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今日はメタルの日!

アメリカの音楽チャンネルVH1によると、本日11年11月11日は「国民的メタルの日」なのだそうです。
察するに、111111という数字の並びが、メロイック・サインを掲げるオーディエンスを連想させるからではないかと思われます。

そしてこの特別な「メタルの日」(?)に、ロック/メタル・ニュースサイト「Loudwire」が70年代から00年代におよぶ40年間各年代におけるHR/HMのベスト11枚を選出しました。

そのセレクトは以下の通り。

【70年代】
01. BLACK SABBATH "BLACK SABBATH" (1970)
02. JUDAS PRIEST "HELL BENT FOR LEATHER" (1979)
03. BLACK SABBATH "PARANOID" (1970)
04. DEEP PURPLE "MACHINE HEAD" (1972)
05. KISS "KISS" (1974)
06. AC/DC "HIGHWAY TO HELL" (1979)
07. MOTORHEAD "OVERKILL" (1979)
08. RAINBOW "LONG LIVE ROCK 'N' ROLL" (1978)
09. ALICE COOPER "SCHOOL'S OUT" (1972)
10. JUDAS PRIEST "SAD WINGS OF DESTINY" (1976)
11. SCORPIONS "LOVEDRIVE" (1979)

アメリカでのサバス評価の高さを感じますね。
LED ZEPPELINは「HR/HMの枠には収まらない」という解釈なんでしょうか。

詳細はこちら。
http://loudwire.com/top-11-metal-albums-of-the-1970s/

【80年代】
01. METALLICA "MASTER OF PUPPETS" (1986)
02. AC/DC "BACK IN BLACK" (1980)
03. GUNS N' ROSES "APPETITE FOR DESTRUCTION" (1987)
04. SLAYER "REIGN IN BLOOD" (1986)
05. OZZY OSBOURNE " BLIZZARD OF OZZ" (1981)
06. IRON MAIDEN "THE NUMBER OF THE BEAST" (1982)
07. JUDAS PRIEST " BRITISH STEEL" (1980)
08. MEGADETH "PEACE SELLS...BUT WHO'S BUYING?" (1986)
09. MOTLEY CRUE "SHOUT AT THE DEVIL" (1983)
10. DEF LEPPARD "HYSTERIA" (1987)
11. DIO "HOLY DIVER" (1983)

このメタリックなチョイスの中で食い込んできたDEF LEPPARDの「HYSTERIA」はすごいな。
でもBON JOVIなんかは「HR/HMではない」という解釈なんでしょうね。

詳細はこちら
http://loudwire.com/top-11-metal-albums-of-the-1980s/

【90年代】
01. PANTERA "VULGAR DISPLAY OF POWER" (1992)
02. SLAYER "SEASONS IN THE ABYSS" (1990)
03. METALLICA "METALLICA" (1991)
04. MEGADETH "RUST IN PEACE" (1990)
05. TOOL "AENIMA" (1996)
06. ANTHRAX "PERSISTANCE OF TIME" (1990)
07. ALICE IN CHAINS "DIRT" (1992)
08. JUDAS PRIEST "PAINKILLER" (1990)
09. CORROSION OF CONFORMITY "BLIND" (1991)
10. KORN "FOLLOW THE LEADER" (1998)
11. SEPULTURA "ROOTS"

やはりこの辺から日本のHR/HMファンの感性とはちょっとズレてきますね。
ANTHRAXのこのアルバムを評価するかどうかが感性の分かれ目でしょうか。

詳細はこちら
http://loudwire.com/top-11-metal-albums-of-the-1990s/

【00年代】
01. SYSTEM OF A DOWN "TOXICITY" (2001)
02. SLIPKNOT "IOWA" (2001)
03. IRON MAIDEN "BRAVE NEW WORLD"
04. TOOL "LATERALUS" (2001)
05. CHILDREN OF BODOM "FOLLOW THE REAPER" (2000)
06. OPETH "BLACKWATER PARK" (2001)
07. AVENGED SEVENFOLD "WAKING THE FALLEN"
08. SHADOWS FALL "THE ART OF BALANCE"
09. MASTODON "LEVIATHEN" (2004)
10. CONVERGE "JANE DOE" (2001)
11. AS I LAY DYING "FRAIL WORDS COLLAPSE" (2003)

2004年でHR/HMを聴くことを止めてしまった人が選んだんでしょうか(笑)。
A7Xとか、SHADOWS FALLとか、AS I LAY DYINGとかどう考えてもこれじゃないでしょ。
やはりこの辺からアメリカのメタル・ファンも北欧のバンドを無視できなくなったということですね。

詳細はこちら
http://loudwire.com/top-11-metal-albums-of-the-2000s/

全体的には欧州メタルを好む私のような人にとっては「ああ、アメリカ人のチョイスだね」という印象。
とはいえそんなにもの凄い違和感はないです。

100年に一度の「メタルの日」ですから、皆さんも「自分の世代」のベスト11を考えてみるのも、週末だけにいい酒の肴になるのではないでしょうか。

MEGADETHの新作「TH1RT3EN」のチャート成績

日本ではなんとなく賛否両論っぽいMEGADETHのニュー・アルバム「TH1RT3EN」の各国におけるチャート・アクションは以下の通り。

カナダ:8位
フィンランド:8位
アメリカ:11位
日本:11位
オーストラリア:13位
スウェーデン:18位
スイス:23位
ハンガリー:24位
ドイツ:25位
オーストリア:28位
ノルウェー:32位
イギリス:34位
オランダ:42位
アイルランド:43位
フランス:49位
ベルギー:83位

アルバムの内容同様、ややアグレッシヴさを欠くチャート成績です。
アメリカの順位が前々作「UNITED ABOMINATIONS」(8位)、前作「ENDGAME」(9位)と、誤差の範囲ながら確実に低下傾向を示しているのが気になります。

まあ、先日全米8位にランクインしたDREAM THEATERの新作「A DRAMATIC TURN OF EVENTS」の全米初週セールスが本作「TH1RT3EN」以下であったことを考えると、単に出すタイミングが悪かったということなのだろうと思いますが。

DREAM THEATERの「A DRAMATIC TURN OF EVENTS」といえば、あのとき日本のオリコン・チャートも8位で全米チャートと同じ順位でしたが、本作もアメリカと日本の順位が一緒ですね(ただの偶然でしょうけど)。

◆ニュースソース
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=165857

LOU REED AND METALLICA 「LULU」のチャート成績

異色のコラボで発表以来長らく話題になっていたルー・リードとMETTALICAのコラボ・アルバム「LULU」のチャート・アクションは以下の通り。

スウェーデン:9位
ノルウェー:11位
オランダ:17位
フィンランド:20位
カナダ:26位
ベルギー:30位
オーストラリア:33位
アイルランド:36位
アメリカ:36位
イギリス:36位

BLABBAHMOUTH.NETのニュースでは「たった(Only)13,000枚しか(アメリカで)売れなかった」と報じられている通り、前評判の高さに対し、セールス的には期待外れな成績となったようです。

そのBLABBERMOUTHのレビューでは10点満点中の3点、ユーザーによるレビューではそれ以下の評価(11月9日時点)と、メタラー的な評価は散々でしたが、試聴するとMETALLICAのファンにとってはMETALLICAに望むものが提供されていないことが明らかなアルバムだけに、無理もないかもしれません。

ルー・リードのファンにとってはMETALLICAなんて下品な騒音バンド、くらいの認識かもしれませんし、双方のファンにとって喜びのないコラボレーションだったかもしれません。

いや、まあ売れずともどこかのハイセンスな評論家さんたちの間で芸術的に高く評価されているのかもしれませんし、何より本人達が満足していればそれでいいというポジションの人たちだと思いますが。

幸か不幸か日本でもそんなに売れていない雰囲気ですが、もしまかり間違ってこれがバカ売れしていたら、すぐに中古盤屋に大量入荷し、ワゴンセールの定番アルバムになっていたでしょうね(笑)。

しまったスルーしきれなかった。

ワーナーミュージックジャパンにメロディック・スピード・メタル専門レーベルが発足

大手外資系レコード会社、ワーナー・ミュージック・ジャパンがこの度メロディック・スピード・メタル専門レーベル“a quarter century flame”の設立を発表しました。

レーベル名にある「quarter century」、つまり「四半世紀」とは、メロディック・スピード・メタルのパイオニアとされるHELLOWEENがそのスタイルを確立し、ジャンルの幕開けを告げた名作「KEEPER OF THE SEVEN KEYS Part I(邦題「守護神伝 第一章」)が発表された1987年から来年で25年を迎えることに由来しているそうです。

他社に所属するアーティストに由来するレーベル名とはまた大胆ですな。
いやまあ、そのリスペクト精神は買いますが。

ワーナー・ミュージック・ジャパンといえば、かつて「Atlantic」や「Elektra」といった名門レーベルを擁し、80年代HR/HMブームを牽引したレコード会社。

アメリカのメジャー・レーベルゆえに、アメリカで売れないバンドは契約を切られるため、90年代のグランジ/オルタナ革命以降は、DREAM THEATERやMR.BIGなどわずかな例外を除き、HR/HMとは(いや、BURRN!誌とは、と言うべきかな)ほぼ無縁のレコード会社になっていました。

しかし、アメリカでのメタル復権の流れを受け、2006年末に「Roadrunner Records」をアメリカのワーナー・ミュージック・グループが買収した辺りから風向きは変わってきていました。

今年、ワーナー・ミュージック・グループではない「Nuclear Blast」所属のHAMMERFALLの新作国内盤がワーナー・ミュージック・ジャパンからリリースされた時点で「あれ?」と思っていましたが、今思うとこの動きの伏線だったのかもしれませんね。

プレス・リリースでメロディック・スピード・メタルのことを“MSM”と表記しているのはなんだかビミョーな感じですが、まあ、「メロスピ」というのは元々(たぶん)2ちゃんねる上で、一種の蔑称として誕生した略称ですから、それとは異なるちゃんとした(?)略称としてこのMSMという言葉を普及させよう、という崇高な理念に基づいてこういう表記をしているのかもしれません。

ただ、現時点では「MSMレーベル」という字面を見て「メロディック・スピード・メタル・レーベルの略だね☆」と一発で理解できる人はそう多くないのではないかと思います(苦笑)。

そのうち「俺ってエムエスエムが好きでさー」なんて発言を耳にする時代がやってくるのでしょうか。

そしてこのレーベルのロゴがコレ↓ですが。

aqcf_logo.jpg

なんかこう、ドクロってのは確かにヘヴィ・メタルの象徴的なイメージの一端を担っている気がしますが、ことメロディック・パワー・メタルに関してはなんかちょっと違う気も。

しかしそれも、従来のイメージ通り、剣だのドラゴンだのといった、ファンタジーっぽいモチーフを使ってしまうと「メロスピ=オタク向けの音楽」というイメージから抜け出せないことを憂慮し、あえてこういう汎メタル的(って何だ)イメージのロゴデザインにしたのかもしれません。

ただ何と言うか、12月21日に発売される第一弾アーティストがウクライナのCONQUESTってのはどうなんでしょう。
あまりにもマニアックすぎるような…。

しかも税込2,800円って、価格設定が高けーよ。
キングレコードやAVALONの2,700円でさえ高いな、と思っていたのに。

この価格では私のような日本でのHR/HM振興や来日公演の増加を願って、カンパのような気分で国内盤を買うように努めているようなファンしか手が出ないのでは。

きっと社内にやる気がある人がいて発足したレーベルではないかと推察しますが、外資系だけに成果が出ないとすぐに切り捨てられるのではないかと思われ、HELLOWEENやANGRA、DRAGONFORCEくらいのセールスが見込める「核」となるバンドがいないと厳しいんじゃないですかね。

しかし最近、同じく外資系メジャー大手のUNIVERSALでも鋼鉄倶楽部やらNWOUHMやら、メタルをフォーカスしようという動きがありますし、音楽業界的には再びメタルで商売しようという流れなんですかね。

そういう意味ではたしかに、日本コロムビアがNUCLEAR BLAST日本法人のディストリビューターになったり、EMIミュージックジャパンがハイドラント・ミュージック(このレーベルはHR/HMというよりもう少し広義のヘヴィ・ロックを扱っていますが)のディストリビューションを手掛けたりと、ここ1、2年そういう動きが顕著になっている観はありますね。

欧米では5年くらい前からメタルの商業的な意味での復興が顕著になっていましたが、やはり日本の洋楽市場というのは欧米の5年遅れくらいの感覚で動いているということなんでしょうか。

ただ正直な所、今の日本でビジネスとして成立するくらいの売上が見込めるHR/HMバンドの数というのはそんなに多くない気がします…。

まあ、これで少しでもメロディック・スピード・メタルがメジャーになるならそれは喜ばしいことですが、メロディック・スピード・メタルをずっと愛してきた人間にとっては「10年遅いよ」ってのが正直な気分ですね。

◆a quarter century flame 公式サイト
http://aquartercenturyflame.com/

◆ニュースソース
http://www.werockcity.com/2011/11/39813.html

過去25年間で最も偉大なデビュー・アルバム

もはや『Kerrang!』や『NME』を抜き、世界最大のHR/HMマガジンとなった『METAL HAMMER』誌において先日、読者投票によって「過去25年間で最も偉大なデビュー・アルバム」が選ばれました。

以下がその結果です(カッコ内は得票率)

01. SLIPKNOT / SLIPKNOT (32.27%)
02. KORN / KORN (8.88%)
03. GUNS N' ROSES / APPETITE FOR DESTRUCTION (8.84%)
04. RAMMSTEIN / HERZELEID (6.92%)
05. PANTERA / COWBOYS FROM HELL (6.2%)
06. SYSTEM OF A DOWN / SYSTEM OF A DOWN (4.67%)
07. LINKIN PARK / HYBRID THEORY (3.78%)
08. MACHINE HEAD / BURN MY EYES (3.35%)
09. BULLET FOR MY VALENTINE / THE POISON (3.01%)
10. RAGE AGAINST THE MACHINE / RAGE AGAINST THE MACHINE (2.78%)

得票率で見るとSLIPKNOTがダントツの人気ですね。
単純に売上だけでみたらGUNS N' ROSESやLINKIN PARKの方が上かもしれませんが。

こうしてみると、過去25年に出てきた欧州のHR/HM系アーティストで最もビッグと評価されているのはRAMMSTEINなんですね。

PANTERAは「COWBOYS FROM HELL」以前に4枚のアルバムをリリースしていますが、「メジャー・デビュー・アルバム」ということで選ばれたのでしょうか。
ただ、PANTERAの初期4作についてはバンド自体が完全に「黒歴史」として封印しているだけに、本気でその存在を知らないファンもいるのかもしれません。

インターネット時代だったらそう上手く「隠蔽」できなかったと思いますが、90年代の初頭においてはマスメディアで報道されなければ「なかったこと」にできましたからね。
現代は「黒歴史」を隠したい人たちにとっては不都合な時代だと思います。

PANTERAのように、本当のデビュー・アルバムではなくメジャー・デビュー・アルバムがアリ、ということであれば名前が挙がってもおかしくないNIRVANAの「NEVERMIND」や、こちらは正真正銘のデビュー・アルバムであるPEARL JAMの「TEN」の名前が見当たらないあたり、いわゆる「グランジ」は欧米においてもHR/HMファンの支持する音楽ではなかったことが見て取れます。

そういう意味では、『BURRN!』誌が「国際化」に失敗したのは、グランジ/オルタナティヴを取り上げなかったことではなく、当時モダン・ヘヴィネスと呼ばれ、後にNU METALへと発展した音楽をHR/HMのメインストリームとして扱ってこなかったことが原因であるとわかります(ちなみに、私は何でもかんでも「国際化」することが必ずしも良いことだとは思っていません)。

いや、『BURRN!』誌においてもPANTERAはそれなりにフィーチュアされていましたし、KORNやRAGE AGAINST THE MACHINEでさえレビューの点数自体は悪くないというかむしろ良かったと記憶していますが、やはり誌面での扱いが「異端児」的な感じでしたし、編集長をはじめとするスタッフたちがそういう音を好んでいないことはアリアリと伝わってきましたからね。

きっと今『BURRN!』誌で同じような企画をやったらこんな感じでしょうか。

01. GUNS N' ROSES / APPETITE FOR DESTRUCTION
02. MR.BIG / MR.BIG
03. SLIPKNOT / SLIPKNOT
04. SKID ROW / SKID ROW
05. PANTERA / COWBOYS FROM HELL
06. ANGRA / ANGELS CRY
07. ARCH ENEMY / BLACK EARTH
08. CHILDREN OF BODOM / SOMETHING WILD
09. DOUBLE DEALER / DOUBLE DEALER
10. SONATA ARCTICA / ECLIPTICA

あとランクインしてくる可能性があるのはTHE BLACK CROWS、BLUE MURDER、BUCKCHERRY、BULLET FOR MY VALENTINE、THE DARKNESS、DIZZY MIZZ LIZZY、FAIR WARNING、GAMMA RAY、IN FLAMES、THUNDER、THE WILDHEARTS、といったあたりでしょうか。

DREAM THEATERやEXTREMEなんかも、セカンドのインパクトの影に隠れがちですが、あり得るかもしれません。
そして私にとっては有力な候補であるRHAPSODYはなぜか選ばれないだろうこともなんとなく想像がつきます(笑)。

そして誰かがこんなコメントをつけるのではないかと。

「良くも悪しくも、日本の現在のマーケットを反映した、本誌らしい結果となった。ロック史上屈指のモンスター・アルバムであるGUNS N' ROSESのデビュー・アルバムは納得としても、MR.BIGのアルバムが選ばれるのはここ日本だけだろう。とはいえ、同作の完成度、MR.BIGというバンドの音楽的なポテンシャルを考えると、ここに選ばれて何らおかしくないアルバムである。しかし、こうして見ると、この25年間、HM/HRの『基本』というべき様式美を備えた正統的なHR/HMバンドの強力な新人はほとんどデビューしておらず、そのことがHM/HRというジャンル全体の衰退を招いていると思う。今回のランキングでも、わずかに唯一我が国のDOUBLE DEALERが正統派HM/HRの火を掲げ、気を吐いているわけだが、その火ももはや消えてしまった。JUDAS PRIESTやIRON MAIDENといった偉大なバンドも、年齢的な問題を考えると、もはや残されたキャリアは少ない。HM/HRというジャンルが今後も生き残っていくためには、強力な正統派HM/HRの新人の登場が急務である」

25年間有望な新人が出ないジャンルなんて既に終わってるよなぁ、と思いつつ、結局私の感性は『METAL HAMMER』読者より『BURRN!』読者に近いんだろうなと思います(苦笑)。

◆ニュースソース
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=164961