UNISONIC & EDGUY 来日公演 at 品川プリンス ステラボール 14/9/2

珍しく営業活動からの滑らかな直帰的移動によって、開演15分前という(私にしては)余裕のスケジュールで現地に到着。当日券を購入すると番号は700番台半ば。

まあ、これは「ぴあ」のチケットだったので、他のプレイガイド扱いも考慮すればこの数字が観客の総数だとは限りませんが、いずれにせよ会場には結構余裕あり。

左右のスペースを柵で絞っていてこの余裕なので、この会場のキャパ(1800人)を考えると5割から6割程度? 

真ん中やや上手(かみて)寄り後方に位置取る。客層は大まかに「HELLOWEEN世代」(40歳前後)から、2000年前後の「メロスピ」ブームの洗礼を受けたであろう20代後半くらいの年齢層がボリュームゾーン。

それくらいの年齢層だと私と同じくサラリーマンが多いのではないかと思われるのに、スーツ姿は意外なほど少ない。UNISONIC、EDGUYはもちろん、HELLOWEENやGAMMA RAY、PRIMAL FEARなど、「いかにも」なTシャツを着た人たちの姿が目立つ。皆さん一度帰宅する余裕があるとは思えないので、お休みをとっているのでしょうか?

集客が悪いのはアーティストに対して申し訳ない気分になるし、次回以降の興行が不安になってしまいますが、反面こと今日に関して言えばスペース的には余裕を持って観ることができるという考え方もある。スーツ着用者としては、汗だく&しわくちゃにならないで済むのは助かります。

まあ、大阪は前売りでソールド・アウトしているそうなので、東京も1日に絞ればソールド・アウトしたんじゃないですかね。いずれにせよ多分明日の方が人が多く来そうな予感がしますし。経験則的に。

定刻の19時を少し回った頃、会場が暗転し、ステージの幕が下りてバンドのバックドロップがせり上がってくる。

オープニングは新作からのリード・シングルだった「Love Tyger」。このバンドのポップ・サイドを象徴する曲だ。

ハゲそうでハゲきらないトビアス・サメット(Vo)が相変わらずテンション高めにオーディエンスを煽って盛り上げる。

新作のタイトル曲「Space Police」を経て、「これまで日本でやったことがない曲をやるよ」と言って「MANDRAKE」からの「All The Crown」をプレイ。こういうアップテンポの曲だとフェリックス・ボーンケのドラミングがとても気持ちいい。

「TINITUS SANCTUS」のオープニング・ナンバーだった「Ministry Of Saints」を経て「キーボーディストに注目!」「キーボーディストなんていません(笑)」「キーボードなんて必要がない曲をやるよ」「速い曲が聴きたいか?」的な煽りが。もちろんオーディエンスは「Yeah!」と応えるが、ひょっとしたらここからまさかのバラード、みたいなジャーマン・ジョークもありえるぞ、と警戒(?)していたが、近年のEDGUYがライブでプレイする疾走曲の定番である「Babylon」が登場。

典型的なメロディック・スピード・メタル・チューンである「Babylon」も勿論良いのだが、個人的には「Fairytale」とか「Golden Dawn」とか「Save Us Now」とか「We Don’t Need A Hero」みたいなそれ以外の疾走曲も聴いてみたいというのが本音。ただ、今日はたまたま(日本人の嗜好を意識して?)やってくれたものの、疾走曲を全くプレイしないライブも珍しくないようなので、このバンドはもう「パワー・メタル」としての打ち出しをする気はないのかもしれませんね。

てなことを思いつつも、こういう疾走曲のギター・ソロ・パートで2人のギタリストとベーシストがステージの中央に集まってプレイしているのを観ると、やっぱりドイツのメタル・バンドはこういうステージ・フォーメーションがキッチリしていてカッコいいな、と感じますね。

続いて「Babylon」と同じ「THEATER OF SALVATION」アルバムに収録されているコテコテのパワー・バラード「Land Of The Miracle」をプレイ。これも良い曲だが、個人的にはEDGUYのバラードは近年のものの方が洗練されていて好みです。

続くは新作収録の「Defender Of The Crown」。トビーは「新作のタイトルは、『SPACE POLICE?』」という振りから「Defender Of The Crown!」という返しを期待していたようだが、英語が通じず不発気味で苦笑(私はちゃんと返しましたよ!)。

近年稀に見るほどエピカルでアンセミックなサビではオーディエンスに合唱を要求。「MANOWARみたいに歌ってみろ!」と「MANOWARサイン」(頭上で右手の手首を左手でつかむアレ)まで見せ、普段よりもリキの入った歌声で観客を煽る。

続くは「Vain Glory Opera」イントロの印象的なキーボード・リフが鳴り響くとトビアスが「ジョーイ・テンペストが聴いたら得意になるだろうな!」と、この曲が暗に「The Final Countdown」のパクリであることを口にする。しかも歌に入る直前、「The Final Countdown」が歌に入る直前のハミングまで披露しちゃったり(個人的には「The Final Countdown」よりもSTRATOVARIUSの「Galaxies」に似ていると思いますが)。

トビーはこの曲のサビをオーディエンスに歌わせようとしたが、みんな歌詞がわからない(苦笑)。トビーは「みんなUNISONICのファンなんだろ? わかってるよ。でもビビらなくていい。簡単だ。オーオーで歌ってくれればいい」と絶妙なフォロー。明日以降に行く人は是非この曲のサビを歌えるようにして行ってほしいです(笑)。

「今夜最後の曲だ」「…実際は最後じゃないけどね!」とアンコールの存在をほのめかして「Tears Of A Mandrake」をプレイし、一度袖に引っ込む。

そして程なくステージに戻ってきて、傑作「HELLFIRE CLUB」からの「Lavatory Love Machine」をプレイ。彼らの「ポップ・チューン」の中でもこの曲は出色。

ラストは「Superheroes」と並ぶ、彼ら最大のヒット・シングルである「King Of Fools」。トビーはかつて「この曲はDEEP PURPLEで言うなら『Smoke On The Water』みたいなもので、この曲をプレイせずにはショウを終われないんだ」というようなことをインタビューで話していたが、こと日本に関しては必ずしもこの曲が一番人気というわけでもないような気が…。いや、キャッチーでいい曲ですけどね。

EDGUYのライブが終わると、煽り上手なトビーに歌わされすぎて喉が渇いたので、バーカウンターでたぶん世界一高い「いろはす」を買って飲む(最近飲み過ぎなのでアルコールはパス)。

30分ほどのインターバルを経てUNISONICのショウが開幕。あのセンスのないアルバム・ジャケットのバックドロップがせり上がってくるが、EDGUYのものよりショボい…。

まあ、日本でこそEDGUYが実質前座だが、欧州では間違いなくEDGUYがメインでUNISONICがサポートという位置付けだろうと思うのでやむを得ない所か。実際UNISONICがこれからやるライブの数を考えるとバックドロップがあるだけマシなのかも。

アルバムのイントロだった「Venite 2.0」のSEから、アルバムのリード・トラックだった「For The Kingdom」がプレイされる。個人的にはアルバムの流れ通り「Your Time Has Come」の方が良かったが、この曲もメロディック・パワー・メタル・スタイルの曲なので文句はない。

デビュー・アルバムからの「My Sanctuary」、「Never Too Late」が立て続けにプレイされる。「Never Too Late」の際にはマイケル・キスクがステージから降りてきて、上手(かみて)後方にあるバーカウンターの辺りまで来るというサプライズ(それだけ会場スペースに余裕があったということですが)。

そして新作の「Your Time Has Come」へ。マイケル・キスクが歌うメロディック・パワー・メタルはやっぱり最高に気持ちいい。この人はハイトーンでスクリームしても金属的な印象を与えず、しなやかかつ伸びやかに響かせてくれるんですよね。元々気に入っていた曲ですが、このライブを体験して一気に今年のベスト・チューン候補になりましたね。

惜しむらくはあんまりサウンドが良くないことか。EDGUYの時からやや籠りぎみだったが、UNISONICではカイ・ハンセンのギターの音がデカすぎて(苦笑)、元々声域は広いものの、必ずしも声量があるタイプではないマイケル・キスクの歌唱がちょっと埋もれぎみだった気がします。

この曲のギター・ソロ・パートでカイ・ハンセン(G)、マンディ・メイヤー(G)、デニス・ワード(B)が3人ステージ中央に揃って弾いているのを見て、EDGUYといい、彼らといい、この統率のとれた感じ、やっぱりドイツのバンドだな~と感じます(もっとも彼らの国籍はバラバラで、トビアスにそのことをMCでネタにされていましたが)。

続く「Star Rider」でカイ・ハンセンがそれまで使っていたレスポールから、ランディVにギターを持ち帰る。ランディVの方が私がイメージする「カイ・ハンセンの音」が出ている感じ。てか、ギターの音量といい、ステージでの存在感といい、フロントマンであるマイケル・キスク以上に目立っているのはいかがなものか(苦笑)。

冒頭でベース(スタインバーガーみたいなヘッドのない変形ベース)の存在感を意識させられた「Exceptional」、マイケル・キスクの歌唱力を堪能させられる「When The Deed Is Done」、そして個人的に前作のお気に入り曲のひとつだった「King For The Day」と、盛り上がりつつも割とサクサクとショウが進むが、再びカイ・ハンセンがレスポールに持ち替え、HELLOWEENクラシックである「March Of Time」のあのドラマティックなイントロが鳴り響くと、場内がいっそう沸き立つ。私の前に立っていたスレンダーな女性もあからさまにテンションを上げていた。

個人的には「March Of Time」は前回の来日公演でも聴いているので、前回私が行かなかった日にプレイしたという「I’m Alive」が聴きたかったんですケド! という思いもありつつ、やはり私も盛り上がる。ここぞとばかりにマイケルがカイに絡むのもたまらない。

ただ、私が行けない明日、「I’m Alive」をやる、なんてことがあったらちょっと落ち込むかもしれません(笑)。

その後、カイ・ハンセンのちょっとしたソロ・タイムめいたものがあり、そこから新作収録の「Throne Of The Dawn」につながる。

先にサビをマイケル・キスクとカイ・ハンセンがア・カペラで合唱した後、本編ラストとなる「We Rise」が始まる。この曲は典型的な「カイ節」だ。間奏パートで突然UFOの「Lights Out」のパクリっぽくなるあたりも含めて(笑)。

時間が押し気味だったのか(実際終わったのは22時ちょうどくらいだった)、割とすぐにアンコールで出てきて、「あの頃は若くて可愛らしかった。今はすっかりハゲちゃったけど」と自虐ネタを口にして、再びHELLOWEENクラシックである「I Want Out」が炸裂。あのイントロでLOUD PARK 12の感動が一瞬蘇る。

曲の途中でカイ・ハンセンがギター・ソロ・パートの後に弾いたフレーズを合唱させられる。カイ・ハンセンはこういう印象的な歌いやすいフレーズを作るのが本当に上手だ。

そしてラストを締めくくるのは、バンドのテーマ曲といっていいだろう、「Unisonic」。個人的には哀愁が欠如していてそんなにいい曲だとは思っていないが、サビがめちゃんこ歌いやすいのでライブで盛り上がることは確か。

個人的にはこの曲は本編のラストか、アンコールの1曲目の方が向いている曲で、ショウを締めくくるのはHELLOWEENクラシックの方がいいのではないかと思っていますが(異論は認めます)、やはり本人たちとしては「UNISONICの曲」でショウを締めくくりたい、という思いがあるのかもしれません。

いやー、楽しいライブでした。どちらのバンドも選曲が100点というわけではありませんでしたが、それでもみんなで盛り上がれる良い曲ばかりで、お客さんも少ないながらも一体感はかなりありました(とはいえ、全体的にはおとなしいオーディエンスで、それは年齢層が高めなことと、この手の音楽を好むファンの傾向かと思われます)。

まあでも、UNISONICはアルバムが2枚しか出てないから仕方ないですが、EDGUYはもっと長い時間、できれば定番曲以外の曲を多めに聴きたかったですね。私は仕事があっていけませんが、お時間ある方は東京2日目と名古屋公演、ぜひ足を運んでみてください(東京音協の回し者ではありません)。

edguy_unisonic2014.jpg
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コメント

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初めてコメントします。

私は40代メタラー主婦です。今回のこの公演は行けなかったので、こちらのブログを読んで、とても内容が良くわかり、少し行った気になれて?助かりました。(笑)

ありがとうございます♪

おはようございます。

本日参戦予定なのですが、管理様のライブレポを観てからライブ臨むと更に楽しめますね。

Edguyが先ならUnisonicは観ずに帰ろうかと考えていましたが(明日も仕事なので……)、「Your Time Has Come」を演るなら帰れません。
管理人様同様、私の中でも年間ベスト候補の楽曲です。

おっしゃるように本日(9/3)のほうが人が入りそうな予感がいたします。
「Vain Glory Opera」をしっかり歌ってトビアス君を良い気分にしてあげたい。


最後に、Unisonicの新譜のジャケットそんなにセンス悪いですかね(^^;

お客さんが5割、6割ぐらいだったんですか。平日だから仕方がなかったんですかね。この二つのバンドでもステラホールの規模は厳しかったのかな。

参戦しました

両バンドとも特徴が出ててたのしかったですね(^O^)UNISONCの時はカイ側にいたのですが音が大き過ぎて後ろに退散しました。マンディの音はストラトなので音が軽いのも影響なるのでしょう^^;おじさんには休憩用の椅子が欲しかった

こんばんは。いつもサイト拝見しています。
本日参加してきました。Edguy目当てだったのですが、選曲、音響、トビアスのジョークの利いたMCと満足度の高いステージでした。アンコールでMysteriaとKing of FoolsとHellfireからの2曲が選ばれてましたが、せっかくなら〆にKing~よりDown to the Devilをやってほしかったというぐらいで、かなり日本のファンのツボを押さえてたと思います。
長々失礼しました。

いつも読んでるだけですが、初コメント。

9/3参戦しました。
どちらもよかったですが、Unisonicは少し音のバランスが悪かった気がしますね~。
ちなみに、今日もMarch Of Timeでしたのでご安心を。
自分はEdguyは初めてでしたが、トビアスは煽りがとても上手かったですね!
曲中のコール&レスポンスで「Unisonicを見にきた」と客に言わせたのは爆笑しましたが(笑)

何はともあれかなり楽しめました!

初めて投稿します。いつも参考にしています。

今日参戦しました。Edguyは初めてだったので、ちょっとドキドキでしたが、Tobiasの煽りが上手だったのですごく楽しめました。

Unisonicは2年前参戦したので、安心して見れました。でもギターの音が大きすぎたかな~と。やっぱりマイケル・キスクは凄い!カイとキスクの掛け合いも相変わらず楽しいですね。

Edguyのアンコールの時、Tobiasが「俺の頭もキスクとそのうち同じになるかも」と自虐的な冗談を言ったのには笑えましたが。

まとめてお返事

>yasuさん
このブログの文章では、ライブの魅力は全く伝えられておりませんので、次の機会にはぜひ実際に足を運ばれることをお勧めいたします。


>fantaさん
先に様子を知ることがいいことかどうかは微妙ですが、とりあえず「Vain Glory Opera」を予習していただけたとしたら、読んでいただいた意味があったと思います(笑)。

翌日仕事は私もです(笑)。UNISONICまで堪能していただけると嬉しいです。


>ランディさん
正直、主催者的な見地からはステラボール1日でも良かったかもしれません…(苦笑)。


>しんさん
カイの音はデカかったですね(苦笑)。
私はマンディ・メイヤー側にいたので、まだマシでしたが。

ストラトキャスターのシングルコイルの細い音がこのパワー・メタル色を強めた音楽性にマッチしているかどうかはやや微妙だったりしますけどね…。

オーディエンスの年齢が高めのバンドだと、椅子付きの会場の方がいいかもしれませんね。
中野サンプラザあたりでやった方が集客が良かったかもしれません。


>y2さん
初めまして。3日は「Mysteria」やったんですか! いいですね~。
やはり「King Of Fools」は、日本人的にはそれほどこだわりたい曲ではないですよね…。


>kimさん
初めまして。3日もUNISONICの音のバランスはイマイチでしたか…。やはりカイのギターの音が大きすぎたのでしょうか?
3日も「March Of Time」だったとのこと、ご報告ありがとうございました。安心しましたが、まだ名古屋と大阪があるので油断はできません(笑)。

「UNISONICを見に来た」は傑作ですね。昨日の貧弱な合唱を根に持っているのかもしれません(笑)。


>ひろくん さん
トビアスは客煽りが上手いですよね。日本人の英語力が低いことも理解して、わかりやすくしゃべってくれているのも好感が持てます。

カイとキスクは本当に仲が良さそうで、それは何か観ていて嬉しくなりますね。

トビアスの頭部に関しては、マイケル・キスクと同じになる前に、カイ・ハンセン的な対策をとってもらいたいと思っています…(笑)。

両日とも参加しました

内容は皆さんの言うとおり良かったです
初日はカイ側、二日目はマンディ側だったのですが 音のバランスは二日目の方が圧倒的に良かったです


King Of Foolsが1番好きな自分としては最後に持って来て頂けると非常に嬉しいですね(ノリやすい曲ですし)
自分はトビアスの作るミドルテンポな曲がドツボでして(笑)

ハゲそうでハゲきらないトビアス・サメットwwww

ドイツ人ってなんだかハゲ率高いですよねw
古くは蠍団の人たちとか、アクセプトの狼さんとか
ブラインドガーディアンのハンズィも見るも無残に抜けてしまいました・・・

ハロウィンのアンディはビミョーなレベルで維持していますが、危ないw

スコーピオンズのメンバーは帽子が絶対に落ちないようになっているんですよ。自分が初めてスコーピオンズを観に行った時、既にヤバイ、メンバーは帽子を被っていましたよ。


カイ・ハンセン、ジョー・リン・ターナーの頭は反則ですよ。

まとめてお返事2

>エメッソンさん
両日参加! ファンの鑑ですねー。
聴き比べてマンディ側がバランス良いというのですから、間違いありませんね(笑)。

「King Of Fools」が一番好きということであれば、ラストがこの曲だと嬉しいでしょうね。


>カメオさん
ドイツ人はハゲ率高いですよね。
たぶん肉とジャガイモとザワークラウトばかり食べている(偏見ですが)食生活に問題があるのではないかと思っています。

アンディ・デリスもハゲそうでハゲきらない人ですね。
あの人は若いころイケメンだっただけに、踏みとどまってほしいです(笑)。


>ランディさん
SCORPIONSは文字通り「先駆者」ですね(笑)。
最近の人はだいたい潔く丸めてしまうので、彼ら以外に「帽子」というソリューションを選択したバンドはほとんど知りませんが…。

カイ・ハンセンやジョー・リン・ターナーはある意味フロントマンとしての意識が高いのだと評価しています。

参戦

『SPACE POLICE?』のところ、この私も返しましたよ(笑)。
どうも英語が通じないのか、恥ずかしがって返さないだけなのか。
会話英語はそんなに難しいことは言わないと思うんだけど…、BLABBERMOUTHなら難しい単語はけっこう出てきますけどね(笑)。

EDGUYは初めてにして、両日参加なので楽しめました。
また来てほしいですね。

東京2日目観に行きました。
一曲目から人気の割に好きな「Out of Vogue」で始まって嬉しいサプライズでした。
初日とはかなり曲を替えていて、それも個人的にはプラスに働きました。

いや~EDGUYはほんとにいいバンドですね。
かなり前方で観ていたのですが音が聴いていて純粋に気持ちいいし、楽器隊もルックスは特段普通なのに立ち居振る舞いが堂々としていて、さすが欧州トップレベルのバンドだな~と。
トビーの客を盛り上げるセンスとテクニックは見事なものですね。
フェリックスは知っているメタルドラマーでも1番といっていいくらい好きなドラマーなので、存分に堪能できました。


カイもキスクも初見なのでさすがに高まるかな~と思っていましたが、ヴァイキー派なのでそうでもなかったです(笑)
確かにカイの音が大きかったですね。
カイはさすがのオーラでした。

EDGUYは、ほんとあまり間を空けずにヘッドライナーで戻ってきてほしいですね。

初コメントですよろしくですm(_ _)m
私も東京2日目行きましたがEDGUY,UNISONIC双方共にいいバンドですね。
ほんと音量バランスだけがちょっと気になりましたね。キスクは本来間違いなく声量もあるんですがPAに対してあまり要望をださないでほぼおまかせ状態なんでしょうね性格的に 笑

burrnも今月号で30周年。今、15周年記念号の酒井さんのインタビューを読むと笑えますね。

同世代のメタボ化が進む中、マンディ・メイヤーはいつまでもすらっとしてカッコいいですね。プレイもさることながら、立ち居振る舞いがロックギタリスト然としていて、今回のライブでも彼のおかげでステージが引き締まって見えました。

まとめてお返事3

>ストラディキャスターさん
トビアスは日本人が英語が苦手なことを承知で、かなりゆっくりはっきりしゃべってくれているんですけどね。
まあうるさくてよく聞き取れないのかもしれません。

両日参加ですか。選曲も違ったようなので羨ましいですね。


>馨さん
なんとなく2日目の方が良いセットリストだったような感じでちょっとくやしいです(笑)。
フェリックス・ボーンケはいいドラマーですよね。タメの効かせ方がすごく気持ちいいです。

カイ・ハンセンはやっぱり存在感ありますよね。
正直マイケル・キスクより目立っていたと思います(笑)。


>RFさん
はじめまして。EDGUYとUNISONICのカップリングはかなり豪華ですよね。
集客は会場に対してイマイチでしたが…。

全体的にちょっとサウンドが良くなかったのが残念ですね。
この会場で良い音を聴いたこともあるので、もうちょっと何とかできたのではないかと思うのですが…。


>ランディさん
15年記念号は実家の押入れに眠っているので、酒井氏がどんなことを言っていたのか思い出せません…(苦笑)。


>名も無きメタラーさん
マンディ・メイヤーはイケメンですよね。
ルックスや腕前、キャリアの割に、このバンドだとちょっと日陰なポジションで気の毒です(笑)。

いつも拝見していますが初コメです。
全公演(4回)行きましたが、サウンドは最終日の大阪がベストでした。キスクのボーカルが初めてカイのギターよりもよく聞こえるようになった気がします。

個人的には、3日目の名古屋の機材アクシデントの時間稼ぎでやったキスクのプレスリー弾き語りがツボでした。ギターを弾きながら歌う姿は20年ぶりくらいだったので、感無量(;;)(受けが良かったということで、大阪でもやりました)

アルバムの評判が良かった割には集客が寂しかったですね。

Edguyは初めてでしたがトビは素晴らしいエンターテイナーですね。Edguyのオーディエンスで見たいと思いました。

>くまごろーさん

はじめまして。全公演制覇とは凄いですね!

ソールド・アウトした大阪でベスト・コンディションになるとは素晴らしいですね。

UNISONIC(というかカイ&キスク?)お目当てだったようですが、EDGUYをはじめとする(比較的)若いバンドにも良いバンドは多いので、ぜひ足を運んでみてください。

私も参戦

管理人様。いつも楽しく拝見しています。たま~にコメントをさせていただいております。。。
さて、同じ日に私も参戦しました!!数少ないスーツ姿で(苦笑)周りは皆Tシャツなのに私はYシャツ、場違い感満載でした。中央前から2列目に陣取り、年甲斐もなく盛り上がってしまいました。。。
どちらも生で観るのは初めてでしたが、小さいハコだったのでメンバーの表情や手元がよく見えてかなり満足感がありました。私の世代ではカイとキスクが並んでいるだけでうるっときてしまいます。
EDGUYはVain Glory Operaの頃から追っかけていましたが、大ファンというわけではなく、好きな曲があるという程度での参戦でしたが、トビーの歌唱力やステージング、観客の煽りの上手さに驚き、あっという間だったというのが感想です。単独ライブがあれば行きたいですね。
Unisonicは、やはりベテランが集うバンドで、個人的なノスタルジーも加わり、最初からVoltageがMaxでした。周りのノリもすさまじく、隣のアンちゃんの挙げる拳が体に当たり何度むかついたことか(苦笑)。まあ、そうはいっても同志ですから、おじさんらしく抑えましたが。
ただ、とても残念なのは、カイの前だったためカイのギターしか聞こえませんでした(苦笑)。キスクが熱唱している姿は見えるものの、声はまるで聞こえず。今までRoyal HuntやGamma Rayなどライブハウスで観ましたが、一番音響悪し。。。それでも終わった後の充実感半端なかったです。
次は11月のAccept、こっちは指定席にしちゃいましたがめちゃくちゃ楽しみですね。何せ1985年にも観に行ってますから、約30年ぶりに再会です。
40越のおっさんですがまだまだKeep On Metalしていきますので、よろしくお願いたします。

>りょうさん

平日で年齢層も高かったのに、意外なほどスーツ姿は少なかったですよね。
しかしスーツ姿で2列目とは頑張りますね!(笑)
そこまで前に行った以上、多少周りの観客とぶつかるのは仕方がないのではないでしょうか…(苦笑)。

やはりカイの前だとカイのギターしか聴こえなかったんですね。
私は「カイは上手だろう」と勝手に思い込んで上手に行き、「あれ、マンディ側だった」というクチなのですが、結果オーラいだったかもしれません(笑)。

ACCEPTは指定席だと物足りなくなってしまうんじゃないですかね?
ご存じとは思いますが彼らのライブは今なおアツいですよ!