MENPHIS MAY FIREの新作「UNCONDITIONAL」が全米4位に

2007年にデビューしたテキサス州ダラス出身のメタルコア・バンド、MENPHIS MAY FIREの4作目のフル・アルバム、「UNCONDITIONAL」が全米4位に初登場しました。

サザン・ロックをベースにしたメタルコアという、「メタルコア」というジャンルの拡散を象徴するバンドであり、「Rise Records」というインディーズ・レーベル所属ながら全米TOP5入りという成績は、現代アメリカにおける「メタル」というのは基本的にメタルコア的な音楽であることを印象付ける成功と言えるでしょう。

一方で、このクラスの成功を収めるバンドでさえ日本盤が出ないというのは、やはりメタルコア、というジャンルも日本には根付いていない、ということを端的に表している事実ですね。

※ニュースソース
http://www.blabbermouth.net/news/memphis-may-fires-unconditional-cracks-u-s-top-5/

◆本作収録「No Ordinary Love」のPV



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コメント

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メンバーの面構えがよくてデビューした頃から気になっているのですが、アルバム毎に微妙にイメージが違うんですよね。そして、いつもわからないのがサザンロック云々のとこで、どこにその味があるのか?voなんて青臭い感じで、そこら辺が魅力だと思うのです。

>大介山さん

単にテキサス出身だからサザンロック云々と言われているのかもしれませんが(笑)、アルバムを隅々まで聴けばそれっぽい要素があるのかもしれません。

個人的には単純に聴きやすいメタルコアで、売れるのも納得だなぁ、と思いました。