KNOTFEST JAPAN 2014 二日目の感想

KNOTFEST JAPAN 2014の二日目に行ってきました。

全部ガッツリ観ようかな、という気持ちもありつつ、先週仕事が忙しく疲れており、また来週も忙しくなりそうなので、オープニング・アクトを含めて5バンド目であるAMON AMARTHからでいいや、という余裕の重役出勤。

knotfest2014_1.jpg
なんでしょう、このファンシーなモニュメントは…。

直前にマキシマム・ザ・ホルモンがキャンセルになったので、AMON AMARTHの出演も14時からに後ろ倒しされており、休日の早起きが苦手な私でも余裕…と思いきや、余裕をカマし過ぎたというか、リストバンド受取所から入口までの会場導線が異常に遠回りを強いるものになっており、想定外のタイムロスによって14時にさえ遅刻。クロークに上着や荷物を預ける余裕もなくライブエリアへと突入する。

AMON AMARTH

スウェーデンのヴァイキング・メタル・バンド。このフェスに出演している「メタル・バンド」の中で唯一「モダンなヘヴィ・ロック」としての要素を一切持たないピュア・メタル(正統派メタルという意味ではない)・バンドで、そういう意味で最も場違いなバンドである。

彼らが呼ばれる理由といえば、最新作が全米チャートで19位にランクインするほど、アメリカで人気を高めていることくらいしか思いつきません。基本、「売れてるヘヴィなバンド」が出るフェスですからね(日本のバンドはまた別ですが)。

「きっとKNOTFESTのオーディエンスの多くはランチタイムにしてしまっているんだろうな…」と思っていたら、さにあらず、遅れて入ってきた私のような人間がバッグを身に付けたまま前方に行くことなど到底不可能な混雑ぶり。

まあ後方には死体と地蔵が満ちていたことも確かではあるが、前方の盛り上がりはなかなかのもの。まったくアウェー感はない。

バンドのパフォーマンスもかつてLOUD PARK 10で観たときに比べると格段に風格を増しており、素直にカッコいいと思いました。

名曲「Twilight Of The Thunder God」でその盛り上がりはピークを迎えたわけですが、ラストに割と渋めのミドル・チューン、「Guardians Of Asgaard」をプレイしたのはやや蛇足だったような気が。


FIVE FINGER DEATH PUNCH

ここ3作連続で全米2位を記録し、AVENGED SEVENFOLDあたりと並んで最もアメリカで成功しているメタル・バンド。

その人気の秘密はライブにあるのかもしれないと思って、今回一番期待していました。かつてLOUD PARKに出る予定だったのにキャンセルになってしまったんですよね。

AMON AMARTHが終わって上着と荷物をクロークに預けに行き、「クローク1000円、途中取り出し不可」という非人道的な貼り紙に鼻白みながら「まあ別に取り出さないし」と思って預けるも、クロークまでの導線がまた無駄に長く、荷物を預けている間にライブが始まってしまう。ファック。

身軽になったので前方を目指して突入していく。しかし人口密度が高く、PAブースの脇あたりに進むのがやっとで、とても前方ブロックには突入できない。

前方に背の高い人が多く、あまりよく見えないものの、ライブ・パフォーマンス自体はもちろん高いレベルで安定している。しかし演奏やステージングにそれほど特別な何かがあるようには見えない(ただサウンドは本日観た中で一番良かった)。

しかし、ショウが進むと、フロントマンであるアイヴァン・ムーディーのオーディエンスとのコミュニケーション能力の高さに舌を巻くことになる。

MCもゆっくりハッキリ、わかりやすく喋ってくれるし、度々ステージから下りて最前列の観客とタッチや握手、ハグなどをして積極的かつ親密なコミュニケーションをとる。

「Burn MF」ではオーディエンスを指名してステージに上げる。最初に上がった人は急に大観衆の前に上げられて頭が真っ白になってしまったようでオドオドしてしまってちょっとお気の毒。それを見かねたのかアイヴァンはもう一人ステージに上げ、その若者は覚悟ができていたのか、頑張ってサビのコーラスを歌っていた。

さらに印象的だったのは、BAD COMPANYのカヴァーである「Bad Company」をプレイした際、「ライターの火をくれ」というMCに対して次々と皆ライターの火を掲げ、ちょっと日本のライブではあまり見ることのできない光景が広がったことですね。

knotfest2014_3.jpg
わかるかな~。iPhoneの写真じゃわかんないよなあ…。結構きれいだったんですけどね。

アルバムではロブ・ハルフォード(JUDAS PRIEST)がゲスト参加していた「Lift Me Up」のギター・ソロ・パートでゾルタン・バソリーの弾くフラッシーなフレーズに大歓声が上がっている様を目にして、かつて「ギター・ソロ? ダッセー」という時代に青春を過ごした身としてはちょっと感慨深いものがありました。

曲間には常に「Five Finger!」「Death Punch!」コールが巻き起こり、正直このバンドがここまで日本で人気があるとはちょっと意外でした。アイヴァン・ムーディーの兄貴肌なパフォーマンスの好感度はかなり高く、ショウが進むにつれ、盛り上がりが増していったような印象があります。

バンド名のセンスやメンバーのアピアランスはともかく、楽曲は適度に哀愁もあって、ヘヴィ・ロックというよりは明らかにメタルなサウンドであり、そういう音楽がこれだけ若者の心をつかんでいるというのは頼もしい事実ですね。


IN FLAMES

メタル者的には目玉のひとつである彼ら。近年のアルバムについてはモダンなヘヴィ・ロック、あるいはオルタナティブ・メタルとしてアメリカでの評価も高く、このフェスに出ることに対しては全く違和感がない。

ただ、実際にSLIPKNOTのファン、さらに言ってしまえば(キャンセルになったとはいえ)マキシマム・ザ・ホルモンやMAN WITH A MISSIONのファンが集まるこの会場でどれだけ受けるか、ということについては個人的にはやや疑問視していた。彼らの持つウエットなムードってちょっとダサく映るのではないかと危惧さえしていました。

最新作の曲から始めるかと思いきや、意外なことに「SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE」からの「The Quiet Place」でスタートした本日のセットリストは完全にアメリカで売れるようになってからの楽曲オンリーで、最近のライブでも頻繁にプレイしている「Only For The Weak」さえなし。メロデス時代のファンを完全に無視した選曲だ。

キャップに白シャツ、という相変わらず謎のファッション・センスであるアンダース・フリーデンの歌唱は、スクリームこそまずまず声が出ていたが、最近重視しているというメロディック歌唱パートについては貧弱極まりない。サウンドがあまり良くないこともあって、これならサビでは同期音源でコーラスをつけるべきなのでは…という余計なお世話なことを考えてしまいました。

ビヨーン・イエロッテのギターもちょっとワウを効かせ過ぎで、せっかくのフレーズの良さが殺されてしまっていた感があるのもマイナスポイント。

アンダースはちょいちょいサークルピットを作れ、というような煽りをしていたが、果たしてピットはできていたのでしょうか? 私がいた位置からは見えませんでしたが…。

中盤の「Through Oblivion」から「With Eyes Wide Open」というメロウが楽曲2連発の流れは最高にダレたな~。ここらでガツンと速い曲をぶつけてくれたらショウの印象もだいぶ変わったと思うんだけど…。

最後は「Take This Life」でアグレッシヴに締めてくれたものの、最近の彼らの魅力である内省的なメランコリーはやはりライブではあまり魅力的にプレゼンテーションできない(少なくともアンダースの歌唱力では…)類のものではないか、と思わされるライブでした。まあ、とりあえず危惧していたほどダサくは映らなかったと思いますが。


TRIVIUM

IN FLAMESの後に出たWAGDUG FUTURISTIC UNITYの時間帯は失礼ながら休憩時間にさせていただき、飲食の屋台を中心に会場見物の時間にさせていただきました。

knotfest2014_4.jpg

とある飲食ブースでツマミ的なフードと共に購入したビールが泡ばかりで量が少なく、怒り心頭です。あとまあ全体的に混み過ぎで、落ち着いて休憩ができないのが難ですね。盛況なのはいいことですが…。

knotfest2014_5.jpg
これ、まだひと口も飲んでいないんですよ…。

あらためて場内を見回すと、まず女性が多い。LOUD PARKに来ている女性はだいたい男性の連れ、という感じだが、若い女の子の2人組・3人組や、男女混合で4、5人という、LOUD PARKではあまり見かけない(ROCK IN JAPANやサマーソニックでは珍しくありませんが)集団が目立つ。

そして外人が多い。観客の5%くらいは欧米人なんじゃないかと思うほど。円安効果ですかね。そしてアジア圏からのお客さんと思しき人たちも結構見掛けました。グローバル化ですね。

まあ、日本人で「Wacken Open Air」や「Sonisphere Festival」に遠征する人も最近は珍しくないから、その逆があってもおかしくないか、などと思いつつビールを飲み終えてTRIVIUM待ちへ。これまで割とステージの中心正面あたりの位置にこだわってきましたが、後ろから見るならむしろ斜めに角度をつけて観たほうがよく見えるのでは? と思い、上手(かみて)側に寄って陣取る。

ショウが始まるとドッと人が前に押し寄せ、TRIVIUMってこんなに人気あったのか、とちょっと驚く。LOUD PARKに出演したときよりもオーディエンスの熱気が凄いような気がする(とはいえ、LOUD PARKに前回出演したときに観た際はスタンド席から観ていたので、オーディエンスの熱気を体感できていないのですが)。

最新作からの「Strife」で幕を開け、前作からの「Black」へ。前回LOUD PARKで観たときよりもさらにマシュー・ヒーフィー(Vo, G)から自信というか余裕のようなものが漂っていて、もはや貫禄さえ感じさせる。

「こんばんは、トーキョー! オレたちTRIVIUMです! 元気デスカー!?」(歓声)「ナニ?」(聞こえないふり)「元気デスカー!?」(大歓声)と日本語でオーディエンスを煽る。かつてガイジン発音だったのも今は昔、現在はかなり流暢になっている。ちゃんと勉強してるんですね。

その後も「叫べ!」など、日本語の煽りを交えて盛り上げていく。そして自分が山口県の岩国市出身であり、日本はホームタウンである、ということを(これは英語で)述べて、喝采を浴びる。

「SHOGUN」からの「Down From The Sky」に続き、「セカンドからの曲だ」というアナウンスと共に「Dying In Your Arms」がプレイされる。

「Dying In Your Arms」はメロディアスでとても好きな曲なのですが、IN FLAMESの時と同様、サウンドがあまりよくないので、肝心のメロディアスなリード・ギターのフレーズがよく聴こえず、楽曲の魅力が伝わらないのが残念。

再び新しめの曲がプレイされた後、「みんなに捧げるぜ」というMCに導かれて初期の人気曲である「Anthem(We Are The Fire)」がプレイされ、大いに盛り上がる。

この曲も私の好きな曲だったのですが、正直今日の会場のノリに対してはややオールド・ファッションな楽曲と感じられたことも事実で、そう感じた自分にちょっと驚いたり。

ラストは最近のライブのエンディングの定番である「In Waves」。「一緒に歌ってくれ、たった2語(In Waves)だ」とマシューは言うものの、これだけ気合の入ったスクリームを発するのはちょっと一般人には難易度が高いです(苦笑)。周囲からもちょっと情けない叫び声が聞こえてきていました。

FIVE FINGER DEATH PUNCHに比べるとちょっと線が細いし、AVENGED SEVENFOLDやBULLET FOR MY VALENTINEあたりに比べるとややキャッチーさに乏しいのですが、ヘヴィさとキャッチーさのバランスでいうと、彼らくらいのバランスが今の日本の若いメタル・ファンには「メタルらしい」と感じられるのかもしれないな、と思いました。


この後MAN WITH A MISSION、KORN、SLIPKNOTと観ていくことも考えており、実際SLIPKNOTの新譜を購入して「予習」していたりもしたのですが、明日普通に仕事ということを考えると、ちょっと疲れが個人的に危険な水準に達しており、未練を残しつつも大人の判断で撤退しました。

基本的には昨年のOZZFESTと変わっていないので、単純に客が多すぎただけなのかもしれませんが、トイレの大行列、ゆっくりメシを食えるスペースの少なさ、会場動線の悪さなど、ちょっとフェスとしてのアメニティが悪すぎて、出演しているバンド云々よりもその辺に不満を感じてしまうフェスでした。

ただ、客層がLOUD PARKよりも明らかに若く、それでこの人数が集まり、私が観たいと思ったようなバンドでも盛り上がっていた、という事実は明るい材料かもしれません。このフェスをきっかけにメタルが好きになる人が増えるといいな、というのがいちメタラーとしての希望です。

◆KNOTFEST JAPAN 2014 公式サイト
http://knotfestjapan.com/

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

KoRnの時、圧迫で破裂するかと思いました。。
もう前に行けねえっつの。。。泣

リストバンド交換所から会場まで異常に長かったですよね。
どっと疲れました。

それとビールの件ですが、
コップに対して量があれじゃない?と店員に笑いながら文句を言ってる人見かけましたよ(笑)

お疲れ様です。
両日とも参加しましたが、初日はslipknot, Limp bizkitが特に盛り上がった印象です。
Limpに至っては「こんなに日本で人気あったのか....」と驚くほどでした。
Lamb of godもパフォーマンスは素晴らしかったのですが、フロアの盛り上がり方がこのバンド目当てのファンには物足りかったのではないかと思います。
(WODの空間でサークルが発生したりしていたので笑)

In flamesは前方ブロックはかなり圧縮もきつく盛り上がっていました。
小規模ながらモッシュピットもあちこちにできていましたね。
柵が邪魔でサークルを作るのは難しかったんじゃないかと思います。

両日とも大盛況で、興行的には大成功じゃないでしょうか。
メタルフェスで女子トイレにあそこまで並んだのは初めてです笑
これを機に「純粋な」メタルバンドに興味のなかったお客さんたちの中にファンが増えたら嬉しいですね。

こんにちは。はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。

私も二日目だけ参戦いたしましたが、人の多さには驚きでした。
正直、今回のイベントはお付き合い感が強く、楽しめるのかな?という感じで参加しましたが、思ったよりは楽しめましたが、また行くか?と言われるとNOですかね…
IN FLAMESの残念なセットリストは同感です。
FIVE〜は普通のラウド系だと勝手に思っておりまして、昼食タイムにしておりました。もったいなかったです。
KORNはほぼ初めて聴いたのですが、ヴォーカルの凄さに圧倒されました。

拙いブログも書いておりますので、気が向いたら遊びにきて下さい。(今はお酒メインのブログになってしまいましたが)

LambOfGod大運動会で右膝靭帯損傷やらかしました

サークルピット出来るような曲でさえブツカリ稽古みたいになったもんだから若い力に負けておじさん下敷きになっちゃったぢゃないか!
てことで1日目はアドレナリンのおかげでなんとかSLIPKNOTまで見ましたが2日目は自分もTRIVIUMを見たあと帰りました。(日曜午前に医者へ・・・)
adoreさんも書かれたように自分も5FDPを待ち焦がれてやっと見れた感がありまして、Bad Companyで感極まって泣いてしまうほど待ちわびた瞬間でした。
HIBRIAの初来日を思い出しました。
そうそう、アイヴァンは裸足で唄ってて隣ステージや観客前まで行ってたんですよ。(他のバンドメンバーが唾を吐いていたのはナイショw)
前日から感じていたSLIPKNOT側ではないステージの劣悪な音響についてIN FLAMESのアンダースはトチ狂ったようにサイドに控えてるスタッフに訴えてました。
TRIVIUMでもところどころで声が聞えなかったりしてて扱いがひどいなと思った次第で。
OZZFESTも幕張だったら考え物ですよ、これは。

まとめてお返事

>エメッソンさん
KORNやSLIPKNOTは凄いことになるんじゃないかとは思っていましたが、やはり強烈でしたか…。
私は前に行かなくなって久しいので長らく体験していませんが、前方で感じるあのプレスはキツいですよね…。

リストバンド交換所から入口までの導線は、きっと多くの人が不満を持ったのではないかと思います。
そしてビールの件も私だけの不満ではなかったようで…(笑)。シンハーは原価が高いからケチったんですかね。


>ながいもさん
あの環境に二日間とは、お疲れ様でした。
私も初日LAMB OF GODだけは観たかったんですけどね。

やはりサークル・ピットを作れないのは柵のせいでしたか。
前年のOZZFEST通りですね。まああの混雑だと安全性を考えれば正解ですが、バンド側としては張り合いがないでしょうね(苦笑)。

女子トイレ、並んでましたねえ。
邦楽バンド目当ての女子の皆さんにとってメタルが少しでも身近なものになれば嬉しいのですが。


>風のなる木さん
まあ、次行くかどうかは完全に出演バンド次第、ですね。
イベント自体に良い印象があるかというとたしかにNOです。

FIVE FINGER DEATH PUNCHは、私が観た上記の4バンドの中では一番良かったです。次の機会があればぜひ。

ブログ拝見しました。白子ポン酢が食べたくなりました(笑)。


>Rioさん
靭帯損傷とは大変ですね…。よくそれで二日目のTRIVIUMまでもちましたね。お大事になさってください。

5FDPのアイヴァンはかなり自由に動き回っていると思いましたが、隣ステージまで行っていたんですね。

STAGE Bの音響は悪かったですねー。
IN FLAMESのアンダースが袖で何やらゴニョゴニョ言っているのは見えてましたが、あれはやっぱり音響に対するクレームだったんですか。

まあ、もともと幕張メッセは音が悪いことで有名ですが、せめてSTAGE Aの水準はほしかったですね。


初めてコメントさせて頂きます。Knotfestお疲れ様でした。Korn、Slipknotは見ずに帰られたのですね。Kornは本当に凄かったですよ。会場揺れてました。SlipknotよりKornがトリの方が良いんじゃ…と思ったほどです(笑)
5FDPも良かったですよね。私はかなり前の方にいたのですが、周りは5FDP自体知らない人が多かったのか、一人で大声で歌って盛り上がってました(笑)今回、日本での単独はありませんでしたが、米軍基地でライブして金曜日にやっと帰った様です。そんなにいたなら単独やってくれよ!って感じですが…(泣)次の来日の際には日本での単独にも期待したいですね。

私のブログにもライブレポまとめてみたので、良ければ覗いてやって下さい。

>306さん

我ながらもったいないとは思いますが、TRIVIUMで帰ってしまいました…。
KORNが凄い盛り上がりだったというのはネット上の評判で目にしていました。
LOUD PARKで観たときはそれほどでもなかったので、やはり客層的にこちらの方がマッチしていたんでしょうね。

ブログ拝見しました。愛に満ちた内容に途中撤退した自分のチキンぶりと淡泊な文章が恥ずかしくなりました(笑)。

5FDP、あの盛り上がりなら単独やってもイケたんじゃないかという気がしますね。