MANOWAR来日公演 at Zepp DiverCity Tokyo 2014/10/29

先日のLOUD PARK 14感想文で、会場でチケットを買ったと書いていたので、その文章を読んで下さった方はお察しの通り、MANOWAR来日公演に行ってきました。

なにぶん平日のことなので行けるかどうか、行けたとしても開演に間に合うかどうか、我ながら甚だ疑問だったのですが、まるでモーゼが海を割るかのように本日の午後から夕方にかけて入っていた予定がキャンセルされ、嘘のようにポッカリ予定が空きました。これは「MANOWARは観ておけ」というメタルの神の思し召しでしょう。

とはいえ月末、サラリーマンには色々とやらねばならぬことがある時期なのでそれほど余裕たっぷりというわけにもいきませんでしたが、電車の乗り継ぎもよく、主観的にはかなりすんなりと会場に到着しました。

会場には「ご来場のお客様へ」と題されたPowerPointの出力と思しきセンター揃えで「本公演の音量は非常に大音量を発するものとなりますので、各自自己管理をお願いします。気分が悪くなるなどした場合は無理をせずお近くの係員にお声かけください。」という文言が記載された貼り紙が貼られていて思わず吹きました。

大音量で気分が悪くなるなんてそんな馬鹿な、という思いもさることながら、「自己管理」とは具体的にはどうすればいいのか、係員がオーディエンスの真ん中に混ざっているのか、などと思わず心のツッコミを入れずにはいられませんでした。

そしてとどめは会場アナウンスでの上記貼り紙に準拠した大音量警告。なぜかその警告アナウンスでオーディエンスが盛り上がる。まさに爆音ドMが集結しているということでしょう(笑)。

実の所、平日だけにスカスカになってしまうのではないかと危惧していましたが、杞憂でした。超満員という感じではありませんでしたが、最近はあまり詰め込まないのでこれくらいが「ほぼほぼ満員」なんじゃないでしょうか。正直日本にMANOWARファンがこれだけいたというのは個人的にはむしろ意外。ここ2枚の新作は日本盤すら発売されなかったのに…。

開演予定時刻である19時の10分前くらいからは、クラシック調のSEが流れる中、「MANOWARコール」や「KINGS OF METALコール」、「Hail And Killコール」などが会場前方から巻き起こる。オーディエンスの士気が高い。

…しかし、定刻を過ぎても始まらない。このままだとコールしている人たちが疲れてしまって士気が下がってしまうことが危惧され始めた15分過ぎ、ようやく会場が暗転し、それまでバンドロゴ(とスポンサーであるオーディオメーカーのロゴ)だけが映し出されていたステージ背景のモニターに炎の映像が映し出される中メンバーが登場し、今度はファースト・アルバムのジャケットが映し出され、オープニングの定番である「Manowar」でショウがスタートする。

個人的には定番曲とはいえ、いささかシンプルすぎて面白みに欠けると感じている曲なのだが、まるでドリフかと思うほどエンディングを引っ張る演出は「1曲目からこのクドさか」とちょっと笑ってしまった。ベースを大きく振るジョーイ・ディマイオの芝居がかったアクションは大柄な体躯もあって非常に存在感がある。曲が終わる瞬間にはあのMANOWARポーズをキメてくれた(頭上で、左手で右手の手首をつかむアレだ)。

「世界一音が大きいバンド」としてかつてギネスに載ったことがあることはつとに有名だけに、最初から耳栓を装着して警戒していたが、2曲目の「Blood Of My Enemies」で恐る恐る耳栓を外してみる。

確かに爆音だが、恐れていたほどではない。異常に大きいのは低音(つまりベースとドラム)だけで、全体としての「うるささ」はかつてLOUD PARK 07で体験したMACHINE HEADの方が上だったような気がする。とはいえそれは私が後方で観ているからで、前方にいる人はもっと苛烈な音圧を浴びていることだろう。

むしろ耳栓をすると高音部がカットされてしまうため、ただでさえ相対的に音量のないギターの音が聴こえにくくなる。そういう意味では耳栓を外して聴いたほうが「バランスがいい」のだが、さすがにこの音量に2時間というのは耳の健康に良いとは思えないため、再び耳栓を装着した。

3曲目の「Sign Of The Hammer」でキーが下がっていることに気付く。エリック・アダムスのシャウトもアルバムに比べるとパワーが足りない。まあ、もはや彼らも還暦、むしろこのレベルを維持していることを讃えるべきかもしれない。

途中、祖父が孫に語り聞かせるような設定で、中世ヨーロッパの戦争物語のようなシーンが描かれるショートムービーが挿入される。そこに登場する4人の英雄はもちろんMANOWARのメンバーだ。

ライブの曲間つなぎとしてはかなり手の込んだ映像に続いてプレイされたのは「Blood Of The Kings」。一般的にコーラスは客に歌わせるべきものだが、MANOWARのショウにおいては同期音源でちゃんとクワイアが入るため、客の歌声の小ささによってライブの「盛り上がり感」に水を差されることがない。

この曲の演奏中、背景の映像で各国の国旗が次々と映し出され、後半日本の国旗が映し出されると歓声が上がる。

その後、割と小刻みに映像が挿入される。それは最新作「KINGS OF METAL MMXIV」のメイキング映像や、「Fallen Brothers」と題して、既に亡くなった彼らがリスペクトする人物の紹介映像(オーソン・ウェルズや黒澤明といった映画監督や、ジョーイ・ディマイオが心酔していることで有名な三船敏郎、彼らのアルバムでナレーションを担当した人や、バンドのスタッフだったと思われる人、そしてロニー・ジェイムズ・ディオから、2011年に亡くなった元ドラマーのスコット・コロンバスまで)、オリジナルの「KINGS OF METAL」制作当時のドキュメンタリー映像など、それなりに見応えのあるものばかり。

これはひょっとして還暦を迎え体力が衰えたメンバーの休憩タイム? などと勘繰りつつも、メイキング映像やドキュメンタリー映像にちゃんと日本語字幕が付いていることに感心する。

ジョーイ・ディマイオのベース・ソロ(アルバム音源にもなっている「熊蜂の飛行」)から、バイクのSEから始まった「Wheels Of Fire」でショウはクライマックスへと向かっていく。

メンバーがバイク(ハーレー?)に乗って走っている映像にはポルノ女優と思われる女性たちが登場し、平然とその裸体も映し出される。彼氏や旦那に連れてこられたような女性を含め、意外と場内には女性の姿も多かった(後方だったからかもしれませんが)ので、ちょっとドキドキしてしまいました(笑)。

そして、ついに私の今夜の最大のお目当てというべき「Hail And Kill」のあのドラマティックなイントロが鳴り響く。そしてこの瞬間、私は躊躇わず耳栓を外した。これを生音で味わうために今までは「耳を温存」してきたのだ。

もちろん音量は凄い。音圧で終始服の布地や髪の毛が振動し、胸腔の内側に響いていると感じるほどだ。特に楽曲のキメのパートではソニックブームのような衝撃波が襲ってくる。これはメンバーの足元に配置されているウーファーのような機材から発されているのだろう。

それに加えて照明も業界ではパカパカと呼ばれる、いわゆる「ポケモンショック」が起きるのではないかとさえ思われるほど点滅が激しいため、これは確かに体調が悪い人にはしんどいライブかもしれない(苦笑)。

「Hail And Kill」については、個人的にはもうちょっとテンポをツッコミ気味にプレイしてほしかったし、やはりキーが下がっている分テンションも下がっているような気がしてしまったのが正直な所だが、「Hail, Hail, Hail and Kill!」という物騒なコーラスはぜひ一度やってみたかったので満足です(笑)。

続く「Kings Of Metal」も当然耳栓なしで大盛り上がり。「Other Bands Play」からの「Manowar Kill!」の大合唱ですよ。エリック・アダムスが結構フェイクしていたのは地味に気になりましたけどね…。とはいえずんぐりした体型のエリック・アダムスはクマさんのような可愛らしさがあって腹を立てる気にはなりませんでしたが。てか、MANOWARを生で観て、「かわいい」という感想を抱くとは全く想定外でした(笑)。

これにて本編はいったん終了、なわけですが、ちなみにギターのカール・ローガンはバッキングこそベースやドラムの爆音にかき消されがちながら、ソロにおいてはそのテクニカルな速弾きを存分に披露していたし、ドニー・ヘムズィクのドラムもパワフルかつタイトで、どうしてもジョーイ・ディマイオの存在感に目を奪われがちながら、ちゃんといい仕事をしていました。

アンコールを求める声に応じて、ジョーイ・ディマイオがステージに登場。エビスビールの缶を片手にMC、というかスピーチを始める。なんと日本語で。

決して聞き取りやすいとは言えず、明らかに変な箇所もありましたが、大筋で「俺たちは約束通り最高の機材を持って戻ってきた」「お前たちはトゥルー・メタルを愛するマノウォリアーだ」「お前らはMANOWARのTシャツを着れば無敵だ(宣伝?)」「俺たちは世界一爆音(本当にバクオンって言った)のバンドだ。俺たちが戻ってくるまで、この会場で今回以上の音量が出されることはない」「また、戻ってくるぜ」というようなことをカンニングペーパーなしで(!)話し通す。

わずか2日間の日本公演のためだけにあれだけの長い日本語を覚えたのだとしたら、ありがたいお話です。なんとなく思ったのは、役者がセリフを覚えてくるのに近い感覚で、ふとこのジョーイ・ディマイオという人は「ジョーイ・ディマイオという役柄」を演じているのではないか、という気がしました。というか、MANOWARという特殊な世界観を背負ったバンド自体、一種のお芝居のようなものであり、メンバーは「MANOWARという舞台」を演じているのかもしれません。

それまでほとんどMCなしで立て続けに曲が演奏されていた分、まとめて借りを返すかのごとくしゃべり倒したジョーイは最後に「乾杯!」といって残っていたビールを一気に空ける(それまでもちょこちょこ口を付けていたが大半が残っており、それもほとんどこぼしていたように見受けられました。しかも最後に口に含んでいたビールを客席に向けて吹きかけていたりするので、実質的にはほとんど飲んでいないのではないかと思われます)。

そしてアンコールとして「Warriors Of The World United」に続き、最後に名曲「Black Wind, Fire And Steel」が勇壮にプレイされる。同曲エンディングでフィードバック・ノイズの中、エリック・アダムスが片手にギター、もう一方の手にベースを掲げる姿がまた雄々しくも可愛らしい。顔つきが優しいんですよね、この人。

エリックが掲げるギターとベースを、エリックに持たせたままカールとジョーイが最後のキメを演奏して、「Black Wind, Fire And Steel」が終了。

最後にジョーイ・ディマイオがベースの弦を一本一本素手で引きちぎり(あれは強く引っ張ったら外れるように細工しているのでしょうか?)、その弦を律儀に丸めて(眼とかに刺さったら危ないからでしょうが)ファンに手渡し、ライブは終了。「The Crown And The Ring」が荘厳にエンディング・テーマとして流れて、ショウが幕を閉じました。

実は今のMANOWARのライブについては、半信半疑というか、あまり期待しないで観に行きました。何しろ最近のアルバムのつまらなさはレビューを躊躇させるほどで、バンドとしての衰えは明らかだったので。

実際、ミドルテンポの曲が多く、エキサイティングとは言い難い瞬間も結構あったのですが、やはり後半の名曲たたみ掛けがあったのと、映像の字幕やジョーイのスピーチの端的に現れていた日本への愛情(どこの国でもそうなのかもしれませんが)を目の当たりにしてしまったがゆえに満足/納得させられてしまった、という面は確実にありますね。

てなことを言いつつも、やはり欧州で高い人気を誇るというだけあって、風格と貫禄に満ちたメタル・エンターテインメントとして完成されたショウだと感じました。本当に世界一かどうかはともかくとして、この音圧・音量もなかなか体験できるものではないですし、やはりメタラーとして生を受けたからには一見の価値がある、いや、観ておくべきライブだったな、と感じましたね。

ようやく今年のLOUD PARKが(私の中で)終わりました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

こんにちは、いつも拝見してましたが、私の大好きなManowarに行かれたということでしたので、初めてコメントさせていただきます。

Loudparkは、ManowarとBattle Beastが見たかったのですが、チケットをぎりぎりまで買わなかったところ、Manowarキャンセルの案内を見て、結局行きませんでした。

代わりに単独でManowarを見ることができ、非常に嬉しかったです。

Adoreさんも仕事帰りとのことでしたが、私もそうでした。スーツだしManowarriorは凄そうだな、と思い真ん中くらいの場所に逃げました笑
日本ではあまり人気がないという感覚だったので、あまり人が来ないのでは?と危惧してましたがそんなことはなかったですね。29日の回でしたが、30日もたくさん来てるといいのですが。

映像についても、ライブ感を損なわない程度で、楽しめました。Blood of the kingsだけ、映像と音声が少しずれてるように感じましたが。

エリックの声も昔のライブ映像と比べるとやはり衰えを感じましたが、要所要所はさすがという感じで、かっこよかったです。

音はマジで凄かったですね!耳栓すればよかったです笑確かにManowar以外では感じられそうにない音圧でした。特にベースが笑

ジョーイは、いったいいつあの長い台詞を覚えたんでしょう。一部怪しいですが、だいたい聞き取れました。ビールは、かなりこぼしてましたね笑

個人的にはHail Hail Hail& Kill とマノウォーサインが体験できて、満足です!!最後のほう、I will return!と言ってたので、それを信じてます。来年のラウパ、ぜひ!!!

やはり衰えを感じましたか

まさに「お疲れ様でした」ですねwww
自分は仕事の関係で行けなかったのでここでその状況が垣間見えれて満足です。

そーなるとライブDVDで補完ですねwww

来年のラウドパークはいよいよ10周年なので今年までの過ちを払拭できるように期待するのみです。
がんばれクリマン!!

ところで、ラウパ参加者のマノウォー公演の優遇措置って何だったんですか?

まとめてお返事

>Other bandsさん
思ったよりも全然盛況でしたねー。
耳栓なしで勝負とは漢ですね(笑)。さすがマノウォーリア。
あの重低音の音圧はなかなか他では体験できませんね。

「I Will Return」は社交辞令だと思いますが、ぜひ戻ってきてほしいですね。


>Rioさん
まあ、疲れるといってもLOUD PARKのような長丁場とは違いますから、軽いもんです(笑)。

ライブDVDでショウの様子はわかると思いますが、あの音圧だけは体感しないとわからないでしょうね(笑)。
あれが彼らの演奏によるものなのか、機材によるものなのかは定かではありませんが…。


>鼻毛地蔵さん
普通に買うと8,000円のチケットが3,000円で買えるということだと思います。
得してるのか損してるのかはどれだけMANOWARが好きか、ということに大きく左右されると思いますが。


2日目参戦してきました。
優遇対応があったとはいえ平日のZeppなんてスッカスカちゃうんかと危惧していましたがギューギューにはならない程度に盛況で安心。

一発目の音の際めっちゃ身構えましたが(笑)、量より圧といった感じで終演後の耳鳴りも一切なく堪能できました。(中程やや前あたり)
バンドの見た目どおり引き締まった筋肉のような音でしたね。
こちらを拝読してソニックブームとは??と疑問だったんですがなるほどあの音がいちばんデカかったです(^^)

「Warriors of the World United」ではブレイクのところでエリックが感極まってしまったように見え、なかなか歌い出せず…といった場面も。
ジョーイに引っ張り出されたクリマンの人が終始仏頂面な上にTシャツがまさかのDREAM THEATERだったのには笑ってしまいました。
たぶん来年のラウパに出せ!みたいな話をしていたような。

とにかく観られてよかったの一言です。
会場の雰囲気もやたらウォームで開演前から楽しくて…。
MANOWARを、メタルを好きでいてよかったと心から思いました。

>馨さん

2日目も盛況だったと知って安心しました。
一発目の音、緊張しますよね。あまりに大音量すぎて耳栓が爆発してしまったらどうしよう、とか(笑)。

クリエイティブマンの人がステージに上げられたのですか。
それは演出なのかハプニングなのかわかりませんが、面白い事態ですね。
来年のLPに出せ、という要求に対してどう応えていたのでしょうか?(笑)

おっしゃる通り、観ることができてよかった、と思えるショウでしたね。メタルならではの体験でした。

むしろつなぎのムービーとかの方が音大きく感じました(笑)

MANOWARのDVD作品を観てるとご当地のプロモーターをステージにあげてその功績をたたえるのは恒例のようです。
DREAM THEATERのTシャツを着た彼は乾杯には応えてましたが浮かない顔でしたね…まあ、ラウパの件があるのでニコニコしてたらひんしゅく買うかも…とか考えていたのかもしれません。

MANOWAR公演行かれたんですね
adoreさんのレポを読んで行った気になれました
売り上げ的にと再々来日は難しいかもしれませんが、また来てくれたら全力でHail!したいと思います

>馨さん

まあ確かに経緯を考えると満面の笑み、というわけにはいかないでしょうねえ…。
とはいえMANOWARのTシャツは着てほしかったですね(笑)。

>まかさん

皆さんおっしゃってくださいますが、こんな駄文を読んで行った気になってはいけませんよ(笑)。
現場の楽しさは文章では伝えきれないのですから…。

意外と盛況だったので、色々条件が折り合えば奇跡の再来日もあるかも…?
まあ、私ももう来ないだろうと思って行ったわけではありますが。

ラウドパークを観に行った人なら、マノウォーの単独公演のチケットが3000円で買えたんでしたっけ。後になって思えば、18日だけでも観に行けばよかったかな、と思ったりしますよ。
このブログを観ていると、やっぱりマノウォーは観たかったな、と思ってしまいます。
だけど、ドタキャンを知った時の脱力感は忘れられないですよ。


モトリークルーもジューダスプリーストもクリマンの招聘ですからね。もし来日中止になったら大笑いですね。
それこそ、本当に信用を失くすでしょうね。

>ランディさん

私の場合、仕事で日々トラブルを経験しているので麻痺してしまっているので、キャンセルだろうと何があろうと「まあ、そういうこともあるかもね」で受け流してしまいます(苦笑)。

MOTLEY CRUEやJUDAS PRIESTみたいな大物の単独公演はさすがに大丈夫でしょう。
とはいえもう信用は地に墜ちていると思いますけどね(苦笑)。

やっと来たんですね

元Manowarファンです。
ライブレポ、楽しく読ませていただきました。

ライブが始まると同時に、音が壁になってこっちに襲い掛かってくるのは、Manowarだけですね。
初めて体験した時、会場がぶっ壊れるかと思いました。

"Sign of the Hammer"をやりましたか。
初来日時にやってくれなくってがっかりしたのを憶えてます。

当時、会場で売られていたManowarのTシャツは今でも持ってます。

>dekompozedさん

「元」ファン、ですか…。
まあ、今回の来日公演に足を運んでいないということは、「元」なんでしょうね。

初来日公演に行かれたんですね。当時のTシャツを着た人を会場でたくさん見かけました。

私は当時BURRN!のライブレポートを読んだのは憶えています(笑)。

あの音圧は、なかなか他のバンドでは体験できないものでしたね。