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LAメタルについて書きました

本サイトを久しぶりに更新、LAメタルについての文章を書きました。

というか、LAメタルを飛び越えて、80年代におけるアメリカのHR/HMブーム全体について書いてしまった感じです。

L.A.メタルに始まる、アメリカにおけるHR/HMの栄枯盛衰(本サイトへのリンク)

実際はもっとLAメタル自体にフォーカスした文章にするつもりだったのですが、書いているうちにLAメタルと、その後に訪れるBON JOVIの成功に代表されるHR/HMブームは不可分であることに気付き、結果的には想定していたよりはるかに長い文章になってしまいました。

この長さは、おそらくスクロールバーの長さを見てそっ閉じされるレベルですね。往々にして力を込めて書いた文章ほど読まれないということが起きますが、これはそのケースでしょう。でもいいんです。こんなの自己満足ですから。

それはさておきLAメタル、って2000年代以降にHR/HMを聴き始めた人にとっては最もなじみのないHR/HMサウンドなんじゃないかって気がします。MOTLEY CRUEは別格としても、RATTとかQUIET RIOTなんかを聴くきっかけって殆どないですよね。ましてROUGH CUTTとかKEELとかね。

そして実際、この文章を書くに当たって私も久しぶりにこの手の音にマトモに向き合ったわけですが、正直時代錯誤な音だと感じてしまいました。

良いとか悪いとかそういう次元の話ではなく、今の時代の空気にマッチしないというか。

これはLAメタルに限らず、ある程度以上昔のヒット曲みたいなものに対して感じる共通の感覚なので、そういう意味ではLAメタルという音楽がその時代においてヒットし、その時代の空気とある程度一体化した結果なのかもしれません。

アルバム紹介については際限がないので、セールス実績などである程度「足切り」をせざるを得ませんでした。ゴールド(50万枚)はおろかプラチナム(100万枚)ですら際立っているとはいえない厳しい(というか贅沢な)時代でした。

そのため、BULLET BOYSとかGIUFFRIAとかFASTER PUSSYCATとかDANGEROUS TOYSとかL.A.GUNSとかKIXとかBRITNY FOXとかKINGDOM COMEとかLIONとかHURRICANEとかDANGER DANGERとかTRIXTERとかSTEELHEARTとかTYKETTOとかPRETTY BOY FLOYDなど拾いきれなかったアーティストも多数あります。

一方で、SAIGON KICKとかWARRIOR SOULとか、あの時期にちらほら存在した「オルタナになり損ねたバンド」をちゃんと拾っているのは、なかなかあまり他のサイトやブログでは見かけない「意欲的な取り組み」なのではないかと自負しています(笑)。

もっとも、この辺のバンドに今あらためて聴き返すだけの価値がどれだけあるかというと微妙な所ですが(苦笑)。

とまあ偉そうなことをいいつつ、1992年という、ちょうどこの辺の音楽が「終わった」後にHR/HMを聴き始めた後追いの人間が書いた文章なので、リアルタイムで聴いていた方の実感とは違う部分もあるのだろうと思います。

ただまあ、大学で歴史を学んだ身としては、リアルタイムではなく、あとから俯瞰的に見るからこそ浮かび上がってくる真実みたいなものもあると信じています(だからこそ?『BURRN!』誌も「LAメタルの真実」という懐古記事を延々と続けているのでしょう)。

ということで、リアルタイム組である諸先輩方も、あまり目くじらを立てずにお読みいただけると幸いです。長過ぎてそもそも読んでいられないかもしれませんが(笑)。

◆「L.A.メタルに始まる、アメリカにおけるHR/HMの栄枯盛衰」
http://www.metalgate.jp/C_hairmetal.htm

2016年 新年ご挨拶

あけましておめでとうございます。
予告通り昨年はグッと更新頻度を減らしました。それでも結構読んで下さる方がいて、ありがたい限りです。

音楽に関しては、色々聴いてみるというよりは本当に好きな音楽をじっくり聴く、というスタイルに移行していて、惰性で買っていたようなアーティストについては買うのをやめ、興味本位で買っていたようなアルバムについてはネットでチェックして済ませるようにしています。

音楽で飯を食っているわけではない一般人としてある意味健全になった気がしていますが、こうしてCDは売れなくなっていくのですね(苦笑)。

そんなわけで昨年はちゃんと聴いたアルバムは大してないので(このブログでレビューしたのプラス10枚程度でしょうか)、これも予告通りこれまでのように大袈裟に年間ベストなどを選出したりはしません。

ただ、自分への備忘録を兼ねて、今年よく聴いたアルバム、印象に残った曲をいくつか書き留めておこうと思います。

ランキングではなく思いついた順に書きます。いわゆる順不同です。なおジャケット画像はAmazonへのリンクになっています。


STRATOVARIUS / ETERNAL
これぞ新世代様式美のスタンダードって感じですね。私にはこれが基本です。
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CAIN'S OFFERING / STORMCLAW
メロディの哀愁が強くて、STRATOVARIUSよりこっちが気に入ったという人も多そう。
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GALNERYUS / UNDER THE FORCE OF COURAGE
年末に出ただけに印象が鮮烈です。メタルという音楽で描かれる劇的なサーガ。
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POWERWOLF / BLESSED & POSSESED
ドイツの大人気メタル・バンドがようやくの日本デビュー。さすがのクオリティでした。
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THOUSAND EYES / ENDLESS NIGHTMARE
このブルータリティと泣きのコンビネーションはもはや世界でもトップクラスでしょう。
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GYZE / BLACK BRIDE
かつてCHILDREN OF BODOMに期待していたものがここに実現しつつある。
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BATTLE BEAST / UNHOLY SAVIOR
賛否両論ですが、この80年代風味全開のサウンドは個人的にツボです。
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二代目アニメタル / ANIMETAL THE SECOND
意外とハマリました。アクエリオンとエヴァの曲が特に好きです。
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上記に挙げたアルバムはどれも良い曲ばかりでいちいちキラー・チューンを抜き出すのも野暮なので、以下は上記で挙げたアルバム以外で印象に残った曲です。


MAGNUS KARLSSON’S FREEFALL / Never Look Away
4月にSKID ROW に加入し、早くも年末には脱退してしまったトニー・ハーネルが歌う、青春系メロディアス・ハード(なんだそりゃ)の名曲。
この曲の素晴らしさを力説したくてあえてアルバムを選ばなかったという側面は確実にあります。


PRAYING MANTIS / The One
トロイ兄弟以外のメンバーが作ったAORナンバーだが、暖かみのある哀愁がすごくツボ。


NOZOMU WAKAI’S DESTINIA / Breaking The Fire
Fukiが歌うバージョンも良いが、やはりロブ・ロックが歌うバージョンが全盛期のIMPELLITTERIを彷彿させて熱い。


KAMELOT / Veil Of Elysium
アルバムで聴いたときはそれほどでもなかったが、LOUD PARK 15でライブを観てあまりの劇的なカッコよさに悶絶しました。


GLORYHAMMER / Universe On Fire
誰かこの曲の振付考えてください。そして来日した暁にはみんなで踊りましょう。

なんだかアルバムもチューンも中途半端な数ですが、無理して思い出して数合わせしてもしょうがないので、パッと思いつくものだけを書き出しました。

世の中一般のメタラー的にはIRON MAIDENの新作なんでしょうし、海外のメディアだとDEAFHEAVEN、BARONESS、TRIBULATIONあたりが持ち上げられていた感じで、いずれもチェックはしましたがここで選びたくなるほどにはハマりませんでした。

それでは今年も皆さんにとって良いメタルに出会える年になりますように。

NWOBHMについて書きました

いやー、最近めちゃめちゃ暑いですね。先週末から急激に暑くなってたまりません(東京以外の人はどうかわかりませんが…)。

そんな中、本サイトにこの天気に負けない暑苦しい文章を書いてしまいました。

NWOBHM~すべてはここから始まった~」(本サイトへのリンク)

本文に書いた通り、ヘヴィ・メタルにとって最重要のムーヴメントなわけですが、このサイトやブログにおいてはほとんど触れてきませんでした。

それは単純に私があまりNWOBHMのバンドの音楽に親しんでいなかった、ありていに言えばちょっと古臭くてB級だと思っていたからです(IRON MAIDENとDEF LEPPARDはやはり別格ですが)。

しかし、一方でメタル・サイトの端くれとしてNWOBHMについてのコンテンツが皆無というのもさびしいと思い、ここしばらく一念発起してNWOBHMのアルバムを聴きあさり、この文章を書いた次第です。

あらためて聴き返すことでその魅力に気付いた…と言いたい所ですが、正直印象はほぼ変わらず(苦笑)。
やはり私にはHELLOWEENやSTRATOVARIUSの方が肌に合います…なんて言うと『BURRN!』誌の奥野氏のようなNWOBHM至上主義の方には心底馬鹿にされそうですが、自分の嗜好を偽っても仕方がないので。

『BURRN!』誌というと、NWOBHMの動きを受けて『SOUNDS』誌の増刊として創刊された『KERRANG!』をお手本(目標?)にして『MUSIC LIFE』の増刊として創刊されたわけですが、どちらも母体である『SOUNDS』や『MUSIC LIFE』が先に休刊し、本来増刊的な位置づけだった『KERRANG!』や『BURRN!』の方が生き残っている、というのも奇遇な話ですよね。

かの伊藤政則氏も、NWOBHMがなかったら今のように「日本のメタル・ゴッド」などと持ち上げられることも、日本三大ロック評論家の一人、などと呼ばれることも、「夕やけニャンニャン」に出演することもなかったわけですから(『BURRN!』2009年8月号のNWOBHM特集インタビューによると、NWOBHMが起きる直前、音楽ライターをやめてレコード会社に就職しようと思っていたという)、良くも悪しくも日本のメタル・シーンを作ったのもNWOBHM、ということができるでしょう。

でもまあ、NWOBHMについての文章を書き、当時の代表的なHMアルバムを列挙していて思ったのは、やはりこの時期のHR/HMシーンというのは絶好調で名盤ラッシュ、まさに「イケてる音楽」としてジャンル自体が輝き、躍動していた時代だったんだなあ、ということでした。

バンドやアルバムのクオリティは客観的には現代の方が高いと思いますが、今のHR/HMシーンにはこの時期のようにエポックメイキングなアルバムが次々と登場してくるようなエネルギーがない、というのは認めざるをえません。

NWOBHMから30周年も35周年も過ぎてしまった中途半端なタイミングでの記事公開になってしまいましたが、今年は私が把握しているだけでもIRON MAIDEN、DEF LEPPARD、PRAYING MANTISにRAVENが新作を発表し、IRON MAIDEN以外の3バンドにいたっては来日公演が決定しているという状況で、ある意味NWOBHMは今年(ちょっとだけ)旬かもしれません(?)。

暑いときには熱いものを食べるのがいいと言いますが、ぜひ渾身の暑苦しい文章をお読みいただけると幸いです。

◆「NWOBHM~すべてはここから始まった」
http://www.metalgate.jp/C_nwobhm.htm

10周年

当サイトの更新履歴をさかのぼってご覧になったことがある奇特な方はお気づきかもしれませんが、本日2014年10月2日で、当サイトがインターネット上にアップロードされてからちょうど10年経ちました。

それ以前にも大学の授業でちょっとしたホームページ制作などをしたことはありましたが、自分一人でサイトを作るのは初めてのことだったので、しばらくは外部リンクも設けず、自分だけが見ているような状態で動作確認やデザイン調整、コンテンツの追加・修正などに専念していました。

そして、ほぼ現在のような見た目としてとりあえず「完成」したのは2004年末のため、個人的には2005年の1月をもって「正式オープン」と位置付けていますが、まあ、それは自己満足的なお話です。「お前がそう思うならそうなんだろう。お前の中ではな」っていうアレです。

10年というと結構な年月のように感じますが、正直特にここ5、6年はあっという間でしたね。まあ、過ぎた時間というのは早く感じるものですが、30歳を超えるとそれが一気に加速するのを感じます。

それでも10年という節目を迎えるにあたって色々と思う所はあり、いい節目なのでこのサイトを終わらせることにしようと決めました。

10年経ち、すっかり化石のようなサイト(特にデザイン的な意味で)になってしまった今でもコンスタントに多くの人に見ていただいており、ありがたいと思う一方で、見てくれる人がいるうちに終止符を打つ方が美しいのではないかと思いました。

とはいえ、別に今日いきなりサイトを消す、ということではないのでご安心(?)ください。本当は忽然と全てを消すことも考えたのですが、色々と考えた結果、まだもうちょっと伝えたいことがあるな、という結論に至ったので、それらを吐き出すまでは続けようと思います。

とりあえず新譜レビューやMETALGATE BLOGの更新は年内いっぱいで停止し、その後、書きたいことをひと通り書き終えたら終了、という形にしようと思います。

また、サイトをWeb上から消すかどうかも迷い、消したほうが潔いとは思ったのですが、せっかく10年以上に渡って書き溜めてきたものだし、ひょっとしたらこのサイトに書いてあることに価値を見出してくれる人が今後も現れるかもしれないので、とりあえずは残すだけは残す方向で考えています。

こんな文章を書いておいて更新を続けると「やめるやめる詐欺」などと言われそうでカッコ悪いのですが(笑)、まあ今後については「余生」みたいなものと思って生暖かい目で見ていただけると幸いです。

あ、もちろんメタルを聴くことはやめません。それはきっと一生やめられないでしょうね(笑)。

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HR/HMの歴史 2000年代編を本サイトにアップしました

METALGATE本サイトの「Archives」というコーナーに「HR/HMの歴史」というコンテンツがあり、それは今まで1990年代までしか書かれていなかったわけですが、本日2000年代を追加しました(こちら)。

『BURRN!』誌が30周年の振り返りをやっていたのに刺激されて…というのは嘘で、しばらく前からちょっとずつ書いていたのがようやく完成したというだけです。

「BURRN!が伝えてきたHR/HM30年史」、この文章を書く上で何かの参考になるかと思いましたが、お読みいただけば分かる通り、何の役にも立ちませんでした(苦笑)。特に90年代以降については、シーンの捉え方が全然異なるので…。

『BURRN!』誌は、もはやほぼ70年代~80年代に登場したHR/HMアーティスト、およびそれらのバンドに直接的に影響を受けたバンドのみを扱う「クラシック・ロック」マガジン状態ですが、私は「ハードでヘヴィな音楽を好むリスナーがその時代に何を聴いていたか」というポイントに軸足を置いてシーンを見ているので、ピックアップするアルバムなどもBURRN!とは変わってきます(もちろん重複もありますが)。

基本的な私の考えとして、「ハードでヘヴィな、刺激的な音」に対するニーズというのは、常に世の中に一定の割合で存在していて、そのニーズを持ったリスナーが狭義のHR/HMに興味を持つか、異なるジャンルのヘヴィ・ミュージックに興味を持つ人が増えるかでトレンドが移り変わっているだけ、というものがあります。

そして私の願いとしては、「ハードでヘヴィな、刺激的な音」を求めるリスナーの一人でも多くに、私の好きなタイプのHR/HMの魅力を知ってもらいたい、ということに尽きるため、こんなサイトを運営してきたわけです。私にとってはNU METALが好きな人も、V系バンドが好きな人も、ハードコアが好きな人も、BABYMETALが好きな人も、全て「潜在顧客」という意識でやっているわけですね。

あと私の書いている歴史観(というほど大袈裟なものではありませんが)の特徴として、基本的には「売れたもの/シーンへの影響が大きいもの」を中心に語っているので、メインストリーム寄りだということはあります。

「売れたけど、時代性とは無縁のもの」とか「音楽的な価値は高いけど、カルト的な名盤」みたいなものは基本、無視しています。これについては、10年・20年のタームで見たときに歴史的な意味を持ってくることもないわけではないので私の主観に基く判断にならざるを得ませんが。

そういう意味で、ポスト・ハードコア/ポスト・メタル的なサウンドについて切り捨てることになってしまったのはちょっと心残りではありますね。少なくとも2000年代の段階では、メインストリームに影響を与える動きになっていたと思えませんでしたし、特筆するほどの(数百万枚/全米TOP10クラスの)大ヒットもなかったので、ちょっとトピックとして挿入しづらかったのです。私自身が苦手な音で、あまり造詣が深くないというのもありますが…。

なぜ2010年代になってすぐ書かなかったのか、というと、歴史というものは、ある程度時間が経ってからでないと評価がしづらいからですね。当時それほど重要だと思っていなかった動きが、後から考えると大きな意味を持っていたりとか、当時大ヒットしたバンド/アルバムが、実は単なる瞬間風速的な現象で、その後大して歴史に爪痕を残すことなく消えていった、なんてのはよくある話で。

まあ、そういう意味では4年ほど時間を置いたところで、あくまで2014年の状況から評価された歴史記述にしかなっていないというのも事実なので、「今後修正されうる文章」ではあるのですが。

しかし、あらためて2010年代を振り返ってみると、2000年から2006年くらいまでは、90年代地に墜ちていたメタルの尊厳がどんどん回復してきたという手応えがあったのに、2008年くらいをピークに、ちょっと伸び悩んでいる印象です。

まあ、この音楽ジャンルの細分化が進み、音楽以外も含めた趣味嗜好の拡散も進んだこの時代においては、これくらいが伸びしろ的に限界なのかもしれません。

本文中で、2000年代後半から、80年代のHR/HMブームを体験した層が再び懐メロ感覚でHR/HMを聴くようになったことがマーケット的には大きい、ということを書きましたが、その40代から50代の層も、さすがに60代が近づくと体力的な問題から、ライブなどから足が遠のくと思われ(そもそも彼らが観たいと思うようなバンドもその頃には大半が引退しているでしょう)、その後は新規層の開拓が飛躍的に進まない限り、ビジネス的には相当厳しいことになるでしょう。とりあえず確実に『BURRN!』は月刊誌としては休刊ですね(苦笑)。

私のようなオールド・ファッションなHR/HMのファンにとって2000年代というのは、90年代に比べるとHR/HMの状況が良くなった、と感じられる時期でしたが、こうしてもう少し広い視野からヘヴィ・ミュージック・シーン全体を見渡してみると、果たしてここでピックアップされたバンドの中に、HR/HMを聴かない人たちでも「名前くらいは知っている」バンドがどれだけいるか? と考えると、実は90年代以上に厳しい状況なのかもしれません。

真面目な話、HR/HMが今後飛躍的に発展する可能性というのは、現在の発展途上国エリア以外には見出せない…というのが私の個人的な見解です。まあ、発展はせずとも、絶滅しないでくれればいい、という思いも個人的にはありますが。

…とまあ、くだくだと書いてきましたが、久しぶりにまとまった量の文章を書いたので、お楽しみいただけると嬉しいな、と思います。

◆HR/HMの歴史 2000年代編
http://www.metalgate.jp/history5.htm