WITHIN TEMPTATION "HYDRA"のチャート成績

WITHIN TEMPTATIONのニュー・アルバム、「HYDRA」の各国チャートアクションは以下の通り。

オランダ:1位
チェコ:1位
フィンランド:2位
スイス:2位
ドイツ:4位
ポーランド:4位
オーストリア:5位
イギリス:6位
フランス:9位
ポルトガル:11位
スウェーデン:12位
アメリカ:16位
ノルウェー17位
日本:22位
カナダ:25位

母国オランダでの1位は当たり前(前作は2位止まりでしたが)としても、あのHR/HMに冷淡なイギリスでTOP10入り、そしてアメリカで16位というのも、欧州のメタル・バンドとしてはかなり稀に見るレベルの成功です。

この音楽が日本よりもアメリカで売れる時代になってしまったか、といういささか忸怩たる思いもありますが、もはや欧州のトップ・バンドなどという枠には収まりきらない、ユニバーサルなメジャー感を備えた傑作だと思います。

◆ニュースソース
https://twitter.com/victor_rocks/status/434663640919048192

◆先行シングル「Paradise」のPV


◆「Dangerous」のPV

このPVのシャロンがカッコいい。手足が長いってやっぱり見栄えがしますね。

◆「Whole World Is Watching」のPV



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コメント

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こうなるってくるとBuurn!誌の取り上げ方には不満ですね。

そういったチャートアクションはどこで確認されているのですか?
もしよろしければ紹介していただけないでしょうか。

Buurn!のクロスレビューで82点をつけられていたので、聴く前までは少し不安だったのですが、杞憂だったようですね。
82点つけている人の気持ちもわかるのですが、これだけいい曲を聴かされると文句のつけようがありません。

このバンドのBuurn!誌での扱いはまだいい方なのではないでしょうか。
チャートアクションを見る限り、表紙にしてもいいくらいだとは思いますが、今のBuurn!にそれを求めるのは少し酷だと思います(笑)。

>fantaさん

表紙・巻頭は無理でも、カラー8ページくらい欲しい所ですね(笑)。

チャートアクションについては、基本的にはBLABBERMOUTH.NETで知って、英語もしくはドイツ語のWikipedia、およびWikipediaからリンクされている元のチャート情報サイトで確認する感じですかね(日本の場合はオリコンのサイトですね)。

今回に関してはビクターのツイートが一番まとまっていたのでそれをソースとしてリンクしましたが。

>名も無きメタラーさん

多少大衆性が高まったとはいえ、このクオリティに82点とは随分厳しい採点だなあと思いました。

BURRN!に対して優しいですね(笑)。
お年寄りに無理させてはいけない、的な心境でしょうか(笑)。

WITHIN TENPTATION いいじゃないすか~♪
Paradise感動。
やっぱり新譜買っとかなくちゃいかんですな。

チャート順位はアメリカでこんなに行くかと驚きました。が、それも納得のメジャー感に満ち溢れまくったスゴイ良いアルバムですね。初期のサウンドが好きなファンは離れてっちゃうんでしょうかね?僕はここ2枚くらいの路線が好きです。

収録曲では#8「Dog Days」がツボです。直訳して「犬の日々」じゃなくて「the dog days」で「暑い日々」という熟語なんですね…辞書引いてひとつ賢くなりました(笑)

同日発売のPrimal Fearもスゴイかっこいいアルバムを出したのでこれと交互にヘヴィロテしてます。

>Zeppさん

本作は早くも年間ベスト候補です。
「Paradise」以外にも素晴らしい曲がありますし、これはマストバイですよ。

>B!13さん

私もこのバンドについては最近の大衆路線(?)のほうが好みですね。
しかし辞書引くとはマメですね(笑)。

PRIMAL FEARも良かったですし、今年も幸先いいですね。

WITHIN TENPTATIONってアメリカで16位なんだ、凄いんだな・・・。
ターヤとシャロンのツインボーカルなんて豪華ですね~。

>通りすがりのメタラーさん

音楽の大衆性に見合った成功を収めているのが素晴らしいですね。
ターヤとの共演は女性Voメタルファンにとってはたまらないカップリングです。

これだけのチャート・アクションであれば大成功ですね。
こうなると、次作も同程度の傑作を期待してしまうのが我々人間の本能というべきものなのでしょうか。

P.S.今さらだけど、adoreというハンドルネームの由来について。
もしかしてardor「情熱」からですかね?

>ストラディキャスターさん

WITHIN TEMPTATIONはガッカリ作を作ったことはないので、さらなる進化を期待してしまいますね。

HNについては、私の本名を4回半くらいヒネっただけのもので、あまり深い意味はありません(笑)。