BURRN!09年7月号の感想

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表紙&特集はまたまたMR.BIG。さすがにうんざりしてきました。

そしてMR.BIGのインタビューをすっ飛ばすと、HARDCORE SUPERSTARのインタビュー。
これも個人的にはノー関心なのでスキップ。

特別企画は毎年恒例になりつつあるオーディオ特集。
通勤中のiPod以外で音楽を聴く機会が激減している私には無関係な企画。
「HR/HMを聴くのに良いイヤホン」特集なら読んでもいい。

次はOVER THE RAINBOWのインタビュー&ライヴレポ。
白黒とはいえ9ページはさすがに多すぎるのでは…。
ほとんど読まなかったが、とりあえずトニー・カレイ(Key)が一番の勝ち組であることはわかった。

そしてDEEP PURPLE&YNGWIE MALMSTEENの共演ライヴはまさかの白黒2ページ。
読んでみると、イングヴェイ側から写真の使用許可が下りなかったんだとか。

「YOUNG GUITAR」誌や「Player」誌ではちゃんと写真付きで掲載されているようだから、
何かやらかしたんでしょうね。舌禍か。

なるほど、このせいでOVER THE RAINBOWのページ数が増えたのかな?
まあ、どうでもいいけど。

PRIMAL FEARのインタビューでは、BULLET FOR MY VALENTINEによる「Evil Spell」のパクリ問題に触れているが、「Rollercoaster」もパクられているって、どの曲でしょう? 「Scream Aim Fire」は一目瞭然でしたが…。

STRATOVARIUSのインタビューを読むと、イェンス・ヨハンソンがとてもトイレを爆破するようなクレイジーな人間だとは思えなくなる。いたってマトモでオトナなインタビューだ。

マティアス・クピアイネンはなんとなく物静かなギター・オタクというイメージを持っていたが、インタビューを読むと、意外と我の強いタイプなのかな、という印象を受けました。

BLESSED BY A BROKEN HEARTのライヴレポのリードで、「アゲアゲ・パーティー」と形容されているのは、レポートしている幅記者も私のレポ同様このバンドのショウをDJ OZMA的だと感じたのでしょうか。

LORDIのKey奏者であるAwaは大変美人だということで、とても素顔が見たくなりました。
しかもまだ大学在学中だとは。ピチピチですのう。

将来的には女の子だけのバンドをやりたいそうなので、その時は素顔を拝めるのかな?

DIR EN GRAYのライヴをカラーでレポートし、前田記者が「今月のおすすめ」で取り上げたのは、単なる前田記者のマイブームなのか、それともBURRN!誌として間口をV系方面にも広げていこうという試みなのか。

同様に、レビューでDRAGON GUARDIANに87点が付き、そのレビュアーである藤木記者が「今月のおすすめ」でもプッシュしているのは、本気で気に入ったのか、それともこれもBURRN!誌として間口をアキバ系にも広げていこうという試みなのか(笑)。
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