人生で大切なことは全てメタルから教わった

すみません、タイトルはちょっと盛りました。「全て」は言い過ぎですね。色々な人、様々なことから日々人生で大切なことを学ばせて頂いています。

でも、20数年に渡ってメタルを聴き続け、メタル・シーンというものの趨勢を見てきたことで、メタルを聴いていなかったら知ることができなかった、人生にとって大切なことを知ることができたと思っています。

その「メタルが教えてくれたこと」をお伝えすることで、METALGATE BLOGとしての最後のエントリーにしようかな、と思います。

世の中で評価されていないものの中にも、自分にとって良いものはあるということ。

私がメタルを聴き始める前から、「ヘビメタ」といえばキワモノ音楽の代名詞でした。某バラエティ番組の影響もあり、メタルという音楽に触れる以前から「ヘビメタ」という言葉は知っていましたが、自分の人生には無縁のものだろうと思っていました。

しかし、気付いたときには無縁だったはずの「ヘビメタ」にすっかり人生を捧げ、メタル無しでは生きていけない身体になっていたのです。いや冗談ではなく、十代から二十代初頭の時期、身体がメタルを欲していました。あれはもう「好き」なんて言葉では語り切れない境地でしたね。

今でも「メタルが好き」というと周りの人は少なからず引きます。引かないまでも「ゲテモノ好き」扱いに近い好奇の目で見られます。それは私にしてみればメタルの魅力がちゃんと認知されていないことに端を発する風評被害のようなものですが、そういう現実の状況は簡単に変えることはできません。

だから私は、世の中の評判を参考にはしても、完全には信じません。周りの人や世間が最悪だ、というものや人であっても、実際に自分で体験して/会ってみるまで評価はしません。何しろ世の中でこれだけ偏見を持たれているメタルが、自分にとってはまさに最高の音楽だったわけですから。


自分が最高と思うのものでも、他人にとってはそうでないこともあるということ

前の話とは反対の事実ですが、これもまた重要なことです。

私はメタルが世の中で評価されないのは、その魅力がちゃんと知られていないからだ、と思っています。だからこそ、その魅力を伝えるべくわざわざこうしてサイトを作っているわけです。

もちろんサイトを作る前から、周りにいる友人などにオススメのメタルを聴かせて「布教」に努めていたことは言うまでもありません。

ただ、実際それでメタルの魅力に目覚める者もいないではありませんでしたが、「全く良さがわからない」というリアクションをされることの方が多かったですし、あるいは自分がオススメと思っていた曲ではない曲が好き、などと言われたり、あるいは自分が好きではないバンドによってメタルに目覚める、などということが往々にしてありました。

そう、今となっては当たり前のことですが、人の感性は千差万別なのです。私が最高だと思うものを最低だと思う人、逆に私が最低だと思うものを最高だと感じる人がいるのです。それは、偏見や無理解の問題ではなく、ただの差異なのです。

人間、往々にして自分が好きなものや自分の考えを理解しない人間を馬鹿だと思って見下してしまうことがあります。しかし、それはただの価値観や好みの相違であって、そこに優劣はありません。

学問や思想などのフィールドだと、勉強量の多寡なども影響するので優劣の問題に帰せられてしまうこともありますが、音楽という純粋に感性のフィールドで長年他者と向き合ってきたことで、価値観や感性の差異は優劣と無関係である、ということを心から納得することができたのは私の人生にとって大きかったな、と思っています。その認識なしで、まともなコミュニケーションなどありえませんから。


人生、どのタイミングでピークがやってくるかわからないということ

これは特に2000年代後半以降感じたことなのですが、人生っていつ報われるかわからないものだなあと、メタル・シーンを観ていて感じています。

端的な話をすると、私が好きなGAMMA RAYが(カイ・ハンセンが、というべきでしょうか)、クリエイティビティの頂点にあったのはぶっちゃけ90年代だと思っています。

しかし、母国ドイツのチャート的な意味で最も成功しているのはむしろ近年のことであり、そういう意味で、必ずしもやったことのクオリティと、世の中の評価というのは結び付かないし、成功する・しないというのはタイミングの問題だったりするのだな、ということをメタル・シーンを見ていて感じさせられました。

以前、ドイツのベテラン・メタル・バンドが好調であるというエントリーを書きましたが、一般に20代で成功をつかむことが多いポピュラー・ミュージック業界において、50歳が見えてくるようなタイミングで成功をつかむ人たちもいる。

そういったバンドは、メタル不遇の時代を乗り越えて、地道に活動してきたバンドがほとんどで、もちろんそういうバンドの全てが報われているというわけではないにせよ、そういう報われ方もあるんだな、という実例がドイツのベテラン・パワー・メタル・バンドでした。

私の人生も、それほど劇的なものではないにせよ、好不調の波はあったりするわけですが、不調の時でも腐らずに、そういうときもあるさ、タイミングが悪いだけ、と自分に言い聞かせて自分にできることを割り切って地道にやっていく、そういう強さをドイツのメタル・バンドから教わりました。


トレンドを後追いしてもうまく行かないということ

これは、90年代にメタル・ファンであった人なら多くの人が痛感させられているのではないでしょうか。

グランジ/オルタナティブ・ブーム。91年から96年くらいにかけてヘヴィ・ロック・シーンにおいて猛威を振るったトレンドです。

このブームの中で、数多くのメタル・バンドが解散や活動停止に追い込まれていきました。

しかし、このブームの何がダメだったかって、それはNIRVANAやSOUNDGARDENといった、トレンドを主導したバンドではないのです。むしろそれらのバンドはメタル・ファンである私の目から見ても(好き嫌いは別として)悪くないバンドだったと思います。

ダメだったのは、そのトレンドに乗っかって、全く自分たちの本質的な魅力から離れた中途半端な「グランジ/オルタナティブ風」アルバムを出してファンにそっぽを向かれたHR/HMバンドでした。

まあ、ダメなアルバムを挙げて行ったらそれだけで一本特集記事が組めますが、パッと思いついたのはDOKKENとQUEENSRYCHEですかね。

ただ、90年代以降最も成功したメタル・アルバムであるMETALLICAの「ブラック・アルバム」も、ある意味「グランジ/オルタナティブ風」アルバムでした。あのアルバムにALICE IN CHAINSやSOUNDGARDENからの影響が皆無だといったら嘘になるでしょう。

ではなぜMETALLICAは成功し、それ以外のバンドはダメだったのか?

METALLICAはその時点で既に不動のカリスマ性を築き上げていた。「ブラック・アルバム」の曲が良かった。それは事実です。しかし、それらの要素と同じくらい重要なのが、同作がリリースされた91年の時点では、まだグランジ/オルタナティブのサウンド自体が世間一般的には目新しいものだった、ということです。

92年以降はもうグランジ/オルタナティブはメインストリーム化し、HR/HMの退潮は誰の目にも明らかでした。そんなタイミングでグランジ/オルタナティブ寄りのアルバムを出しても、後追い感が否めず、正直そういう行為自体が「ダサかった」と言わざるを得ません。

きっとMETALLICAは、本気でグランジ/オルタナティブのサウンドが「クールだ」と思ったのでしょう。だからあれだけ早いタイミングで自分のものにして、シーンを先取りすることができた。

一方、グランジ/オルタナティブの魅力が理解できず(そのこと自体は別に悪いことではありませんが)、とりあえず流行ってるから俺たちも乗ってみるか、という感じで「グランジ/オルタナティブ風」のアルバムをリリースしたバンドは総コケ。

そりゃそうです。バンドが元々持っていた魅力を放棄して、それでいてグランジ/オルタナティブの魅力の本質も実はよくわからずに、レコード会社の圧力に負けて上っ面だけ模倣したサウンドを出しても、HR/HMファンにもそっぽを向かれ、グランジ/オルタナティブのファンにも相手にされないのは当然のこと。

もちろんあの時代、頑なにHR/HMにこだわった所で、商業的に厳しかったであろうことは確かでしょう。グランジ/オルタナティブに転向せずとも、解散やインディー落ちに追い込まれていたであろうことは想像に難くありません。まして、メジャー・レーベルに所属していたら、レコード会社の意向を無視することは現実的には難しかったでしょう。

それでもここから「流行りモノに後追いで乗っかっても成功しない」「自分の本質と違うことを無理矢理やってもうまく行かない」という教訓を、我々は学ぶことができるのではないでしょうか。


好きなことをやるより、求められることをやるべきだということ

これはメタル・シーンがどうこうというか、端的に言うとマイケル・キスクという人を見ていて一番感じたことですね。

マイケル・キスクという希代のハイトーン・ヴォーカリストが、その適性にもかかわらずあまりメタルを好んでいないことはよく知られています。

そしてHELLOWEENの音楽性を迷走させた(これは必ずしもマイケルだけのせいではないのかもしれませんが)挙句に脱退して、HR/HMファンには退屈な、かといってHR/HM以外の音楽ファンに受けるかというとそれもまた疑問なソロ・キャリアを始めました。

ソロ活動なわけですから、予算等の制約はあるにせよ、基本的にそこでマイケルは「やりたいこと」をやっていたはずです。しかし、『BURRN!』誌のインタビューなどを読む限り、あまりマイケルはハッピーに見えませんでした(マイケルはいささか偏屈な性格の持ち主なので、ハッピーさを素直に出さなかっただけかもしれませんが)。

むしろ、AVANTASIAやUNISONICで好きではないはずのメタルを歌わされている現在の方が楽しそうな印象を受けます(直接話したわけではないので実際のところはわかりませんけれども)。

そして少なくとも、ファンとしては現在のマイケルの活動状況のほうがハッピーであることは間違いありません。

マズローの欲求段階説というのは、懐疑的な意見もありますが、基本的に私は納得していて、やはり人間「生理的欲求」「安全欲求」「社会的欲求」「自我欲求(承認欲求)」が満たされた上でないと、その上の「自己実現欲求」を満たすことはできないと思うんですよね。

マイケルはいわば、メタルを歌うことで得られる承認欲求を放棄して、自己実現欲求を満たすことに挑んでいたのだと思います。それは普通の人間にはやはり無理があります。

人間、ある程度の年齢になると、可能性の幅というのは狭まってきます。一個人にとって社会的に求められる「自分ができること」というのは、そんなに多くないのです。

マイケルには(それほど広くはないとはいえ)多くのファンに期待される能力があった。しかしあえてそれを無視した。結果的にそのことでマイケルもファンも誰もハッピーにならなかったと思います。

もしマイケルがHELLOWEENなりGAMMA RAYなり、あるいはそれ以外のバンドでもいいのですが、彼の歌声に相応しい、メロディックなメタルを歌い続けた上で、二足のわらじでああいうソロ・プロジェクトをやる分には、きっとファンも好意的に受け止めたのではないかと思います。

マイケルに限らず、多くのバンドが「原点回帰」することで再び注目を集めている状況を考えると、やはり色々なことをやって成功できる人というのは極めて限られていて、普通の人は「自分が一番周りの評価を得られること」で勝負するべきなのだと思います。

こういう考え方には異論もあると思います。人間生まれてきたからには周りを気にせずやりたいことをやるべきだ、と。就職活動の時期なんかには特にそういう意識が高まりますね。

ただ、そういう人でも「やりたいことをやる前に、やるべきことをちゃんとやることが大切」という言い方であれば、ご理解いただける部分もあるのではないでしょうか。

では「やるべきこと」とは何か。「やりたいこと」は自分一人で決まることですが、「やるべきこと」は、社会が決めます。社会というと大げさな感じですが、社会とはつまるところ「人の関わり」のことですから、自分に関係する人たち、と考えればいいでしょう。自分のことを支えてくれる人たち、と考えると、どう向き合うべきかがわかりやすいと思います。

人は社会に求められる役割を果たして初めて、自分のやりたいことを追求する資格を得る。もちろん、その2つが一致していることが理想的ですが、もし食い違ったときには周囲の、自分を支えてくれる人たちの期待に応えることを選ぶほうが、自分も含め多くの人を幸せにする、という現実をマイケル・キスクというサンプルを通じてわかりやすい形で実感することができました。


以上、何だか説教臭くなりましたが、私がメタルを聴き続けていて学んだ、「人生で大切な(と思う)こと」です。

これらはひょっとするとメタル以外からも学べることなのかもしれませんが、私の場合は人生で一番深く長く関わったものがメタルだったので、メタルから教わりました。

上記のこと以外にも、アメリカやイギリスといった有名な国だけでなく、ドイツや北欧をはじめとする大陸ヨーロッパ諸国、ブラジルをはじめとする南米など、あまり日本で注目されない地域にも優れた文化がある、という意識を持てたのはメタルのおかげですね。

まあ、そんな教訓云々をさておいても、純粋にサウンドが与えてくれた興奮・感動・快感・カタルシス、そういったものこそがHR/HMの魅力そのものであり、そのサウンドにどれだけ私が人生において救われ、鼓舞され、勇気づけられたか、それはとても文章では語り尽くせません。

私の人生に大きなものをもたらしてくれたメタルに対する無限の感謝を表明し、300万に及ぶ、メタルという決して間口の広くない音楽に特化した個人ブログとしては望外のPVに恵まれた「METALGATE BLOG」としての最後のエントリーにしたいと思います。これまでご愛読いただいた読者の皆さんにもあらためて御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

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コメント

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ありがとうございました。。

 今まで何度も何度も何度も、良い記事を読ませてもらっていました。初めてコメントさせていただきます。
 色々と教えていただき、学ばせていただきました。お疲れ様でした。またいつか、、、復活してもらえたら嬉しいです!!

今までお疲れ様でした。

洋楽ロックといえばMR.BIGしかCDを持っていな買った私が、
様々なHMのCDを買い漁り、そしてハマり、
プリティメイズ、アクセプト、マスタープラン、DGM等の
ライブに足を運び、「やっぱリスゴイ」と少年のような気持ちで
感動することができたのは、このページの影響が大きいです。
adoreさんには非常に感謝しております。

2014年ベストアルバムはなんで?と思いましたが
理由を見たらナルホドですね。
個人的にはベビメタは「ファッション的ヘビメタ」の枠を
超えていないと思いますが、
HR/HMがMステに出るなんて、日本では快挙ですものね。

ところでTwitterは続けられるんですか?

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長い間お疲れ様でした。来年からちょっと寂しくなります。

自分にとってメタルとは音楽、娯楽の一部、ただ単に好きなものという認識だったので
そこから人生についてを考えることはなかったです。
なので今回の記事はとても面白く為になる内容でした。

これで終わりと言うことですが、どこぞのバンドのように数年後に活動再開という期待もちょっとあったりします。
名残惜しいですが今まで本当にありがとうございました。

感謝

初コメです。自分の周りにはメタルに共感してくれる友人が一人もいない中で孤独にメタルを楽しんでいた時にこのブログに出会いました。3年も前の話ですが世の中にはこんなにもメタルが好きな人がいるのかと衝撃を受けたのも今でも覚えています。レビューされている楽曲とadoreさんの好きなジャンルのほとんどがドンピシャの好みということもあり気づけば毎日更新されてないかと閲覧しに来るほどのファン?になってました(笑)
今まで恥ずかしくてコメントすることはなかったんですが最後ということでこれまで見てきた中で自分の思うことを書かせてもらいました。
僕にとってメタルをより知るための素晴らしい教科書のようなブログでした。今まで本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

お疲れ様でした

10年間、お疲れ様でした。

私にとっても、HM/HRは既に人生の一部です。得るものも失うものも多々経験してきました。今回の記事は、結構共感できる部分が多かったです。ブログ更新終了は残念ですが、いつかは終わるもの、これも人生ですよね(HM界でも多々経験しましたね)。

少し寂しくなりますが、これからもHM/HRを楽しみましょう!
今までありがとうございました。
2015年がadoreさんにとって素敵な一年になりますよう!

マズローのくだりは自身の転職経験に照らし合わせても納得してしまいました。adoreさんの解りやすく説明できる表現力や構成力は白眉ものだと思います。
長い間お疲れ様でした。

お疲れ様でした

長い間お疲れ様でした。
はじめてのコメントですが、以前より読んでおりました。

adoreさんのメロディックメタルを中心としたオープンマインドな記事はどれも参考・勉強になります。
adoreさんのおかげで出会えた素晴らしい音楽が山ほどあります。
これからも、読み返していくことになるでしょう。
本当にありがとうございました。

私がメタルを聴き出したのは、中学生のころイジメられていた時で、もうそれから15年以上になりますが、私の人生とともにあります。
(ですから、メロスパーとしても、私とメタルとの出会いからしても、BABYMETALの「イジメ・ダメ・ゼッタイ」は衝撃でした笑)

メタルとのかかわりは人それぞれですが、バラードからエクストリームな面まで、色々な人が様々なシチュエーションで楽しめるのが、メタルの面白さ、音楽性の幅広さですよね。
その点により気が付けたのもadoreさんのおかげです。
重ね重ねありがとうございました。

それでは良いお年を。
これからも素晴らしいメタルと出会えますように。

読むメタルとして毎回更新されるのを楽しみにしてました。年間ベストを遡って見て知らないメタルの名曲に出会ったり、レビューを参考にしたりとても楽しかったです。

これからも時折見ます!いつかまた更新されるのを楽しみにしてます。

お疲れ様でした、良いお年を!

長い間お疲れ様でしたm(__)m

BURRN!の感想は月に1度、そして年間ベストは年に1度の楽しみにしておりました。

これが最後のエントリーになるそうで、何だかしんみりとしたようなものを感じます(>_<)。

92~98年のベストまでは頷けるアルバムや曲が多数ランクインしていたのですが、2014年のランキングに至っては自分と全く掠りもしないので、常に新しいバンドをリサーチして嗜好の窓口を広げてきた人との差が出てしまったような気がしてなりません。

いつか気が向きましたら生涯ランキング&曲を発表していただきたく思います(笑)。

それではまた更新再開を楽しみに待っています。

ついに・・・ですかぁ(悲)

私にとってのMETALGATEというサイトは、90年代中頃から20年近くに渡って迷子だった私の音楽的な核心をHRHMの世界へ呼び戻してくれた道標でした。グランジの嵐以降、それまでと変わらず、ずっと音楽と共に生きてきたにもかかわらず、自分の好きだったHRHMは死んだのだと思い込んでおりましたが、このMETALGATEに出会うことで、沢山の素晴らしい音楽が「まだそこにあったのだ」と知ることが出来ました。(正確に言うと、非常に効率的に知ることが出来た、ということなのでしょうが、何だかそれじゃ身も蓋もないですよねw)

そして私のMETAL魂は熱く燃え上がりました。TriviumやAvantasia、DGM等は全然タイプ違いますがかなりヘヴィローテーションで聴いております。NivaやH.E.A.T.、Last Tribe等に至っては、このサイトがなければ生涯知ることすらなかったでしょう。そして、2014今年のラウドパークの楽しかったこと・・・。みんなMETALGATEのおかげです。

最初はadoreさんの丁寧でわかりやすく表現力豊かな文章に正直驚きました。このMETAL世界でこれだけ書ける人は、そう多くないと思います。他の読者の方と同様、私も頻繁にサイトを開いては、ブログやレヴューの更新はないか、マウスをクリッククリック・画面をタッチタッチしていたものです(笑)ですので、今後adoreさんの新しい記事を読めないのは本当に、本当に残念です。

枝葉末節の嗜好の差はあるにせよ、同じ系統の音楽をほぼ同じ方向で語っていただける方にめぐり合えたのは、望外の幸せでありました。私がこのサイトを知ったのは1年と2ヶ月ほど前になりますが、もっと前から、出来れば開設時の10年前から知っていたかった・・・。

気が向いたらたまに更新するのもあり?(笑)

でもまぁ・・・素晴らしい記事をこれまで大変な時間と労力を使って我々の前に提示してくださったこと、本当にありがとうございました。adoreさんの今後の人生に幸多からんことを祈っております。

お疲れ様でした

こちらのブログは、自分が聞く際にも色々参考にさせていただいたので、終了するのは残念ですが、始まりがあれば、終わりがあるわけですし。

これからも、楽しいメタルライフを過ごしましょう。

10年間お疲れ様でした。こちらのブログには長年楽しませていただいたので来年から寂しくなりますね。何年かお休みしてまたいつか気が向いた時にでも更新してほしいですね。フェアウェルツアー発表してもその後活動続行するバンドのごとく 笑 こちらのブログもまた多くの人に求められているブログと言えますでしょう??(^^)

10年間お疲れ様でした!

お久しぶりです。まずは10年間本当にお疲れ様でした!

僕は主に昨年adoreさんのサイト、ブログにお世話になっていましたね(今年も毎記事チェックしていました)。感性に依るものが大きい音楽について、こうしてきちんとした言葉で綴られている本サイトはメタル初心者だった僕にとって非常にためになりました。
それまで趣味らしい趣味が無かったのですが、メタルを聞き始めてCDを買い漁り、その高揚感に胸を高鳴らせ、ライブで感情の赴くままに握り拳を挙げたりと、人生に彩りを与えてくれました。それまでは大人しい性格だった僕にとって対極にあるメタルは輝かしいものです。

自己語りが過ぎましたね(笑)。今と違って、90年代なんかはメタルに対する風当たりが強かったにもかかわらず、聴き続けられてきたのは、adoreさんは本当にメタルがお好きだからだと思います。

adoreさん、引退されてからも、しばらくしてRebirthしちゃってもいいんですよ。バンドではよくある事ですから(笑)少なくとも僕は大歓迎です。

とは言え、10年間このサイトを続けられた事は大変だったと思いますので(お仕事も忙しそうですし)、暫く休養なさって下さい。本当にお疲れ様でした。

P.S. まだですが、レビューブログを開設したら、このサイトのリンクを載せても大丈夫ですか?

Moments Like these could be mistaken to think we are all one...
センテンストはここのレビューで知りました。

お疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました。
これまで、このブログを拝見させていただき、管理人さんは、本当に、しっかりした文章を書く方だな、と思っていました。
メタルに対する、熱い思いも伝わってきました。
今後もお互いに、メタルを聴き続けていきましょう。
このブログが年内で終わるのは、正直なところ、寂しくなります。
今後、もし、チャンスがありましたら、再開して頂けたら、嬉しいです。
世界のメタル・シーンが、今後、今以上に活気が出てくる事を祈っています。

またどこかで。

伝えきれない位に感謝の気持ちでいっぱいです。この記事のように説教臭い(笑)文章もさらっと読ませてしまう文章力の高さに関心しっぱなしでした。

色々思い出を書きたいですがシンプルにお疲れ様でした。そして、色んな音楽に引き合わせてくださり、ありがとうございました。BLACK VEIL BRIDESの文字を見かけたら僕の事を思い出してあげて下さい(笑)

10年間ありがとうございました

adoreさんの文章は読みやすく、また興味深い内容ばかりで
時間さえあればブログとサイトを何度も読んでいました。
このエントリーはその締めくくりとして最高のものだと思いますし、これから何度も読み返すと思います。

これからのadoreさんのメタルライフ(もちろん普段の生活も)が幸多いものであることを願います。

10年間本当にありがとうございました。
よいお年を!

長い間お疲れ様でした。
私がここにコメントするのはこれが最初で最後ですが、METALGATEというサイトはメタル聴き始めた頃から参考にさせていただいてきました。
Helloween、Gamma Ray、Blind Guardian、Stratovariusといったバンドの素晴らしさはこのサイトで学んだといっても過言ではありません。
本当にありがとうございました。お互いずっとメタルを聴き続けましょう!

また・・・

寂しさ一杯です。いつかまたどこかで接点が生まれますことを願うのみです。貴兄の文章力は稀有な存在でした。またどこかで・・・!

長い間お疲れ様でした。

初めてコメントさせていただきます。過去の記事から察するに、adoreさんとは(おそらく)同い年の地方在住のHM/HR愛好者です。趣味嗜好が自分にきわめて近いこともあり、毎回楽しみに拝見させていただきました。

当サイトおよびブログを知ったきっかけは、『STRATOVARIUS擁護論』のコラムでした。彼らの音楽をきっかけにメタルの世界に夢中になった身としては、まさに胸のすく思いがしたものです。僭越ながら、adore さんを私の中では勝手に「同士」として認識しています。

もうブログが読めなくなるのは寂しい限りですが、こればかりは仕方がありませんよね。またいつか再開していただけるならば、再び熱心な読者になることを約束します。メタルへの愛情が溢れながらも決して感情的にならず、あくまで冷静かつ論理的でバランス感覚を欠かすことのなかった文章が大好きでした。

それではどうか良いお年を。2015年がHM/ HR 界隈にとって少しでも良い年になることを願って…。

長い間お疲れ様でした。

管理人さんの文章は、メタルへの想いや愛が真っ直ぐ伝わってきて、とても素晴らしかったです。
毎回しっかりと内容がありつつ、読み心地のいい文章を読ませていただき、本当にありがとうございました。
もう読めなくなってしまうかと思うと、やっぱり寂しいですね・・・。

HR/HMの今後が明るいかは分からないですが、明るくなるよう期待・応援しつつ、楽しんでいこうと思います。

そして、今後も管理人さんにとって実りのあるメタル・ライフが訪れることを祈っています。

それではどうか良いお年、そして良いメタル・ライフを。


adoreさんのアルバムレビューやライブレポが日々の楽しみの一つとなっていました。

当サイトでレビューを拝見したのをきっかけに聴き始めたバンドは数知れません。

大袈裟かもしれませんが、METALGATEに出会わなければ今の自分は無かったと断言できます。

本当にありがとうございました。

お疲れ様です。

PS.密かに再開を期待しています。

お疲れ様でした、そしてありがとうございました

ついに最後のエントリー。とても寂しいです。
高校生の時たまたまメタルに目覚めた僕は、メタルを聴く人もおらずこちらをはじめ様々なレビューサイトを見つけてはアーティスト名をyoutubeに張り付けて聴きまくりました。

今のメタルライフがあるのはメタルの魅力を伝えてくれたサイトがあるからです。それにかんして管理人さんには厚くお礼を申し上げます。今まで本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

好きなことより求められることをやるっていうのは、真逆だと思いますね。
ニーズに応えるのは卑しい商人のやることですよ。音楽は芸術ですから。メタルは現代音楽の中でクラシック・オーケストラに最も近い、最も芸術性の高い音楽なので、ニーズなんて全く気にする必要はないと思いますよ。

お疲れ様でした

90年代のメタル衰退期にメタルから離れて、アシッドジャズやメロコアに流れ行った自分にとって、METAL GATEはまさに失われた10年を取り戻させてくれた貴重な存在でした。
ありがとう。長い間お疲れ様でした。

おつかれさまです
管理人さんの文章は客観的に述べつつも主観的な意見も取り入れたり
アルバムのクレジットやプロデューサーから作品の雰囲気を感じ取れたり
並大抵のライターよりもずっと上手い文章が書けるのが羨ましく、そしてとても好きです。
さらに管理人さんの好みが自分と合うので
一度お会いしてお話してみたいものです。

ブログの更新停止は
最新情報が2010年のまま事実上活動停止のようなブログやサイトになるより
いつかくる終わりを今宣言した方がずっと良いかもしれませんね。


2014年のトップがBabymetalなのは驚きましたが、メタル原理主義の意見よりもずっと大人びていてすごく好感が持てると思います!


最後に
2度目になりますが、おつかれさまでした!
これからも管理人さんの人生が良いメタルライフになることを願っております!

>ナオさん

何かしら学びがあったとしたら書き手としては嬉しいです。
最後に初コメントありがとうございました。

>名も無きメタラーさん

DGMを観に行かれたとは羨ましい。
随分と深みに誘い込んでしまったようですね(笑)。

BABYMETALをどう受け止めるかは色々な意見があると思いますが、こういうものを肯定するか否定するか、当サイトは肯定する姿勢でいる、というアピールも含めてのベストアルバム選出ですね。

Twitterは情報収集ツールとして続けるつもりです。

>匿名の方

返信は求められていないかもしれませんが、ありがとうございました。
そうですね、キュンとしたら、書かずにいられないかもしれません。

>C.O.Biwakoさん

人間が行なう全てのことから、何かしら人生について学ぶことができると思います。
もちろん、それにはある程度ちゃんとそれについて向き合うことが必要ですが…。

かなり説教くさい文章になってしまいましたが、面白く為になると言っていただけると幸いです。

>カントさん

自分と感性の近い人の存在はなんとなく嬉しいですよね。
教科書というには偏った内容でしたが、ご愛読いただきありがとうございました。
毎日ご覧いただいていたのにこんな更新頻度ですみません(笑)。

コメントが恥ずかしいなんて…。そこそこ多くの人が書き込んでくれてましたよ?(笑)

>rinさん

HR/HMは人生。HR/HMの箇所に何を入れても成立しそうではありますが(笑)、我々にとってはまさにこれですね。

rinさんも素敵な年をお過ごしくださいね。

>まかさん

マズローのくだりは「わからない人はググってくれ」くらいの気持ちでざっくり書いてしまったので、わかりやすい説明と言われると逆に気恥ずかしいです(笑)。

>bmsymさん

最後のタイミングで書き込んでくれる方が結構多いですね。
出会いと気付きを与えることがレビューサイトの意義だと思いますので、私がそれを与えることができていたとしたらこの上ない喜びです。

>カイトさん

読むメタル(笑)。
そう呼ぶにはいささかアグレッシヴさに欠ける内容だったような気がしますが、メタルサイト/ブログとして最大の賛辞ですね!
ありがとうございました。

>ゆうていさん

98年まで、ということはデス声が受け付けなかったということですかね。
基本的な音楽的嗜好については92年から全く変わっていないつもりですが。

生涯ベスト…とてもランク付けなんてできないので難しすぎます(笑)。

>Zeppさん

Zeppさんのメタル魂の再燃ぶりは、このブログにコメントを下さる方の中でも特に印象的でした。Zeppさんのような方に「メタルはまだ生きてるよ」ということを伝えられたのはメタル業界への善行だったと思ってます(笑)。

特にLAST TRIBEまでたどり着いて頂けたとは感無量です(笑)。

>サイコベアさん

これからもお互いに良いメタルライフを過ごしましょう。

>RFさん

再開を希望してくださる方が多くて恐縮の至りです。
HR/HMバンドのフェアウェル・ツアーはすっかり信用を失ってしまっていますね(笑)。

>tommyさん

メロディック・メタルのファンの方というのは、実生活ではおとなしい方が多いような気がします。なんとなくですが。
私もおとなしいとはあまり言われませんが、落ち着いていてメタルを聴くイメージがないとよく言われますし。

リンクに関してはどうぞご自由に。開設楽しみにしています。

>名も無きメタラーさん

SENTENCED、特別なバンドでしたね。
そういうバンドをご紹介できていたら嬉しく思います。

>ランディさん

今後もメタルを聴き続けるであろうことは間違いないですね。
そのためにもメタル・シーンがさらに活気づいてほしいものです。

>B!13さん

やっぱり説教臭かったですか(笑)。でも、だいぶ前から最後のエントリーはこういう内容にしようと思っていたのです。

B!13さんの「B」はBLACK VEIL BRIDESのB、と(笑)。
そこまで入れ込めるバンドをご紹介できてよかったです。

>METARU_DAISUKIさん

何度も読み返していただけるなんて、書き手冥利に尽きますね。
良いお年を、と返すには返信が遅くなってしまいましたが、METARU_DAISUKIさんも良い年をお過ごしください。

>takさん

HELLOWEENやGAMMA RAY、BLIND GUARDIANにSTRATOVARIUSといったバンドは当サイトの原点的な存在なので、そういったバンドの素晴らしさを伝えることが出来ていたとしたらとても嬉しいですね。

>godhand89さん

またどこかで、と言ってもこのサイトもブログも残しておきますけどね(笑)。
godhand89さんのような「メタルの先輩」な方にも読んでいただけていたのはとてもありがたいお話でした。

>hermitさん

メタルを好きな人は皆同士ですし、ましてやSTRATOVARIUSを好きな人であれば同士でないはずがありません(笑)。
冷静で論理的、バランス感覚を持った文章というのは私の目指す所でもあったので、そう評価していただけて嬉しいです。

>kimさん

改行やスペースの使い方にも気を配ってきたつもりなので、読み心地のいい文章と言っていただけると嬉しいですね。
HR/HMの今後については、いちリスナーとしてできる範囲ではありますが、応援していきたいですね。

>fantaさん

このサイト/ブログが、誰かの人生の日々の楽しみになり、さらに構成要素になれていたとしたら、管理人としてそれ以上光栄なことはありません。
こちらこそご愛読いただきありがとうございました。

>ゴエたさん

アーティスト名をYouTubeに貼り付けて聴きまくる、というのが今時ですね。
色々な音楽を聴きたい時期にそういうことができる今時の人が羨ましいです(笑)。

当サイト/ブログがメタルの魅力をお伝えする一助になっていたとしたらこちらとしても嬉しく思います。

>名も無きメタラーさん

お互いのニーズを満たしあうことで成立している社会において、自分だけが例外として振る舞っていいと思えるなら、そういう考えもありかもしれませんね。

ただ、メタルは確かに私にとっては最高の音楽ですが、他の音楽と比較して優れた音楽だという根拠のない考え方はちょっと肯定できかねますね。

釣りだとしたらマジレス失礼しました。

>アリオッチさん

メロコアやアシッド・ジャズは私も好きですよ(笑)。
とはいえ当サイト/ブログがメタルが失われていなかったことを気付かせることができたとしたら、それは嬉しいことですね。

>エメッソンさん

客観と主観のバランスは難しい所でしたね。
本来個人サイトに客観なんていらなかったのではないかという思いは今でもありますが。

サイトにせよ、ブログにせよ、「自然消滅」みたいな形にはしたくないと思っていたので、こういう節目を作ってみました。

BABYMETALの選出については、半ばパフォーマンスみたいな面もありますが、好意的に受け止めていただけると幸いです。

お疲れ様でした

クリスマスから年末に掛けてのクソ忙しいバイト続きですっかり疲弊して書き込みが遅れてしまいましたw。このエントリーが最後と聞いて一抹の寂しさが募ります。

ここで述べられている教訓は、どれもがなるほど!と思うところです。特に上の2つは何と言うかメタルを聴いていて一番実感させられますね。周囲の評価や人気と個人の好みは必ずしも一致するとは限らず、最終的には聴き手の感性に委ねられるものなんだなと改めて思いました。

最後に自分の人生の価値観に少なからず影響を及ぼしてくれたメタルの精神、そしてそんなメタルとの出会いのキッカケを作ってくれたMETALGATEにはただひたすら感謝の一言に尽きますね。長い間お疲れ様でした。良いメタル生活を!

管理人様お疲れ様でした。
いろいろと理由はあると思いますのでまずはご自身の決断に従って進んでください。
私は結婚を機にかなりメタルから遠ざかりました。魂の拠り所のようにメタルを愛してた若い頃から比べるともう今は随分聴いていないなあ。嫁さんもメタリカやボンジョビのライブは一緒に行ってくれましたが、やはり家族が増えると趣味にお金を注ぎ込むのは大変でした。
管理人様のいうメタルの精神は、私も今も好きな哲学ですし、同じような考えを今でもしています。
昔はメタルを「揺るがない信念」のように考えてましたが、変わるんですよね~彼らも。いつかは髪も切るし、脱退もするし、音楽性も変わる。自分が好きだったバンドでそれらが起こると、信仰心も崩壊するというか(笑)

いつか復活されることを願ってやみません。とりあえず本当にお疲れ様でした。

長い間お疲れ様でした


私もメタル聞き始めの頃はメロスピ至上主義で
ここのサイトのレビュー等を見て新しいバンドを発掘しておりました

そんな私もプログレメタルやらブラックメタルやらにハマり、
管理人さんとの嗜好の違いを感じても、相変わらずここのサイトに通っていました

レビューというものは、筆者の評価ポイントや嗜好が把握できれば、
それを踏まえて読むことで自分にとって有益なものにできますからね

何よりメロディックメタルも相変わらず大好きですし(笑)


私もメタルを通して色んな事を教わったと思っています
ただそれ以上に、私の平凡な人生に
飽きることのない感動と興奮を与えてくれたことに本当に感謝しています

その手助けとなった管理人様にも感謝しています
今までありがとうございました

ブログ終了ですか・・・
管理人さんには管理人さんの都合と考えがあるのでしょうから
部外者にはなにも強制はできませんが
少なくともここの記事は馴れ合いの雑談と個人贔屓が目に付く
最近のBURRN!誌より遥かに面白い内容でした
また気が向いたら更新してくれたら嬉しいです

ありがとうございました

METALGATE BLOG、
特にライブレポートはとても楽しく読ませていただいておりました。

管理人さんとは、STRATOVARIUSなど音楽的嗜好が類似していること、
さらにはご年齢が確か同じなので勝手に親近感をもっておりました(笑)。


SYMPHONY Xの再来日が実現した際には、
是非とも何かしらの形で情報発信をしていただけると幸いです!
(学生時代の1998年の初来日ライブには行けず(泣))

お疲れ様でした。

ブログのエントリとしては最後とのことで、お疲れ様でした。ほとんど毎日、サイトとこのブログをチェックして、更新されていた時はいつもガッツポーズものでした(笑)。また、METALGATEのリンクから当方のブログに来てくださる方も多かったと思います。大変お世話になりました。
adoreさんが以前書いてらした「サイトの運営に費やしている時間をもっと他のことに使いたい」というお言葉は痛いほど分かります(笑)。終了は寂しい限りですが、今後のadoreさんの音楽(だけではないですが)生活の充実をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。

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>ハルディンさん

なかなか他人に理解されない音楽を好きになってしまったことで、逆に好き嫌いや価値観について考えるきっかけを与えられましたね。

ハルディンさんもよいメタル生活を。

>プロペインさん

「メタルの哲学」は変わり続けてますね。
BURRN!誌なんかは90年代に入って変わることを拒む道を選びましたが。

なかなか家庭生活とメタルを共存させていくのは大変のようですが、これからも人生に良きメタルがあらんことを。

>名も無きメタラーさん

誰かの人生にメタルを通じて感動と興奮をもたらすことができていたとしたら、このサイトを作った甲斐がありました。

趣味が変わっても読み続けていただいてありがとうございました。

>カメオさん

BURRN!誌があっての当サイト/ブログではありましたが、たとえリップサービスとしてもB!誌より面白いと言っていただける読者を得ることができて幸福なサイト/ブログだったと思います。ありがとうございました。

>monyaさん

私と同い年であればSTRATOVARIUS世代ですね(笑)。
SYMPHONY Xがあらためて今年のLOUD PARKに出るということであれば、何かしら書かずにはいられないでしょうね。

もっとも、直前までキャンセルになる懸念が捨てきれないので、実際に出るまでは信用できませんが…(苦笑)。

>ヒゲ・スカイウォーカーさん

ガッツポーズするほどのものでは…(笑)。
ヒゲ・スカイウォーカーさんも毎回入魂の(特にLIGHT BRINGER周りは/笑)エントリーを書いていらっしゃるので、なかなかお時間かけてらっしゃるのではないかと思います。

お互い無理のない範囲で趣味を楽しんでいきましょう。

>Passが#dG/iL2PU の方

文字化けしてしまっていて読めません…。
当サイト/ブログを褒める内容であれば文字化け前の内容をあらためて書き込んでいただけると幸いですが、もし弾劾や罵詈雑言であればこのままにしておいてください(笑)。

年末年始が忙しすぎて、やっと開いたら…

あっさりと復活するのを待ってます(*^▽^*)

なので、ブックマークはそのままにしておきます(笑)

いつかライブ会場でお会いしましょうね!

初めてコメントします。
3、4年前偶然マサ伊藤さんの番組を見て、後期ソナタの曲を聴き、興味をもって色々調べたらたどり着いたのがMETALGATEさんでした。
今となっては何の曲かも、何が良かったのかも分からない後期ソナタの曲でしたが。この記事に書かれてる様に当時の私の感性にはなんかピンとくるものがあったんだと思います。

ただそれ以降はほとんどadoreさんのレビューを参考に過去のアルバムとかを聴き漁ったので、今の感性はadoreさんによって作られたと言っても過言じゃないです。

毎日のように覗いていたブログが更新されなくなるのは寂しいですが、こればっかりは仕方ないので。
年間ベストアルバムくらいは更新されないかなーとチラチラ覗きに来ながらあわよくばと期待しときますw

更新お疲れ様でした。

ラストエントリー

哲学adoreですね(笑)。
自分は20代前半のときに読み始めた養老孟司の「バカの壁」「死の壁」「超バカの壁」に書かれてあったことがまさにそれだったのです。
「やりたいこと」も大切だが、社会が求める「やるべきこと」をやってからやりたいことに進まなければならない。
勉強したら成績をしっかりとる。仕事をしたら課題は確実にクリアする。

個性に関しては、そもそも性格どころか体のつくりからして個性があるわけで、他人と合わないのは当然。
音楽も同じ…ということはメタルも同じですよね。
好奇の目で見る人はなんて世界の狭い人なんでしょう。
夏目漱石風に言えば、日本とヨーロッパの個の違いだとも言えます。
いや、欧米だって同じ方が良い、と思うことも多々ありますが、少なくとも「俺はメタルが好きだ!」と堂々と言えないことがメタラーとしては窮屈なんですね。
METAL IS FOEVER!FOREVER!FOREVER!とラルフ・シーパースのマネをしようものなら即退かれます(笑)。

文化を大切に。自然に生きろ。
生きるということは自然現象なので、生きなければならない。
自殺者が増加して暗い世の中になっているが、死に向かうことこそ現実逃避である。
死にたいと思う人は、実際に死に直面して生きて帰って来た人ほど「死ぬかと思った!」と言って慌てふためく(by 養老孟司)。

長々と書いてしまいました。
健康を大切に。社会に求められているからといって頑張り過ぎないように(笑)。

最後に。
哲学は人生で必ず直面する学問だと思います。
花鳥風月を求めてこの冬休みに京都で過ごしました。

お疲れさまでした

お疲れさまでした。さびしくなりますね。
Burrn!の感想とライブレポが楽しみでした。
マイケルキスクの最初のソロアルバムは私も持ってます。でも私には合わず同じ時期に出たハロウィンばかり聴いていましたね。
あの頃はビクターのCDばかり買ってたなぁ。NU METALのころにより激しいものへ嗜好が変わり最近はslipknot買いました。
 今までコメントはしていませんでしたが、楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。

最後の記事もadoreさんらしいメタル愛と思慮深さに満ちた内容で興味深く読ませていただきました。

自分のブログで年間ベスト記事を書くために2014年を振り返っているのですがMETALGATEの更新終了は僕にとって、ARCH ENEMYからAngela Gossow脱退、LIGHT BRINGER活動停止に匹敵するほど大きな出来事でした。ほぼ毎日サイトとブログをチェックしていたので、これからさびしくなります…。

10年間本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

お世話になりました

70年代ロックをリアルに体験していた親爺です。
新しいHM/HRも聴きたいと思い、参考にさせていただいていました。
初コメが『ありがとうございました』になるとは思っていませんでしたが、・・・お世話になりました。
又、機会がありましたら再開して頂けると嬉しいです。。

私の人生で唯一、読み続けていたブログでしたので
さびしいったらありゃしない(笑)
理路整然とした文章の中に光るニヒリズムとペーソス、大好きでした。


また以前にも申し上げましたが、adoreさんのお蔭で
また沢山の愛聴できるバンドに出会えました。
本当に長い間、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

10年間、お疲れ様でした!!
とうとう終わってしまうんですね(>_<)
私は6年位前から拝読していました。
バンドのチョイスはもちろんですが、何よりも管理人さんのお人柄と文章のファンでした。(そういう方、多いと思います。最初はライターさんかな?って思ってましたよ)最後にこんな素敵な結びの文を読めて、感激です( ´∀`)
もう、管理人さんの新しい文章を読めなくなるのは寂しいですが、まだしばらく残していただけるみたいなので、また遊びにきます(^^)

ただ、SYMPHONY X のライブレポートだけは、是非、是非書いていただきたいです!!(^^;結局ポシャりましたが、来日が決まった時の、皆さんの管理人さんへのお祝いコメントをみるように(≧∇≦)皆さん、管理人さんのライブレポを待っていると思いますよ!!ご一考お願いいたします!!m(__)m

本当に、ありがとうございまとした!!
今年も素敵なメタルライフになりますように、、☆( ´∀`)

送辞

BLOGラストエントリーとのこと、初コメ致します。
W大一文(独)1980年卒(先輩かも・・)男。運送会社経営。X運命共同体及びBabyMetalファン。自分の音楽ルーツは、ビートルズ~Zepp~HR~JRock&Visual&Metal系ですが実はずっと以前より貴Blogを拝見し、大変参考にさせて頂いておりました。改めてお礼申し上げます。adoreさんの批評によりアルバムのチョイスにどれだけ役立ったか知れません・・!好みはともかく、細部までの聞き込み、的確な評価及び説明等、バーン!紙を凌ぐ素晴らしいコメント、等々素晴らしいというか凄いの一言です。どこかの雑誌に連載してほしい位です・・。 NO HM NO LIFE ! これからもHR/HMを大いに盛り上げるべくご活躍を期待します。ひとまず、お疲れさまでした、そして有難う xD

「池袋の宮城宅矢」と申します。

「池袋の宮城宅矢」と申します。
素晴らしい記事なので、また見たいと思います。
更新楽しみにしてます。

>メガネコアラさん

ライブ会場では、とりあえず同じ場にいる、という意味では結構ご一緒していたのではないでしょうか(笑)。

>秦野のメタラーさん

後期ソナタも別に曲は悪くないと思いますよ。
ただ初期があまりにも眩かっただけで…。

人の感性に影響を与えることができていたとしたら、音楽の紹介者としてそれに勝る喜びはありません。

>ストラディキャスターさん

哲学というほど大げさなものではなく、ちょっとした人生訓と価値観論ですが、日本ではむしろそういうものを哲学というかもしれませんね。

ラルフ・シーパースの物真似は、たしかに一般人の前でやるのは危険ですね(笑)。

冬の京都、寒そうですが羨ましいです。
中学校の修学旅行以来行く機会がありません…。

>たーさん

マイケル・キスクは1stソロまではギリギリでしたが、それ以降はメタラー的にはかなりしんどかったですね。
当時のメタラーのCDラックに占めるビクターの比率はかなり高かったと思います(笑)。

NU METALの頃により激しいものに趣味が変わったということは、当サイトができるころには既にメロディックなものからは離れていらっしゃったのではないかと思いますが、そういう方にも読んでいただけていたのは不思議ですが嬉しいですね。


>よしよさん

よしよさんの年間ベストがARCH ENEMYとはちょっと意外でした。
「嬢メタル」率高いですね。私はなんとなくその辺はあまり聴かなくなってしまいましたが、もう少し向き合ってみるべきでしょうか(笑)。

厳密な意味での更新停止はもう少し先ですが、アンジェラ脱退に匹敵する出来事とまでおっしゃっていただくと恐縮です(笑)。

>かぁさん

70年代ロック世代とは、大先輩ですね。
当サイト/ブログが何かしら新しい音楽へのきっかけとなっていたら幸いです。

>みっきぃさん

人生で唯一読み続けていた、とまでおっしゃっていただける内容だったか、本人には自信がありませんが、そう言っていただけると光栄です。

ニヒリズムとペーソス、そんな大げさなものがこのブログの文章に潜んでいたとは初めて知りました(笑)。

>シャケさん

6年とは、長いことお付き合いいただきありがとうございました。
文章はともかく、人柄を評価していただくことはあまりなかったので(苦笑)そう言っていただけると嬉しいですね。

SYMPHONY X、果たして日本に来る気があるのでしょうか…。

>Toshiさん

1980年一文卒とは、大先輩ですね。
雑誌への掲載だとかえって読んでいただける人数が減ってしまいそうなご時世であるのがさびしい所ですが、こうしてコメントをいただける方にとってだけでも有益な存在であれたとしたら、このブログを書いていた意義があったと思っています。

>池袋の宮城宅矢さん

お、おう…