ACCEPTがウド・ダークシュナイダー抜きで再結成

元祖ジャーマン・メタル、ACCEPTが再結成し、25周年で再結成した2005年のときとは異なり、ツアーだけでなくアルバムも制作するそうです。

今回の再結成メンバーは以下の通り。

Vo:マーク・トーニロ
G:ウルフ・ホフマン
G:ハーマン・フランク
B:ピーター・バルテス
Dr:ステファン・シュヴァルツマン

そう、看板シンガーであったウド・ダークシュナイダーは不参加で、今回参加しているのは80年代にアメリカ東海岸を中心に活動していたHR/HMバンドT.T.QUICKのVoだった人物。

んー、この人たちは一度デヴィッド・リースで失敗しているのに、学習能力がないんでしょうか(苦笑)。
喉元過ぎればなんとやら。まあ、喉元が20年くらい前の話ですからね…。

案の定、BLABBARMOUTHに寄せられているコメントも否定的なものばかりだし。

やっぱりウドくらい個性的なシンガーだと、例え実力があったとしても他のシンガーが歌うとパチモノめいて聴こえてしまうのは否めないですよね…。
結構似ているとは思いますが…。

公式サイトで、新ラインナップによる「Balls To The Wall」と「Flash Rocking Man」のリメイク音源が公開されています。


◆ニュースソース
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=120207
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