テイラーは相変わらずイケメンで、なんでこんな感じのいい人がSLIPKNOTみたいなバンドをやっているのか不思議。本日のパフォーマンスも、歌も観客とのコミュニケーションも非常に上手くやっていて、好感が持てました。

「インパクトは薄いが、普通に良かった」というのはあまり褒め言葉には聞こえないかもしれませんが、私としては褒め言葉のつもりです。

ライヴが終わってトイレに行きたくなったので、トイレに向かうと大行列。この日は男性客が8割、って感じだったので、昨日より男性トイレが混雑していました。この日は女性専用トイレは減らしてもよかったのでは…。


DIR EN GREY

LOUD PARKで観ている…といっても、ある程度ちゃんとステージを観たのは初回の06の時だけで、その時の印象が芳しくなかったので2010と、昨年の2012の際は観ずにパスしていました。

今回も所謂トリに備えたメシタイムにしようと思っていたのですが、時間的にちょい早すぎたので、手洗いを済ませた後しばらく観てみることにした。

…なんか私の知っていた頃と随分変わってますね。私が聴いた最後のアルバム「WITHERING TO DEATH」の頃あたりまでは、海外ヘヴィ・ロックへの傾倒は顕著ながらも時折出自であるV系由来のキャッチーさが感じられる部分もあったのですが、今目の前で展開されている音楽は徹頭徹尾「狂気の暗黒世界」的な愛想のないサウンド。MCやステージングも極めて無愛想。

別にこれはこれで悪くないと思うんですが、ヴォーカルが…。こんなにせわしなくグロウルと金切り声を行ったり来たりしなくてもいいのではという気が。この落着きのない歌唱が、せっかくの世界観を小手先っぽく感じさせてしまっているような気がします。

今日は「メタル・ファン」が中心の客層のためか、人間椅子より人付きが悪かったような。とりあえず4曲ほど観てフードエリアへと退出。


TOOL

腹ごしらえをした後、BLACK SABBATHに備えてBLACK STAGE前で待機。PAブース脇くらいの位置で、いわば対岸から観る形になりました。

正直TOOLのアルバムは私にとってはやや退屈だったので、何も期待しておらず気分的には完全にBLACK SABBATHの「待ち時間」だったのですが、彼らのショウが始まってほどなくして「なんだこりゃ?」と思いました。

まず、ライティングなどの演出が他のバンドと全く違う。PINK FLOYDばりの幻想的なライティングとスモークが会場の雰囲気を一気に彼らの空間に染め上げる。

そしてこれまで出演バンドを映していたモニターが、反対側のステージのモニターと、後方の観客用に用意されていたモニターには何も映らなくなり、TOOLの出演するPURPLE STAGE側の両脇のモニターだけが抽象的な「イメージ映像」めいたものを映し出す。

なんでこのバンドだけこんな特別待遇なのかと思いつつ、ステージはステージで独特。通常であればドラムキットが置かれているような後方の一段高くなったスペースの中央にマイクスタンドがあり、ヴォーカルが立っている(ドラムは上手側に設置されている)。

ステージの後ろにはモニターと同じ「イメージ映像」が流れており、スポットライトなども当たらないため、ヴォーカリストであるメイナード・ジェームズ・キーナンの姿は、遠目にはシルエットしか見えない。

曲調に合わせて体を揺らしたり、くねらせたりといった多少の怪しげな動きは見せるものの、基本的にその立ち位置を変えることはなく、MCも全くない。彼のことはヴォーカリスト、と呼ぶことはできても、「フロントマン」とは呼ぶことは適切ではないだろう。

CDで聴く分には退屈に響いた彼らの音楽も、こうした演出のもとに聴かされると、その妖しい世界観に惹き込まれていくかのような錯覚に陥る。まるで異世界の宗教儀式を見せられているかのようだ。

楽曲としてはかなり複雑に構成されているのに、小難しさというか、「独特の世界を作ってやろう」という作為的な意図ではなく「これは、こうあるべくしてこういうサウンドになっている」と感じさせてしまう自然な説得力はDIR EN GREYが目指すべきものなのではないか。

TOOLの出演するPURPLE STAGE側は、個人的には「TOOLってこんなに人気があったの?」と驚くほどの歓声が上がっていたが、私の周りにいたのは基本的に私同様「BLACK SABBATH待ち」をしていた人たちで、歓声や拍手などはほとんどない。

しかし、TOOLのステージが進むにつれ、「ヤベーなこれ」「なんか…凄くね?」「おいおいこいつら何?」といった感じのざわつきがどんどん広がっていった。

ステージ演出のレベルが他のバンドと全く違っていたためにちょっとズルいような気もしたが、まあ、それらも含めてこのバンドの「表現」なのでしょう。「スゲーもん観たな」というのが率直な感想です。


BLACK SABBATH

そして、いよいよ今回のOZZFESTの目玉であり、個人的な目的でもあった「オジー・オズボーンのいるBLACK SABBATH」。

開始前に一気に人が増え、さらに前方へ押し出される。TOOL側から流れてきた人のほか、年配の人の中には文字通りこのためだけに来た、という人もいたのだろう。私の近くでは真っ白な白髪の60代くらいにしか見えないような人さえ見かけました(新曲がプレイされたタイミングで力尽きて後退していきましたが…)。

まあ、それでもまだまだ前に人は多く、ちゃんと見えるのはドラムの人だけ、かろうじてトニー・アイオミ(G)の上半身は見えているものの、背伸びしなくてはギーザー・バトラー(B)が見えないような有様(オジーは動き回るので、見えるときもあれば見えないときもある)。必然、モニターを見上げることが多くなったというのが現実ですが、まあそれでも「ライヴを体験した」ことに間違いはないでしょう。

実は、個人的には楽しみにしていた反面、ちょっと懸念している部分もありました。

というのも、BLACK SABBATHはヘヴィ・メタルや現代ヘヴィ・ロック・サウンドの元祖的存在として神格化され、リスペクトされているものの、ぶっちゃけ今となっては彼らよりヘヴィなバンドというのはゴマンといる。

世界で最初の車や、世界で最初の飛行機などがエポック・メイキングな発明だったとしても、現代の車や飛行機と性能や機能では比べるべくもないように、今あらためて聴いたらショボく感じてしまうのではないだろうか。ましてメンバーは既に老齢で、衰えは隠せない…。

しかも、直前に観たTOOLが予想外の強いインパクトを残したため、個人的には「おいおい、これじゃBLACK SABBATHが食われちゃうんじゃないの」などと思っていた。

しかしそれは杞憂だった。音楽にはやはり機械のような機能や性能だけで評価されるものではない「何か」がある。BLACK SABBATHのショウが始まってしばらくすると、さっきのTOOLのことをすっかり忘れ、盛り上がっている自分がそこにいた。

正直な所、細かい不満はある。まず、不参加のビル・ワードに代わってドラムをプレイしたトミー・クルフェトス(ROB ZOMBIE, OZZY OSBOURNE)のプレイ。全体的に突っ込み気味かつ跳ね気味で、よく言えばバンドのサウンドを若返らせていたが、個人的には「元祖ドゥーム・メタル」であるBLACK SABBATHには似つかわしくないと感じた。

まあ、だからこそ単なる懐古趣味のレトロ・サウンドにならず、若いファンにも楽しめるサウンドになっていたという面もあるとは思いますが、正直LOUD PARK 07で観たHEAVEN & HELLの方が威厳や風格は感じました(楽曲のせいもあると思いますが)。

あと、これを言うのは野暮かもしれませんが、オジーのパフォーマンス。ステージングはソロの時と変わらない見事に「いつも通り」なもので、正直「お仕事」感が否めない。

さらに言うなら、元々歌が上手い人ではないものの、本日の歌唱はずっとフラット気味で、ピッチもリズムも危なっかしい。声自体はまあまあ出ていたのが救いでしたが、もうすっかりお爺ちゃん(シャレではない)という印象でしたね…。

まあ、とはいえやっぱりHR/HMの肝であるリフが秀逸であり、かつ楽曲自体、決してノリノリな音楽ではないのにライヴで映える一種の明解さがあるんですよね。

「お仕事」感はありつつも、それだけにオーディエンスの盛り上げはお手の物、という感じのオジーに煽られてオーディエンスは大盛り上がり。周囲の熱狂にほだされるように私もいつのまにか不満を忘れて盛り上がっていました。

ラストの「Paranoid」ではすっかり会場がひとつになっていましたね。ある意味当然ながら、本日一番の大歓声で終了でした。

オジーの「See You Next Year!」は、来月新作が出るから可能性としてはあながち嘘と決め付けられないのかもしれませんが、まあ、あまり真に受けずにいた方がいいんでしょうね(笑)。


いやー、でも何だかんだ言って予想以上に楽しかったですよ、OZZFEST。ぶっちゃけBLACK SABBATHの単独公演だったらここまで楽しい体験にはならなかったと思います。

LOUD PARKにおけるサッシャ氏的な司会者もなく、コンパニオンのお姉ちゃんもおらず、巨大なサークル・ピットを観ることもなく、そういう意味では随分と簡素なフェスではありましたが(笑)。

LOUD PARKだって毎年メンツに不満を感じつつも楽しんでいるわけで、やっぱりフェスってのはスペシャルですね。

さて、今年のLOUD PARKは如何に?

◆OZZFEST JAPAN 公式サイト
http://ozzfestjapan.com/
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2日目

2日目は、前日の興奮状態のまま結構早起きしてしまいました。ホテルでかなり飲酒したんですけどね。
まぁ、ホテルのフロアをオズフェスト参戦者が埋め尽くす中で朝食を食べて、眠気覚ましにシャワーを浴びて、とゆっくりしてから向かいました。
会場に着いてから一日中感じてたんですけど、全てにおいて流れがスムーズでしたね。
入場、ドリンク購入、フード購入が前日より明らかにはやい。座る場所探しとかもしなくてもよかったですし。
前日と違って天気が良くて、外に出る人が多かったのかもしれませんが……。
多分、マキシマムザホルモンやスリップノット、ももクロ目当ての人たちは来てなかったのかな……と。
すごしやすかったんですけど、少し寂しくもありましたが。
さて、6月頭にはラウドパーク開催の発表はあるんですかね?

2日目のみ参加しました。

人間椅子は僕が最も好きな日本のバンドでしたので、それこそサバスと並んでこの日の目当てでした。椅子ライブ自体は何十回も観てますが。

椅子ファンである僕でも、正直人間椅子の時だけ盛り上がらなかったらどうしようと心配してましたが(笑)、予想以外に受けていたようで良かったです。
僕はイカ天の頃をリアルタイムに見ていないのですが、”イカ天のねずみ男”のイメージしかない方も多かったのでしょうか?

DIR EN GREYは確かにV系時代とは全く違う雰囲気ですよね。
僕も熱心にCD買ってたのはメジャー1stの「GAUZE」ぐらいまでで、以降は中古で買って聞き流す程度でしたので、現在の暗黒の極致なバンドの雰囲気は凄いと思いつつ、ハマる事は無く。
京のパフォーマンスは鬼気迫る感じですが、知らない人が見たらただキーキー叫んでるだけでそれこそ小手先っぽく見えてしまうかもしれませんね。

サバス、良かったですね。オジーが言っていた通り、来年も来るんでしょうか?
再来日してほしい気はありますが、今回のオズフェスを観れたし、これを最初で最後の来日として伝説化するパターンもありかななんて勝手な考えも少しあったり・・・。

2日目は雰囲気ガラっと変わったようですね。
TOOLを今回のベストアクトに挙げる人も多いですが、こういうバンドは部屋でヘッドフォン付けて聴いたりドライブ中に聴くより、今回のような特別なステージで聴くほうが魅力的でしょうね。
人間椅子は今ちょっとした話題になってます。僕も今回の流れで聴いてみましたが、他では代えの利かないユニークな音楽性なので一度付いたファンは離れないでしょうね。「再ブレーク」して欲しいです。


>メタラーでももクロ好きなら、この日に行かない意味がわからないです(笑)

今思えばそうなんですが、ももクロ出演時間30分、他に観たいのがガルネリ(30分)のみ、チケット代・交通費・・・・などと考えていたら、パスする方向になってしまいました(悲)

ライブは生モノですから、直感で決めたほうがいいですね(笑)

今思えば、二日目行けば良かったなーと若干後悔してます。
次回あるか分かりませんけど、あるなら行こうかなと考えてます。
あっ、amarantheのライブ非常に楽しかったです。メンバーみんな気さくでした。

2日目

家族の許可を得て2日目のみ香港から参戦しました。
目的は人間椅子、TOOL、オジーのいるサバスだったのですが、特にTOOLは予想を遥かに上回る素晴らしさで行って良かったです、本当に。ライブで更に魅力が発揮されるバンドだったんですねー、嬉しい誤算でした。

フェス自体初参戦でしたが、こんなに楽しめるものだったとは。
Loud Parkも是非参加せねばと思い始めてます。

 僕はものすごく残念なことに予定や費用が上手くかち合わなかったのと国内バンドも MUCC と人間椅子くらいしかよく知らなく、断腸の思いで見送ってしまいましたが、なんだかんだ楽しめたフェスのようでなによりです。
 TOOL はすごいでしょう。あまりに達者な演奏やプログレの文脈から頭でっかちなイメージがありますが極めて感性的な音楽だと思います。
 初期BLACK SABBATHは、仰る通りヘヴィネスだけならあれの上を行くバンドはごまんといるんですが、同時にあのブルーズ臭や独自の歌詞世界をも内包するバンドは「初期サバスのような音楽を目指した」バンドでもない限り意外といないんですよね……。

>通行人Rさん

現地ホテルに泊まるとラクですよね。
観客自体も1日目より少なかったし、おっしゃる通り天気が良かったので外に出る人も多かったのでしょう。
私もLOUD PARK 08のときに感じた微妙な寂しさをバーチャルしていました(笑)。

LOUD PARK…このフェスがあったからか、何の噂も上がってませんね。
サマソニに色々持っていかれて中止、とかはご勘弁願いたいところです(笑)。

>Dさん

人間椅子が一番好きなバンドとは、渋いですね(笑)。
この日は大受けでしたね。

DIR EN GREY、「GAUZE」までって、普通のV系だった頃じゃないですか(笑)。

まあ、既に観た者としては、これでもう二度とBLACK SABBATHが来日しなかったとしたら伝説の目撃者を一生名乗れますね(笑)。

>Mark.Nさん

TOOLは凄かったですねー。全く期待していなかっただけにかなりのインパクトでした。
人間椅子はホント、再ブレイク(そもそもブレイクしたことがあるのか、という話ですが/笑)してもらいたいですね。

まあ、何だかんだいってフェスは高いし、ましてや関東以外のエリアにお住まいの方にとってはおいそれと行けませんよね。
たしかに演奏の時間まで計算すると割に合わないかもしれませんが、逆にそういう状況で観ることが印象深い思い出になったりするかもしれません。

>ぴーぽんさん

後悔先に立たず、ですね(笑)。
でもAMARANTHEが良かったのであればそれでいいじゃないですか。

フェス翌日のライヴは結構しんどいと思いますよ(笑)。

>IOさん

香港から! 飛行機であれば割とすぐとはいえ、お疲れ様でした。
TOOLは良かったですねー。私も衝撃でした。

LOUD PARKはもちろんオススメですが、個人的に「フェス感」を楽しむのであれば、サマーソニックなどの大規模なフェスの方がイベントとしての楽しさはLOUD PARKより上だと思います。
今年は初日メタル系のバンドも多いので、ぜひ一度ご検討を。

>ノームさん

いやー、BLACK SABBATHとTOOLと人間椅子だけでこの日のチケット代ぶんは元が取れました。

いずれのバンドも他では代わりのきかない孤高のバンドでしたね。

オズフェスお疲れさまでした


adoreさんはおそらく下面発酵のビールを普段よく愛飲されているのでしょうね

僕はシンハービールほうが苦みが強く、普段飲んでいる日本のビールに慣れた口にはかなりのコクがあるように感じましたよー^^

(もろちん味の感想は十人十色なのは理解しています 悪意はありませんので)


ビアシンはタイ現地で買うと一本75円くらいなのを知っているので600円はキツかったです。(ここは日本であることはもちろん理解しています)


僕はGWにKOBEメリケンフェスタに行ったのですが、そのフェスだとボリューム感満載のステーキとワインが付いて600円でした。

やっぱり音楽フェスってお金持ちが集まる場所なのだなぁ〜とつくづく思い知りました。


クローク1000円。。。

キツかったです(泣)

なんだかんだ楽しかったので
それに救われました。。

>HidE 69さん

日本で飲めるビールの大半は下面発酵のピルスナータイプですよね。
シンハーは上面発酵だったんですか。意外です。

たまに色々な世界各国のビールが置いてあるようなお店でエールなどの上面発酵のビールを飲むこともありますが、どれも日本のラガーなビールより濃厚で飲みにくい印象だったので。

まあ、お値段に関しては日本価格というよりはフェス価格ということで…(苦笑)。

ただ、クロークの1000円、しかも途中出し入れ不可、ってのはヤクザにも程があると思いましたね。

言葉が足りなくてすいません。
僕はいつも飲んでいるビールが銀河高原ビールですので、シンハービールが苦く感じたのです。

「 地 」と云う漢字が抜けていました。
『普段飲んでいる日本の地ビール』と書いていたつもりでした。

抜けていました すいません。。

僕は銀河高原ビールが好きでそればっかり飲んでいますので、シンハーを飲んで苦いなぁと感じたのです。


だから薄いと感じられたadoreさんは普段は濃いビールを飲んでいらっしゃって、ラガーでもさらに濃いのが好きなのかなぁ? 黒ビールとかが好きなのかなぁ〜。 と僕は勝手にadoreさんのビールの味の好みを妄想していただけなのです。。


シンハービールは下面発酵のビールと思います。
しかし熱い南の国のビールですから喉ごしスッキリでさっぱりと感じられるように作られているのでしょうか。。すいません僕はラガービールに詳しくないのでわかりません。


なんかいろいろと
変な勘違いをさせてしまいまして申し訳ありませんでした。


僕は言葉が抜けておりました。adoreさんを嫌な気持ちにさせてすみませんでした。。。



文章って難しいです。僕はまず話すこと書くことが苦手でいつも相手を誤解させてしまう人間なのです。言葉が足りない主語が無いとよく言われます。
感覚で話しているクセが良くないのだろうと自分で思っていますので、一生懸命に治そうとしています。
ですが小さい頃からのクセでなかなか治りません。相手に100%伝えたいのにできません。それで悩んでいます。

だから僕はadoreさんの相手に伝わる文章が好きでして、いつもすごいなぁと感じながら、僕も語彙を増やしたいですし、いつも勉強になりますのでブログを読させていただいているのです。

僕も相手に伝える能力を獲得出来れば 人に嫌われることも無くいぢわるをされる事も無くなるだろうなと それを夢みてがんばっています。

僕は自分の頭の中で考えていることをちゃんと相手に伝えることができたらいいのに、、といつも思っています。
テレパシーが出来たら良いのですが。。
じゃあ僕の考えている頭の中の事をadoreさんに確実に間違いなく伝えることが出来ますから。

いつもテレパシーを人に送っているのですけどね。伝わらないですけど(苦笑…)



なんかいろいろと
変な勘違いをさせてしまいまして申し訳ありませんでした。


はじめまして!フェスの余韻がさめやらず、初めてコメントを投稿してみます。

一日目の話ですが、まったく予習をせずにLas Vegasを観たら思いの外(と言ったら失礼ですが)楽しめました。
隣にヴァイキングメタルをやってそうな白人のおじさんが立っていたのですが、最初は眉間に皺を寄せて腕組みしていたのに最後には一緒になって笑顔で頭を振ったのがいい思い出になってます(笑)

二日目のSTONE SOURに関しては私も同意見です・・・
私は彼らのファンであり、音楽も好きではあるのですが、その音楽に関しては「STONE SOURでなければならない」という際立った要素が薄いよなあ と思います。
「まぁ、その分をコリィのライブパフォーマンスが埋めてくれている」と考えるのはファンの欲目ですかね?(笑)
(何のかんの言って2ndアルバムなんかは大好きなんですが)

地方住まいのため、BLACK SABBATHを途中で切り上げざるを得なかったことが非常に心残りでしたが、行って良かったと心から言えるフェスでした。
そういえば例のGALNERYUSの女の子、私も見ましたよ(笑)
彼女たちは「え?今終わりって言った?」と話していたので別人かもしれませんが、案外adoreさんとニアミスしていたかもしれませんね(笑)

>HidE 69さん

いや、別に嫌な気持ちになんてなってないですよ(笑)。

音楽もそうですけど、味覚的なものも本当に人によって違うものですねぇ。
私はラガーよりも銀河高原ビールやエチゴビールのような地ビールの方が濃くて苦く感じます。黒ビールは苦手です(笑)。

誤解のないコミュニケーションなんて、よっぽどシンプルなことでない限り難しいですよ。
もちろん私も極力誤解されないように努めていますが、やっぱり誤解されていると感じることもあるし、私の書いた文章を読んで嫌な気持ちになっている人もいると思います。

それでも、伝えたいことがある以上、どうしたら少しでも誤解を減らせるか、読む人を傷つけずに済むか、自分なりに模索していくしかないんですけどね。

>ながいもさん

はじめまして。
BLACK SABBATHを途中で切り上げないといけないのは心残りでしょうね。地方からの遠征お疲れ様でした。

Fear, and Loathing in Las VegasはYouTubeで観て結構カッコいいと思ったので観れなくて残念でした。ライヴだと楽しくノれそうな音楽ですよね。

STONE SOURは、良いか悪いかで言えば間違いなく良いバンドだと思うんですけどね…。
スタジオ作よりライヴの印象が良いことは確かです。

GALNERYUSの女の子、2人ともSLIPKNOTのTシャツで、その「え?今終わりって言った?」的なゴニョゴニョの後、少し前の方に移動していったコたちであれば、ほぼ確実に同じ女の子たちを目撃していたのだと思います(笑)。