LOUD & METAL ATTACK at 新木場STUDIO COAST 13/5/25

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2005年に「FINNISH MUSIC DAYS」として始まったイベント(TWILIGHTNING目当てで『METAL SHOWCASE』の日に行きました)が、2007年に「FINLAND FEST」と名前を変え、脈々と続いていました。

FINLAND FESTは、2009年に非メタル系のアーティストを中心に招聘したら集客不振だったのか、翌年2010年以降は完全にHR/HM系のバンドのみが出演するイベントになっていました。

ただ、2011年にはOUTRAGE、2012年にはANTHEMと、なぜか日本のバンドが「Special Guest」として呼ばれるなど、微妙にフィンランド色が後退していたのですが、今年に至ってはイベント名からして「LOUD & METAL ATTACK supported by FINLAND FEST」と、「FINLAND FEST」というイベントの名前自体が引っ込んだ形になりました。

それは、もはや恒例となりつつある国内バンドのLIV MOONの出演に加えて、当初スウェーデンのCRASHDIETの出演が予定されていたからと思われます。

ただ、結果としてCRASHDIETはマネージャーの急死という不幸な事件によって出演できなくなり、LIV MOON以外はフィンランド出身のアーティストで固められることになったので、従来通り「FINLAND FEST」でよかったのではないかという気も(苦笑)。

何だかんだ言って毎年やってきたおかげで「FINLAND FEST」という名前は認知されてきているし、今年もみんな「フィンフェス」と呼んでいたような気がするので(新しい呼び名が長い上にダサいからだと思いますが…)。

個人的にはまず何と言ってもNIGHTWISHが観たかった。2005年に観たターヤ在籍時のライヴも、2008年に観たアネット在籍時のライヴも素晴らしかったので、今回も外せないと思っていた。

アネットの脱退を受け、ゲスト・シンガーの形でツアーに参加しているフロール・ヤンセン(元AFTER FOREVER, 現REVAMP)を擁する編成で観られるのはひょっとするとこれが最初で最後になるかもしれないし(まあ、ターヤやアネットも正式シンガーだったにもかからわらずそれぞれ1回しか来日することなく脱退してしまいましたが…)。

前日には単独公演も行われていましたが、何せ平日ゆえ行けるかどうか確信が持てず、「当日行けそうだったら当日券で行こう」などと思っていたら、あえなく(めでたく?)ソールドアウト。

前回もソールドアウトしてたし、恵比須リキッドルームじゃキャパシティが小さすぎたんじゃないですかね。

なんせNIGHTWISHをあんな小さな会場で観れる機会なんてめったにないだけに、海外のファンが観に来ますからね(少なくとも前回は3割近く外人でした)。日本でのアルバム・セールスだけを考えてハコを選んだらダメですよ(誰に言ってるんだ)。

とはいえ、結局仕事で身動きが取れなかったので別にどうでもいいのですが(苦笑)。

今年の他の出演バンドは先述のLIV MOONのほか、2010年のFINLAND FESTに出演して大受けだったTURISAS、そしてMOKOMA、JESSICA WOLFF、OMNIUM GATHERUMといったややマイナーな面々。

個人的にはTURISASは2010年のFINLAND FESTとLOUD PARKで二度も観ているし、LIV MOONとNIGHTWISHさえ観られればいいかな…くらいに思っていた。

とはいえフェスは知らないバンドと出会うチャンスだし、タイムテーブルこそ公開されていなかったものの(不親切…)、LIV MOONの出演順は序盤っぽかったので最初から観ようとは思っていたのです。当初は。

しかし実際は、30分ほど遅れての電車に乗っていた。明日仕事が入っていたので、掃除とか洗濯とかそういう雑用を済ませてから家を出ようとした結果遅くなってしまった。いや、根本的な原因は二度寝なのですが(苦笑)。

そんな電車の中で恐ろしいことに気付いてしまった。

「チケットを、忘れてきた」

イープラスで取ったチケットを前夜に近所のファミリーマートで発券し、忘れないように部屋の目立つ所に出しておいたのだが…。

くそー、なまじ事前に発券せず、新木場のファミリーマートで直前発券するんだった…などと思っても後の祭り。

ここで2つの選択肢があった。「チケットを取りに家に戻る」もしくは「このまま行って当日券で入る」。

ちょっともったいなくはあるが、経済的には後者の選択肢を選べるくらいの余裕はある。もしLIV MOONに間に合うのであれば、そうしようと思った。

私の予想では、CRASHDIETが出演キャンセルになる前には「オープニング・アクト」扱いだったOMNIUM GATHERUMが1バンド目で、LIV MOONは2バンド目だろうと踏んでいた。

しかし、念のためTwitterをチェックしてみると、どうやらLIV MOONが1バンド目らしい。ならこのまま行っても間に合わないじゃん。

…というわけで、有楽町線新富町駅にてUターン。

過去にも一度やってるんですよね。2005年に行なわれたMASTERPLANの来日公演で同じ過ちを。前座のGALNERYUSを下手するとMASTERPLAN以上に楽しみにしていただけにかなりショックを受けた記憶があります。

そんなわけで、私が会場、新木場STUDIO COASTにたどり着いたのは18時近く。
心なしか会場自体がうら寂しく映りました。

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中に入ると、飲食の屋台車両が出ている。これまでは単に「バンドがたくさん出るイベント」だったのが、かなりフェスっぽくなっているじゃないですか。

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既に祭りが終わり気味な感は否めませんが…。

どうやら現在はTURISASが開始する直前のようだ。TURISASをシラフで観るというのも失礼な話なので(?)、とりあえずドリンクチケットをビールに替える。

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ドリンクカウンターの周りだけを見ても、やはり外人の比率が高い。ビールを飲み干し、カップをゴミ箱に放り込んで会場内へ。ちょうどTURISASが始まる瞬間でした。

相変わらずエンターテインメント性の高いショウだ。アコーディオンをプレイしていたネッタ嬢がいなくなっているのが残念だが、勇壮な曲調に合わせたステージ・パフォーマンスはインパクト絶大。

曲に合わせてヴォーカリストとギタリストが腕を組んで回ってみせたり、ぶつかり合って見せたり、小芝居めいたことをしたりと、観ている者を飽きさせることがない。フロアも、モッシュピットがいくつか発生するなど、大盛り上がりだ。

欧州のメタル・バンドって自分たちの世界観を真剣に演じてしまう傾向が強いのですが(だがそれがいい)、このバンドは自分たちのやっていることがある程度「ネタ」になっていることを自覚しているフシがあって、その意識がこのエンターテインメントなショウに昇華されているような気がします。

最新作のタイトル曲、「Stand Up And Fight」をプレイした後、新作を8月に発表することをアナウンスし、名曲「Battle Metal」で締め。人気曲(カヴァーですが)「Rasputin」をやる時間もないほどの短いセットリストでした(30分くらい)。てっきりトリ前だけに1時間くらいはプレイするのかと思っていたのですが…。

TURISASが終わると、それまで上手(かみて)後方で観ていたのですが、今一つ観づらかったので、下手(しもて)後方へ移動。TURISASの時よりはだいぶステージ全体が観やすいポジションに移動する。

その間、ステージ上ではスタッフが長い棒のようなもので天井の照明を調整していた。あれはNIGHTWISHのライティングに対するこだわりによるものだったのでしょうか。

AEROSMITHやMETALLICAなど、メジャー所のSEが流れる中(AEROSONICやSUMMER SONICを意識したものと思われる)、これまた近日来日を控えたHELLOWEENの「Burning Sun」が途中で終わり、会場が暗転し、NIGHTWISHのショウがスタートする。

「Dark Chest Of Wonders」に「Wish I Had An Angel」という名盤「ONCE」のオープニングを飾る名曲2曲が立て続けにプレイされ、いきなりテンションはMAXへ。

マルコ・ヒエタラ(B, Vo)が、フロール・ヤンセンをジョーク混じりに軽く紹介し、本日プレイされた中では最も古いマテリアルである「She Is My Sin」がプレイされる。

冒頭2曲では正直あまりよく通っていなかったフロールの歌声が、ここに来てようやく力強く響くようになる。

歌声自体は、ターヤとアネットのちょうど中間くらいのオペラ加減(って何だ)。もっとターヤに似せようとしてくるかと思っていたが、意外とストレートだ(つまりむしろアネットの印象に近い)。オリジナルと違うメロディを歌っている箇所がいくつかあったのは、歌いやすいよう調整したのか、オリジナリティを出そうとしたのか。

歌声自体のインパクトはそれほど強くないものの、決して難易度の低くない(というか高い)このバンドの楽曲を無難に歌いこなしているだけでも代役としては充分だが、彼女の場合何しろフロントマンとしての存在感が際立っている。

183cmという女性としては相当な長身で、扇風機ヘドバンのような男性顔負けのダイナミックなパフォーマンスを披露しつつ、どこか女性らしいセクシーさと、チャーミングな物腰も兼ね備えており、これは恐らく男性から見ても女性から見ても「カッコいい女性」なのではないか。

私は、自分自身が華奢なこともあって基本的には小柄な女性が好みですが、今日のフロールを観て「大柄な女性もイイな」と思いました(笑)。

途中「Story?」と問いかけられているのに「Time!」と応えなかったり、3カウントでホップステップジャンプ的に大きな声を出すことが求められていたのに、1、2、では黙ったままで「3」の時だけ声を出したり、マイクを向けられているのに全然歌えなかったりと(みんな英語苦手?)、ライヴにおけるインタラクティブ性についてはいささか空転気味だったが、やはり曲が良いので盛り上がる。

10曲目に「最後の曲だ」と「Last Ride Of The Day」がプレイされた後、メンバー全員で挨拶をした後に引っ込み、BGMとして「Imaginarium」が流れる。

昨日の単独公演もこの流れで終わっているということはネット上の情報で知っていたので、これで終わりである可能性は高いと思いつつ、何しろまだ1時間ほどしか経っておらず、しかもフェスのトリということもあって「アンコールがあるんじゃないか」と場内の観客はほとんど帰らずに手拍子を続けていたが、「Imaginarium」が終わると客電が点いて、終演のアナウンスが。

前日は「Over The Hills And Far Away」や、大作「Ghost Love Score」などもプレイしたと聞いていただけに、物足りない感は否めなかったが、やむを得ない。昨日はプレイしなかったという「Ever Dream」が聴けたことをよしとするか。

さて、次に彼らを観られるのは何年後か、そしてその時には誰が歌っているのか。気になる所ですね。

いや、今年しれっとかつてのTURISASのようにLOUD PARKで戻ってきていただいても構わないというか、むしろお願いしたいのですが(しかし、今年のlOUD PARKに出るとしたらまたTURISASの可能性が高いような気がしている…)。

TURISASとNIGHTWISHのライヴ・パフォーマンス自体については文句はないものの、どちらもいささか短すぎ、不完全燃焼気味だったのが残念な所です。てかまさか6バンドも出るイベントなのに20時半前に終わるとは思っていませんでしたよ(苦笑)。

会場に到着したとき、これじゃフェスじゃなくて単なる「TURISASが前座についたNIGHTWISHのライヴ」になってしまったなぁ、と思いましたが、終わってみるとその感覚よりさらにコンパクトなライヴでした。

まあ、Web上での評判を見る限り、MOKOMAやOMNIUM GATHERUMは評判も悪くなかったようなので、それらを観損ねた自分が悪いのですが…(苦笑)。


※NIGHTWISHの今夜のセットリスト

01. Dark Chest Of Wonders
02. Wish I Had An Angel
03. She Is My Sin
04. Ever Dream
05. Storytime
06. I Want My Tears Back
07. Nemo
08. Romanticide
09. Amaranth
10. Last Ride Of The Day
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コメント

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NIGHTWISH

個人的にはターヤ・トゥルネンが好きだったので戻って来て欲しい気持ちはあります。
フロール・ヤンセンの声があまりオペラチックでないなら好きではないですね。
ターヤとマルコのヴォーカルを再び聴きたいです。

「残念感」がよぉ~く伝わる「日記」でした(笑)
たまにはこういうスタイルもいいですね、読者としては。

LivMoon
初体験。歌よし、演奏よし、音よし、ライティングよし。結果大満足でした。でもフルケースではもうひとり進行役がほしくなるかも。

OMNIUM GATHERUM
期待大でしたが、サウンドが残念。
ギターあまり聞こえず。ボーカルは聞こえるのですが平面的な音?になってしまい迫力なし。ステージングは◎。

NightWish
くたびれたおっさんにはちょうどよい長さでした。
フロールは大健闘でしたね。前後期の曲の持ち味を消さず、ワンステージで歌いこなすには適役でした。しかしアルバムのボーカルとなるとちょと個性不足かも。

最近は、Delain、Amaranthe、LivMoon、Nightwishと続きましたが、女性ボーカルはハズレがなくてよいですね。
(前回のNightwishはいまひとつでしたが)

長々とお邪魔さまでした。

リキッドルーム、ノリノリの外人さんたちのおかげもあって最高の盛り上がりでした。
演奏も素晴らしいですが、言ってしまえば母国の大スターだけあってメンバーの発するオーラが並のバンドとは桁違いだな~という印象です。
曲や演奏が好きなので、フロールもあれだけ歌えていれば無問題!
ラウパでまたすぐ戻ってきてくれたら大喜びなんですが、流石に難しいかな~。

大阪公演に私は行ってきたのですが、大満足のライブでした。
フロールはどの曲もパワフルに歌い上げており、歌声、パフォーマンスともにターヤに引けを取らないシンガーだと思います。個人的にはこのまま正式メンバーでもいいくらい。

マルコやエンプは演奏しながらじゃれあったり(マルコの髭を引っ張って遊んでた)してて余裕で楽しんでる感じでした。

やはりアンコールがないとちょっとさみしいですね。
早くも次の来日が待ち遠しいです。

行こうかと思ってましたが、体調が悪かったので籠城してました。
行けた人たちが羨ましいなぁ。
そう言えば、もうじきラウパの情報が出てきそうな頃になりましたね。
どんなバンドが出るか、今から楽しみですね。

このフェスを見に行っていない僕が突っ込むことじゃないことかと思いますが、Liv Moonの茜さんは今回Nightwishと同じフェスに出演することが出来て嬉しかったんじゃないかなぁと思いました。

Nightwishから影響受けてるみたいですし。

フルで参加しましたが、見本市みたいな感じもありましたよ。MOKOMAとかこんなバンドいたんだ、もっと聴きたいな、ってところで終わっちゃったので、そういう意味ではうまいやり方です。OGも雰囲気あってよかった。ジェシカのときは皆外で休憩してたけど…。完全燃焼するというよりは色んなバンドを知るというのが目的のようなフェスでしたね。楽しかったです。

>ストラディキャスターさん

ターヤは非常に優れたヴォーカリストだったので、彼女の復帰を願う声は今もなお大きいですが、現在のNIGHTWISHも充分に魅力的なバンドです。

オペラティックであるか否かは必ずしもヴォーカリストの魅力を決める要素ではないので、ぜひご自分の耳で好き嫌いを判断していただけると嬉しいですね。

>Metal88さん

マトモな「ライヴレポート」を期待していた方には噴飯ものの文章ですが、温かく受け止めていただいて幸いです(笑)。
そして私の観ていないバンドのレポまでありがとうございます。

女性ヴォーカルのバンドは総じてクオリティの高いバンドが多い印象ですね。
だからこそこれだけ人気も出ているのでしょうけど…。

>馨さん

リキッドルーム行かれたんですか。羨ましいですね。
やっぱり外人が多かったですか。

NIGHTWISHはもうすっかり大物バンドの風格ですね。
LOUD PARKにはぜひ出演してほしいのですが、なんか難しそうな気がしますね、特に根拠はないですが(苦笑)。

いずれにせよできるだけ早い再来日を希望します。

>C.O.Biwakoさん

大阪公演に行かれたんですね。客入りはよかったのでしょうか。
彼らのライヴは良いですよね。TURISASみたいにイロモノっぽい面白さがあるわけでも、メチャクチャ演奏が上手いわけでもありませんが、音楽とパフォーマンス自体に魅力があります。

フロールもあれだけ歌えて、フロントマンとしての存在感があれば正式シンガーになってもそれほど文句は出ないでしょうね。

おっしゃる通り、もうちょっと長めのライヴをやってくれるとなおいいのですが…。名曲は他にもたくさんあるので。

>ぴーぽんさん

体調が悪いときにスタンディングのライヴはキツいですよね。
まして今回は全部見ようとしたら結構な長丁場ですし。
個人的には7,300円であればNIGHTWISH1時間だけでもオッケーでしたけどね(笑)。

OZZFESTがあり、SUMMERSONICにもかなりHR/HM系のアーティストが出ているだけに、LOUD PARKのメンツをどれだけ充実させられるかは気になる所ですね。

>Shuさん

LIV MOON結成のきっかけがNIGHTWISHであるということは初期からのファンには結構知られた事実です。

そのNIGHTWISHと共演できて嬉しかったということは、まさにブログで告白してますね。
http://ameblo.jp/akane-liv/entry-11537250136.html
http://ameblo.jp/akane-liv/entry-11537948812.html

>名も無きメタラーさん

元々2005年に始まった際には「ショウケース」とはっきり銘打たれていたイベントですからね。
基本的に客寄せのトリ(と国内バンド)以外は「これからフィンランドが輸出していきたいバンド」の顔見世と考えるべきなのでしょう。

バンド数に対してチケットが安めなのも、そういった性格のイベントだからなんでしょうね。

自分もリキッドの方行きました

こんにちは。

NIGHTWISHの東京公演リキッドルーム、アンコールはなかったものの非常に満足したので、FINFESも当日券で行きたかったですが行けませんでした。最期くらいアンコールにこたえてもいいですよね。

リキッドでは、自分もアネットから入った後追いなので、フロールさんはどうなんだろうと思ってましたが、美しい!し、存在感バッチリ、歌声も綺麗で、意識をどこか違う世界へ連れてってくれそうでした(笑)。
今でも仕事中に思い出しては、あのライブがフラッシュバックしてしまいます。

観客の皆さんもかなり歌えてたし(新譜からのも)、バンド側も満足そうで、ご機嫌でしたね。
始まる前に、スタッフがフロールのマイクの位置を調整してたら、あまりに高い位置なものですから、まわりが「どんだけフロール大きいんだ」とつぶやいてました(笑)。
運のいいことに最前列にいけたので、マルコと握手できました。
小さいハコでしあわせでした。
また早く来てくれないかな~!

>A7xxAKIさん

東京から大阪へ遠征! 気合入ってますね。
やはり大阪だと満員ではなかったんですね。

アネットはたしかに年齢に対してチャーミングな女性でしたが、メタル・バンドのフロントマンとしてはフロールの方が迫力ありましたね。
扇風機ヘドバンは多分、もはやメタラーの間ではほぼ一般用語かと(笑)。

あんまり注目されないですけど、このバンドは何気にギターやドラムも縁の下の力持ち的にいい仕事していると思います。

NIGHTWISHのライヴはたしかに知らない人でも楽しめそうですね。
「メタル」に騒音的な偏見を持っている人にぜひ聴かせたい&観てもらいたいバンドです。

アンコールは、こだわりというかポリシーなんでしょうね(苦笑)。

>KYさん

なんと、最前列ですか!それはラッキーでしたね。
NIGHTWISHのライヴはいいですよね。私もできれば2夜連続で観たかったです。

「どんだけフロール大きいんだ」って、笑えますね。
実際大きかったですけど(笑)。

できれば2年に1回くらい来てもらいたいバンドなんですけどねぇ。