LOUD PARK 14 初日の感想

LOUD PARK。この、年に一度のお祭りを堪能するためにも前日は早く寝ることを目指したのですが、不幸なことに現在仕事が今年度一番ではないかと思われる(思いたい)繁忙期に突入しており、結局仕事が終わったのは夜の2時過ぎ。ベッドに入ったのは3時を回っていた。

しかし、MANOWARがキャンセルになった今、LOUD PARK 14の初日で一番観たいバンドはBATTLE BEAST。「オープニング・アクト」の仮面女子を別にすれば実質一番手だ。

例年一人で参加することが多いのですが、今年は友人が付き合ってくれるので、チケットを持っている身としては遅刻は許されない。

ということで頑張って早起き(当社比)し、何とか10時前に会場であるさいたまスーパーアリーナにたどり着く。

この開演間近のタイミングでも意外と(?)並んでおり、会場入りしたのは10時を少し回った時刻。場内から仮面女子のものと思われる演奏音が漏れ聞こえてくる。

本日はMANOWARがキャンセルになったお詫びとしてドリンクチケットが無料となっており、早速オフィシャルバーでビールに換える。午前中からのビール、やっぱり最高ですね。

ビールを持ってBIG ROCK STAGE側の指定席へ。

仮面女子

この日の仮面女子は、バックのミュージシャンに山下昌良(B: LOUDNESS)、真矢(Dr: 元LUNA SEA)、DAITA(G: SIAM SHADE, BREAKING ARROWS)というなかなか強力なメンバーを集めており、歌のないパートの演奏だけ聴くとメタルに聞こえなくもない。

しかし楽曲はどうにも普通のアイドルソングで、アイドルなのにホッケーマスクみたいな仮面で顔を隠しているというSLIPKNOT的な設定以外にメタルっぽさは皆無。

サイリウムを持った熱心なファンと思しき人たちもちらほらいましたが数は少なく、一応ステージ前にいる人たちもそこそこいるものの盛り上がっているとは言い難い。

とはいえ、彼女たちにとっては「凄腕のロック・ミュージシャンをバックにメタルフェスに参戦した」ということ自体がWebニュースやスポーツ紙の見出しになれば御の字であるはずで、この場で受けるとか受けないということはどうでもいいのでしょう。

興行主側としても彼女たちが出演することによってパブリシティが飛ぶのであれば、一部のファンからの不評など無視するに値するメリットがあり、Win-Winの関係と言えるのかもしれません。

個人的にはサイリウムを振って応援していたようなコアなファンたちが、その後会場にとどまって他のバンドのライブを観て行ったのかどうかに若干興味があります(笑)。


BATTLE BEAST

本日最大の目的のひとつ。昨年の来日公演は都合がつかず観に行けなかったので、彼らがLOUD PARKに出演すると聞いて「ラッキー」と思っていました。

ライブは期待にバッチリ応えてくれる素晴らしいものでした。80年代HMの旨味をたっぷり含んだ楽曲を、往年のブル中野(古い)かバンド名がXだったころのTOSHIか、というパワフルな女性シンガーが歌うそのサウンドは、思わず頬が緩むダサカッコよさ。

個人的には彼らのレパートリーで一番お気に入りの「Newromancer」を聴けなかったことが残念でしたが、この盛り上がりであれば、次作発表後の来日公演は容易に決まるのではないでしょうか。

終演後、SEとして彼らの80年代志向を象徴するかのように映画トップガンのテーマが流れたのですが、「なんかデジャヴを感じる…」と思ったら解散してしまったBLESSED BY A BROKEN HEARTのライブのエンディングでもこの曲が流れていたことを思い出しました。


MARTY FRIEDMAN

続いてはおなじみマーティ・フリードマン。ただ、なじみ過ぎてありがたみがないというか、「マーティだったら日本にいるんだし、いつでも観られるんじゃね?」という気持ちが働いて、このタイミングでMANOWARのチケットを購入に出る。

まあ、いつでも観られる、なんて高をくくっていると一生観なかったりするのが人生というものですが。

400レベル(4階)で販売しているとのことながら、うっかり一か所しかない昇りエスカレーターをスルーしてしまい、無駄に会場を一周してしまいました。

無事チケットを購入した後、追加のビールと、おつまみとして厚切りベーコン串を購入して席へ戻る。

ゲストで誰かヴォーカリストを呼んでいるのかと思いきや、オールインストで突き進んでいるようだ。インストオンリーはLOUD PARK史上初?

少なくとも私が聴いた中で一番盛り上がったのはMEGADETHの「Tornado Of Souls」のカヴァーでしたが、それに続くラストの「天城越え」も反応は悪くない。

しかしマーティは本当に「天城越え」が好きなんですね。だいぶ昔からやってますよね。


VANDENBERG’S MOONKINGS

ちょっとした伝説のギタリストであるエイドリアン・ヴァンデンバーグを生で観られるということは楽しみだったため、わざわざULTIMATE STAGE側の自由席に移動して鑑賞。

ただ、アルバムは良質ながらちょっと地味だったので「眠くなってしまうかも…」と危惧していましたが、案の定というかビール2杯が効いていたこともあってあえなく睡魔に屈する。

とはいえVANDENBERGの名曲、「Burning Heart」のイントロで目が覚め、その後は一応最後まで観ました。
WHITESNAKEの「Here I Go Again」もやっていましたね(てか、セットリストを見ると「Judgment Day」もやっていたんですね…)。

バンドのグルーヴは悪くないし、シンガーはかなりの実力者だったが、やはりちょっと曲が地味すぎました…。


LOUDNESS

この時点で既に時間が押し気味だったのか、VANDENBERG’S MOONKINGSが終了するとほとんど間髪を入れずにLOUDNESSのステージがスタート。

とにかく音がデカい。これまでのバンドは特に耳栓がなくても大丈夫だったが、彼らの演奏が始まると耳栓を装着せざるを得なかった。ある意味高崎晃のギターがこのLOUD PARKで一番攻撃的なサウンドを出していたかもしれません。

二井原実の歌もぼちぼちフェイクしていたし、高崎晃のギターもCDの完コピをしているわけではないのですが、それは衰えを感じさせるものではなく、ベテランならではの上手な手抜きというか、ペースコントロールという感じ。

新作の曲を中心にプレイし、それらも悪くはなかったのですが、やはり盛り上がりを見せたのは後半、「Crazy Nights」、「Crazy Doctor」そして「S.D.I」という往年の名曲が3連打されたタイミング。

どうでもいいですが、「Crazy Nights」のリフって、この日プレイされたあらゆるバンドのあらゆる楽曲の中で一番国際的に知名度のあるリフなんじゃないですかね?

このタイミングではなんとLOUDNESSのライブで小規模ながらサークル・ピットが発生するほどの盛り上がりを見せました。

ただ、往年の名曲とはいえ、「Never Change Your Mind」は、少なくともフェス向きではなかったんじゃないですかね…。


SOILWORK

友人が観たいというので、アリーナの割と前方で鑑賞。彼らを観るのは個人的には約10年ぶりだが、実際ここ6年ほど来日の機会に恵まれなかったようだ。

しかしライブを観ていて思ったのは、やはりARCH ENEMYやCHILDREN OF BODOM、IN FLAMESといった同カテゴリーのバンドに比べると楽曲のキャッチーさや演奏の迫力の点でやや見劣りする部分があり、その辺が来日から遠ざかっていた(人気が伸び悩んでいた)理由なのではないかと思ってしまいました。

格闘家のような風貌のフロントマン、ビヨーン“スピード”ストリッドは迫力充分ながら、楽器隊がちょっと地味なんですよね…。いやドラムなんてかなりパワフルで、バスドラの音の異常なデカさは衣服や体毛が振動していることを感じさせられるほどだったのですが。

彼らの音楽は10年前の時点ではかなりイノベーティブで、バンドのサウンド自体もどんどん進化していくことを感じさせられたのですが、どうもその後自分たちが創造した「型」に収まってしまっている観があり、しかもその「型」の中でさらなる名曲を生むに至っていない気がするんですよね…。

ビヨーン“スピード”ストリッドのMCが日本のオーディエンスにはやや(英語力的な意味で)高度過ぎたのか、的外れな反応ばかりが返ってきて、彼らとしてはちょっとやりにくかったのではないかと思います。


AMARANTHE

つい先日発売された最新作「MASSIVE ADDICTIVE」が、発売日にオリコンデイリー7位にランクインするなど、日本での人気が上昇している彼ら。

以前LOUD PARK 11で観たときには、サウンドのバランスが悪く、彼らの音楽の魅力が伝わり切っていないようなもどかしさがありました。

今年も彼らに限らず、サウンドはまんべんなくイマイチだったのですが、それでも彼らに関しては前回よりはマシだったように思います。

ミニスカートから長い脚(必ずしも「美脚」ではありませんが…)を大胆に露出したエリゼ・リード(Vo)の華やかな女性ヴォーカルに、前回からメンバー・チェンジしているスクリーム担当、ポップ声担当の男性ヴォーカルの3人と、ギターとベースの5人がそれぞれステージを動き回る様には賑やかさがあり、視覚的にも飽きさせないステージだった。

難を言うならオロフ・モロク(G)のギター・ソロがヘナチョコだったことですかね(苦笑)。こんなお飾りのようなソロならなくてもいいような気がしますが、まあ、ギター・ソロがあるからこそメタルとして語ることができる音楽という気もするので、あったほうがいいのかもしれません。


DOWN

かつてLOUD PARK 08で観たときには、その個人的には全く合わない音楽性に退屈した記憶のみがあります。

そして今回も2曲ともたずに寝落ち。20分ほど意識を失った後、また2曲ほど観てみましたがやはりどうにも退屈だったため、いったん通路に出て会場をぶらつき、追加のビールと食べ物を買いました。

フィリップ・アンセルモの性格からして、PANTERAの曲をプレイしてくれる、みたいなサプライズも期待薄だったので、「切った」形です。ファンの方には失礼ですが…。


RAGE

長年聴き続けていたバンドながら、なぜかライブを観る機会を逃し続けていた彼ら。

とはいえライブの評判は毎回かなり良く、未見であるという期待もあって、個人的にはBATTLE BEASTに次ぐ、本日2番目に期待しているバンドだった。

そしてライブを観て評判の良さも納得、素晴らしいステージでした。3ピースという少人数編成ながら音の薄さを感じさせることもなく、タイトに引き締まったパフォーマンスを披露。

終始楽しそうに歌い、気の利いたMCで煽るピーター“ピーヴィー”ワグナーのフロントマンとしての魅力もさることながら、やはり目を奪われたのはヴィクター・スモールスキのギター・プレイ。

彼が非常に高度な技術を持っていることはアルバムを聴けばすぐにわかりますが、こうして生で観ると、スイッチング奏法やブラッシング奏法など、普通のメタル・ギタリストがあまり使わないトリッキーな技を次々と駆使しており、それらによって魔法のようなサウンド、フレーズを連発する様はまさに「ギターの魔術師」と呼ぶにふさわしい。

新旧バランスのとれた選曲も絶妙で、「90年代までは聴いていた」というオールド・ファンから、ヴィクター加入後の彼らしか知らないような新しいファン、そして本日初見となる人たちにまでアピールしたことでしょう。

特に「Refuse」がプレイされた際には、この手のオールド・ファッションなパワー・メタル・バンドのライブには珍しくサークル・ピットまで発生。ラストの「Higher Than Sky」では見事なオーディエンスの合唱を巻き起こすなど熟練のライブ・アクトとしての実力を遺憾なく見せつけたステージでした。文句なしに本日のベスト・アクトです。

ピーヴィーが常に「サイタマー!」と呼びかけて「日本をわかってる俺たち」を演出し続けてきたのに、最後の最後でアンドレ・ヒルジャース(Dr)が不用意に「トキオー!」と呼びかけ、その演出を台無しにしてしまったのが惜しまれる所です(笑)。


DRAGONFORCE

もはやこのLOUD PARKにおいては「常連」とも言える彼らだが、今回はMANOWARのキャンセルがあったとはいえ、「トリ前」というポジションでの登場に、彼らが「出世」したことを感じさせられる。

速い曲「しか」プレイしなかったかつてに比べると、楽曲のレパートリーにミドルテンポの曲が複数組み込まれるようになり、無駄にハイテンションでジャンプしまくっていた初期のステージに比べると、多少「落ち着いた」印象はある。

とはいえそれでも楽曲の平均速度は本日のラインナップの中ではダントツの一番で、その楽曲のテンポに煽られるかのようにアリーナ前半のみならず、後方のスペースにいる人たちや、反対側のステージ前で「ARCH ENEMY待ち」をしている人たちも腕を振り上げて盛り上がっている。

何より驚嘆するのはデカいサークル・ピットが2つ、速い曲・速いパートを選んで出現することで、この速さに合わせて回るサークルってほとんど「○百メートルダッシュ」みたいなものなのでは…。皆さん凄い体力ですね。

カンペを見ながらとはいえ、積極的に日本語でコミュニケーションを行なう(なかなか発音が上手で感心しました)あたり、日本市場を大切にしようという姿勢が伝わってきて、その辺も好感度大でした。

敢えて言うなら、マーク・ハドソン(Vo)の歌声が、甲高いばかりでエモーショナルな説得力を欠いているという問題がありますが、まあなかなかのハンサムさんで、好青年という印象があって魅力的なフロントマンではあるので、そこは相殺されていると考えるべきでしょうか。

個人的には初期の名曲「Black Winter Night」が聴けたことが嬉しかったですね。


ARCH ENEMY

ヴォーカルがアンジェラ・ゴソウから元THE AGONISTのアリッサ・ホワイト=グルーズに交代、さらにクリス・アモット(G)からニック・コードルにメンバー・チェンジして初の来日公演ということで期待していました。

オープニングはなんと「Enemy Within」。アンジェラの実質的「デビュー曲」を持ってきたのは恐らく意図的なものでしょう。当然オーディエンスはしょっぱなから大盛り上がり。

その曲におけるアリッサの歌唱については、アンジェラの印象が強すぎたため、正直ちょっと違和感がありましたが、2曲目、3曲目とショウが進むとすぐに馴染んでいきました。

その歌唱(というかスクリーム)に関しては、いささか無機的な趣のあったアンジェラに比べるとエモーショナルで、少なくともアンジェラに劣らないパワーと魅力を備えている。

ステージ・パフォーマンスについては抜群のスタイルの持ち主だったアンジェラに比べると、やや幼児体型の彼女はステージ上での見栄えという部分については一歩譲るような気がしますし、ショウの仕切りも姉御肌のアンジェラの方がビシッとしていたと思います。

とはいえ、これもアリッサのほうが「かわいい」または「等身大で親しみが持てる」と感じる人もいるでしょう。要は個性の違いですね。

一方、ニック・コードルに関しては非常に高い技術の持ち主であることがすぐにわかり、クリストファー・アモットの後任という重責を務めるに足る人材であることは多くの人が納得するのではないでしょうか。

新作の曲と、アンジェラ在籍時の楽曲でショウは構成され、これはこれで充分満足のいく選曲ではありましたが、今後ヨハン・リーヴァ時代の曲はプレイされなくなっていくとしたらちょっと寂しいですね。

曲名(「Ravenous」)をコールしたのになかなか始まらないとか、アンコールラストの「Nemesis」の前にプレイされた「Snow Bound」が、マイケル・アモットのプレイが終わらないうちにニックによるアルペジオの伴奏が終わってしまうなど、リハーサル不足? と思わせてしまうような箇所もありましたが、全体的には相変わらず満足度の高いライブでした。

ライブの満足度や、オーディエンスの盛り上がりを思えばもはやトリでもおかしくないでしょ、と思いつつ、いや、まだ彼らじゃフェスのトリには軽すぎる…という思いもあるあたり、私も老害になってきたということかもしれません(笑)。

要はこの後MANOWARがあれば、さらに満足できたんじゃないか、ということなんですけどね(笑)。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

お疲れ様でした。

ラウパ&感想ブログお疲れ様でした。
今年は関東に引っ越してきたので、昨年までのように遠征しなくてもよくて個人的には快適でした。

来月のknotfes2日参戦に備えて初日のみの参加になりましたが、音の悪さは目立っていましたね~。各バンドのVoは最初ほとんど聴こえなかったですし、バスドラが大きすぎてメロディが追えないこともしばしばあったのが残念でした。

Rageの大合唱中に嬉しそうに泣き真似をするピーヴィーにほっこりしたり、ドラフォのサークルはすぐ後ろにあったのでよく見えてましたが、この子たちは2曲続けて15分近くも走ってよく体力が持つなと関心したあたり、自分の衰えを感じる年でしたね(笑)

このブログ&サイトの更新が終わってしまうのは残念ですが、終了のその日が来るまでは一読者として楽しませていただきます。

お疲れ様でした!
初日のみの参戦でしたが非常に楽しかったです!
ただ昼前に着いて、オフィシャルグッズを買いに行ったら早々に
ほとんど売り切れてたのにはガッカリ(>_<)

LOUDNESSの「ESPER」も入れての怒涛の4連発で
早くも燃え尽きました(笑)
AMARANTHE、RAGE共に演奏して欲しい楽曲をほぼやってくれたので
嬉しかったですね♪

あとアリッサ嬢に惚れました( *´艸`)

ラウパお疲れ様でした!
今年はかなり満足度が高いです!

自分も初日のベストアクトはRageですね。DragonForce待ちで反対側の最前付近にいたのですが、それでも伝わってくる素晴らしさ!
Higher Than Skyの盛り上がりは本当に気持ちよかったです!

DragonForceもファンとしては期待通りで楽しめました。マークのパフォーマンスも前回よりは安定していたと思います。

あと、会場をメタルモードに盛り上げてくれたBattle Beastにも拍手ですね。あのタイミングで純度の高いピュア・メタルでの素晴らしい演奏はテンションが上がりました!

1日目のみでしたが行きました。夜行バスで行く貧乏旅行だったので、水分補給はトイレの蛇口からペットボトルに汲んで飲もうかな…とシミュレーションしてたので、ドリンクチケット1枚タダとポカリが無料だったのはめちゃくちゃ嬉しかったです(笑)気になったのは配ってるポカリ、紙コップに注いで配るなら、500のペットボトルからじゃなく一番デカい1,5リットルを買ってそこから配ればいいのに…とか考えちゃうのは貧乏人でしょうか?(笑)

BATTLE BEASTは入場してすぐダッシュで最前列に行き、堪能しました。早くも次のライブが見たくなるくらい素晴らしかったです。「Enter The Metal World」の「オーオー」が決まったのも気持ち良かったです。
VANDENBERG'S MOONKINGSは「Here I Go Again」で終わってれば良かったのに…と思いました。ボーカルさん上手いですよね。
LOUDNESSは新作からも4曲やりつつフェス向けの代表曲も織り交ぜたバランスの良いセトリだと思います。ちなみに僕はステージ真正面の柵がへこんでる(出っ張ってる?)所で見てたんですが、そんなに音デカかったんですか?人生初参戦のライブがLOUDNESSで耳が大変な事になったのは良い思い出です(苦笑)
AMARANTHEもアリーナで見てましたが、モッシュの圧が凄かったです。ピョンピョンジャンプして楽しめました。そして、ギターソロがアレだったのも同意です(笑)
RAGEはろくに曲を知らない僕でもカッコいい!!ってなりました。それだけにろくに予習をして行かなかったのを激しく後悔しました。でもピーヴィーさんが扇動してくれたので最後の曲のコーラスはちゃんと歌えました。
DRAGONFORCEのサークルピット、ヤケクソで走りました(笑)マー君の1回目の日本語MCはほぼ完ぺきでしたよね。あと、触れていいのか分かりませんがハーマンめっちゃハゲてましたね…。気になりすぎて1曲目ハーマンしか見てませんでした(笑)早急に剃るか、被るか、植えるかするべきだと思います。
ARCH ENEMYはアリッサが思ってたより良かったです。サービスで「Silverwing」やって欲しかったとか新作からもっと多めにやって欲しいみたいな不満はありますがトリとしては充分でしょうよ。

僕、細長い体型な上に髪の毛をヤマアラシの様に逆立ててたのでアリーナで見てる時は常に「俺の後ろの人見えてんのかな?」と不安でした(笑)(いや、後ろ振り返って背の低い女性だったら譲ったりはしたんですよ)。レポお疲れ様でした。2日目は行けませんでしたが、レポ見て行った気になりました。

まとめてお返事

>Takaさん
遠征と近郊からの参加では全然負担が違いますよね。
遠征には遠征ならではのワクワク感がありそうですが。

この日の音は悪かったですね。翌日は全体的に改善されていました。
Voの音量は、ショウがスタートしてから調整しているのでしょうね。

DRAGONFORCEのサークルは、たしかに皆すごい体力だと関心させられました(笑)。


>メガネコアラさん
昼前の到着だとめぼしいグッズは売り切れでしょうね。
開場前から並んでいる人たちがいっぱいいるようなので…。

LOUDNESS、ラストが「Esper」というのはちょっと意外でしたね。
アリッサはアラサーですがかわいらしいですね。


>kimさん
今年は満足度高いですね。
この日のベストは本文にも書いた通り私もRAGEです。
BATTLE BEASTは次の機会にはフルセットのライブを観たいですね。


>B!13さん
夜行バスでの遠征はお疲れでしょうね。
しかしきっと後にいい思い出になるような気がします。

私はビールしか飲まなかったのでポカリには目もくれませんでしたが、あまりお金がない人にはありがたいお話だったんでしょうね。

ハーマンの頭部はヤバかったですね。
サム・トットマンのようにニット帽が似合うとも思えませんし…。

背の低い女性に場所を譲るとは、ジェントルマンですね!

なお、2日目については私のレポを読んでもその素晴らしさは10000分の1も伝わりません(笑)。

ラウドパーク参戦お疲れ様でした

自分は1日目に行きましたが、ノーマークだったBATTLE BEASTが素晴らしかったですね。楽曲の良さもさることながら、ヴォーカルの女性が一生懸命もりあげようとしていたのが好印象でした。
初見のLOUDNESSも期待通りのパフォーマンス。
惜しむらくは当日夕方に所用が入ってしまい、RAGEやARCH ENEMYをみる前に会場を後にしたことです(笑)

>まかさん

BATTLE BEASTは良かったですよね。
ぜひアルバムもチェックしてみてください。

しかし所用とはいえ途中退出はもったいないですね…(苦笑)。

ツイート拝見

SYMPHONY X が来られなかった原因はこれではないですかね?

http://amass.jp/49001/

ラッセル・アレン&マット・シナー&ローランド・グラポウのニュー・プロジェクト

ラッセル・アレンはもともとMASTERPLANのメンバーに召集されていたはずなんですよね。
いつか正統派タイプの音楽をやりたくてウズウズしていたのでは?

>ストラディキャスターさん

ラッセル・アレンは作曲にはほとんど絡んでいないでしょうから、それだけが原因とは考えにくいような…。

ラッセル・アレンのソロを聴く限りあまり正統派志向が強いとは思えないので、ALLEN-LANDEにせよ、このニュー・プロジェクトにせよ、ラッセルにとっては「小遣い稼ぎ」なのではないでしょうか。